2012年01月24日
再会と旅立ち
今夜は、大学のサークルの先輩との再会。
上海に転勤になってから5年。機会を作って、仙台に来てくれてありがたいです。
仙台にいるサークル仲間4人で集まりました。
お店は、タワービル裏にある「都留野」さん。
牛タンが柔らかくておいしかったです。あとじゃがいもソーメンがユニーク。
http://www.k2.dion.ne.jp/~turuno/
二次会は、近くの鮨勘2階で。座敷があり居酒屋としての利用もいいですね。
再会を祝うとともに、新たな旅立ちも。
仲間の一人がチェコに2月1日から転勤することが決まったのでそのお祝いも兼ねて。
上海とチェコの話で盛り上がりました。
海外の話を聞くと、刺激になります。
明日からもがんばります。
上海に転勤になってから5年。機会を作って、仙台に来てくれてありがたいです。
仙台にいるサークル仲間4人で集まりました。
お店は、タワービル裏にある「都留野」さん。
牛タンが柔らかくておいしかったです。あとじゃがいもソーメンがユニーク。
http://www.k2.dion.ne.jp/~turuno/
二次会は、近くの鮨勘2階で。座敷があり居酒屋としての利用もいいですね。
再会を祝うとともに、新たな旅立ちも。
仲間の一人がチェコに2月1日から転勤することが決まったのでそのお祝いも兼ねて。
上海とチェコの話で盛り上がりました。
海外の話を聞くと、刺激になります。
明日からもがんばります。
Posted by wakame at
23:58
│Comments(0)
2012年01月23日
かなば
昨日22日の午前中は、生け花の支部研究会に初めて参加しました。
テーマは「かなば」
何かといいますと、杉の間伐材を利用したクラフト材です。
かんなっ葉が訛って、「かなば」になったとか。。

講師の先生の話では、生け花の素材としても新しいものとのこと。
このかなば、ゆず等で有名な高知県馬路村のものです。
http://www.ecoasu.co.jp/zakka/craft.html
間伐材の利用は、森林の保全にもつながり、また生け花の素材としても、面白いですね。
先生のデモンストレーションのあと、3枚のかなばと花材(私はグロリオーサとコブシをチョイス)で作品を作りました。花器は教室の先輩にお借りした白色で折がついたコンポート。
かなばは、裂いたり、まるめたりすることが可能です。ただ、まるめたり、つなげる場合はホチキスなどで止めるのですが、はずれてしまったり、思いがけないところから裂けてしまったりと、扱いが難しいですね。そういうところも魅力なのかもしれません。
感想は、ひとこと。難しかった~
苦労して作ったワタシの作品↓(3作品が重なっています。手前がワタシの)

同じ教室仲間の作品↓ 彼女のやさしい人柄が表れていますね。

ほかの参加者の作品↓ ハイレベル!

グループによる合作作品↓ 迫力が違います。

今日、先生から教わった大切なこと
「自分の想いを表現しなさい。自信をもって、伝えることに良い悪いはない。」
生け花は一つの表現の手段なんですよね。
私は、まだまだ自分の想いを表現しきれず、迷いのある作品になってしまいがち。
自信をもって行動すること。
心がけたいです。
テーマは「かなば」
何かといいますと、杉の間伐材を利用したクラフト材です。
かんなっ葉が訛って、「かなば」になったとか。。
講師の先生の話では、生け花の素材としても新しいものとのこと。
このかなば、ゆず等で有名な高知県馬路村のものです。
http://www.ecoasu.co.jp/zakka/craft.html
間伐材の利用は、森林の保全にもつながり、また生け花の素材としても、面白いですね。
先生のデモンストレーションのあと、3枚のかなばと花材(私はグロリオーサとコブシをチョイス)で作品を作りました。花器は教室の先輩にお借りした白色で折がついたコンポート。
かなばは、裂いたり、まるめたりすることが可能です。ただ、まるめたり、つなげる場合はホチキスなどで止めるのですが、はずれてしまったり、思いがけないところから裂けてしまったりと、扱いが難しいですね。そういうところも魅力なのかもしれません。
感想は、ひとこと。難しかった~
苦労して作ったワタシの作品↓(3作品が重なっています。手前がワタシの)
同じ教室仲間の作品↓ 彼女のやさしい人柄が表れていますね。
ほかの参加者の作品↓ ハイレベル!
グループによる合作作品↓ 迫力が違います。
今日、先生から教わった大切なこと
「自分の想いを表現しなさい。自信をもって、伝えることに良い悪いはない。」
生け花は一つの表現の手段なんですよね。
私は、まだまだ自分の想いを表現しきれず、迷いのある作品になってしまいがち。
自信をもって行動すること。
心がけたいです。
2012年01月22日
ワカメの収穫
昨日の河北朝刊に、気仙沼階上の漁師さんが自衛隊に収穫したワカメを贈った記事が出ていました。震災でお世話になった自衛隊のみなさんに感謝の気持ちを込めたものでした。
知り合いの漁師さんだったので、うれしくなりました。
以前にお会いした際も、「俺たちは元気でやってることを伝えたい」といち早くワカメの種付けを開始していました。
収穫までこぎつけたこと、本当によかった。
嬉しい気持ちを伝えようと電話で話しました。
30日から本格的に収穫が始まるとのこと。初めての共同利用です。
近々、会いにいこうと思います。
知り合いの漁師さんだったので、うれしくなりました。
以前にお会いした際も、「俺たちは元気でやってることを伝えたい」といち早くワカメの種付けを開始していました。
収穫までこぎつけたこと、本当によかった。
嬉しい気持ちを伝えようと電話で話しました。
30日から本格的に収穫が始まるとのこと。初めての共同利用です。
近々、会いにいこうと思います。
2012年01月14日
どんと祭
今日はどんと祭。しかも土曜日!
そこで、夜、自転車に乗って大崎八幡宮に行ってきました。
途中から雪がちらつらいてきて、到着したころには、すっかりこんな感じ↓

雪が舞う中、燃え上がる火は何とも神秘的でした。
無病息災や家内安全を願うこのお祭りですが、特に大崎八幡宮のどんど祭は歴史が長く(なんと300年!!)、盛大で裸参りが有名。
http://www.okos.co.jp/oosaki/festival/matsutaki/
どんと祭記念に、初めてだるまを買いました。
相方から「何でだるまが青いんだろう?」という疑問が。。
確かに青い。
よく見るとお店の看板には「松川だるま」とあった。
後で調べてみると、松川だるまは古くから仙台庶民に親しまれており、その起源は伊達藩の藩士
松川豊之進という方が創始したものとのこと。
だから松川なんだ~それも独特のものらしい。
特徴は、顔の周囲が海の青を表している群青色で彩色されており
、腹部に宝船や福の神、さらに松竹梅などが描かれているとのこと。
購入しただるまは、腹部に白い模様がある。
お店の人からは波を表している言われ、顔の青色といい、このだるまさんは海のだるまなのである。
海の恵みを受けて、発展してきた仙台を象徴しているかのよう。
今年一年、どうぞ見守ってください。
そこで、夜、自転車に乗って大崎八幡宮に行ってきました。
途中から雪がちらつらいてきて、到着したころには、すっかりこんな感じ↓
雪が舞う中、燃え上がる火は何とも神秘的でした。
無病息災や家内安全を願うこのお祭りですが、特に大崎八幡宮のどんど祭は歴史が長く(なんと300年!!)、盛大で裸参りが有名。
http://www.okos.co.jp/oosaki/festival/matsutaki/
どんと祭記念に、初めてだるまを買いました。
相方から「何でだるまが青いんだろう?」という疑問が。。
確かに青い。
よく見るとお店の看板には「松川だるま」とあった。
後で調べてみると、松川だるまは古くから仙台庶民に親しまれており、その起源は伊達藩の藩士
松川豊之進という方が創始したものとのこと。
だから松川なんだ~それも独特のものらしい。
特徴は、顔の周囲が海の青を表している群青色で彩色されており
、腹部に宝船や福の神、さらに松竹梅などが描かれているとのこと。
購入しただるまは、腹部に白い模様がある。
お店の人からは波を表している言われ、顔の青色といい、このだるまさんは海のだるまなのである。
海の恵みを受けて、発展してきた仙台を象徴しているかのよう。
今年一年、どうぞ見守ってください。