2014年05月30日
5/22 Chelsea Flower Show ① ~ガーデン~
ロンドンに来て、もっとも楽しみにしていたイベントのひとつ 『チェルシ-フラワーショー』に22日の木曜日に行ってきました。
このフラワーショーはRHS(The Royal Horticultural Society)王立園芸協会が主催し、チェルシーにある王立病院で毎年5月に開催されます。
世界的に有名なガーデンショーだそうです。
今年は5月20日~24日に開催されました。
入場は有料で、チケットをネットで事前予約して入手しました。
一日券や午後3時半から券、午後5時から券があり、5歳以下の子どもは入場できないので、私は相方の帰りを待ってから行くこととし、午後5時半からの券を購入しました。ちなみに、このチケットが時間が一番短いので一番安いです。30ポンド(約5000円)。結構いい値段です(^^;
ガーデニングが盛んなイギリスで、このショーは大変な人気だそうです。わくわく。
当日、相方がダッシュで帰宅してくれて、5時半には家を出ることができました。
地下鉄を乗り継いで、最寄駅Sloane squareに着くと、フラワーショーのポスターがたくさん貼ってあって、気分も高まります。そこから10分くらい歩くのですが、ショーから帰ってきた沢山の人たちとすれ違います。みなさんフラワーショーと書いた袋を持っていてすぐわかりました。

会場に着いたときは6時過ぎ。
閉館は8時なので、約2時間しかない!

会場は病院の敷地なのですが、広々としていて、入り口を入るとすぐに沢山の園芸関係用品のブースが続きます。

これらのお店を見るのも楽しそうなのですが、時間がないのでチラ見です。
花瓶のお店。小さな剣山を使っているものもありました。

ガーデニング用品。可愛いものがいっぱい。

メインのガーデンへ。
作品にはゴールドメダルやシルバーメダルなどが与えられ、中でも素晴らしい作品には賞が与えられます。
もっとも優れた「Best Show Garden」いわゆる大賞の作品です。たまたま、一番はじめに見つけました。
「The Laurent-Perrier Garden」
シャンパン のローラン・ペリエがこの作品のスポンサーになってるようで、その名前がついたガーデンです。その時は、そこまで気が付かなかったのですが、関係者の方がガーデン奥で乾杯してました。きっとシャンパンです。黄色の花が効果的で、ガーデン全体が洗練された雰囲気で、まさにシャンパンが似合う庭ですね。
素敵でした。



日本人の園芸家の方も賞を受賞しています。
次回はその作品を中心に!
このフラワーショーはRHS(The Royal Horticultural Society)王立園芸協会が主催し、チェルシーにある王立病院で毎年5月に開催されます。
世界的に有名なガーデンショーだそうです。
今年は5月20日~24日に開催されました。
入場は有料で、チケットをネットで事前予約して入手しました。
一日券や午後3時半から券、午後5時から券があり、5歳以下の子どもは入場できないので、私は相方の帰りを待ってから行くこととし、午後5時半からの券を購入しました。ちなみに、このチケットが時間が一番短いので一番安いです。30ポンド(約5000円)。結構いい値段です(^^;
ガーデニングが盛んなイギリスで、このショーは大変な人気だそうです。わくわく。
当日、相方がダッシュで帰宅してくれて、5時半には家を出ることができました。
地下鉄を乗り継いで、最寄駅Sloane squareに着くと、フラワーショーのポスターがたくさん貼ってあって、気分も高まります。そこから10分くらい歩くのですが、ショーから帰ってきた沢山の人たちとすれ違います。みなさんフラワーショーと書いた袋を持っていてすぐわかりました。
会場に着いたときは6時過ぎ。
閉館は8時なので、約2時間しかない!
会場は病院の敷地なのですが、広々としていて、入り口を入るとすぐに沢山の園芸関係用品のブースが続きます。
これらのお店を見るのも楽しそうなのですが、時間がないのでチラ見です。
花瓶のお店。小さな剣山を使っているものもありました。
ガーデニング用品。可愛いものがいっぱい。
メインのガーデンへ。
作品にはゴールドメダルやシルバーメダルなどが与えられ、中でも素晴らしい作品には賞が与えられます。
もっとも優れた「Best Show Garden」いわゆる大賞の作品です。たまたま、一番はじめに見つけました。
「The Laurent-Perrier Garden」
シャンパン のローラン・ペリエがこの作品のスポンサーになってるようで、その名前がついたガーデンです。その時は、そこまで気が付かなかったのですが、関係者の方がガーデン奥で乾杯してました。きっとシャンパンです。黄色の花が効果的で、ガーデン全体が洗練された雰囲気で、まさにシャンパンが似合う庭ですね。
素敵でした。
日本人の園芸家の方も賞を受賞しています。
次回はその作品を中心に!
2014年05月28日
5/18 Canary Wharf 新金融街
18日の日曜日は、夕方からCanary Wharfに行ってきました。
ここは、ロンドン東部に位置し、金融関係の会社が集まっています。
もともとイギリスの港湾産業を支えた商業埠頭だったところで、そこを再開発して新金融街として生まれ変わったそうです。
ロンドンには、シティという古くからの金融街がありますが、そことは全く雰囲気の異なる超高層ビルが立ち並んでいました。

地下鉄の出入り口も新しそうです。

地下鉄のほか、DLRという電車も走っています。DLRはDocklands Light Railwayで、港湾産業が栄えていた名残が名前(Dock ドック;船の建造、修理、係留するための施設)に残ってますね。

また、市内中心部からテムズ川のフェリーで行くこともできるそうです。
カナリーワーフには、テムズ川に面して何軒かパブやレストランがあります。また、ショッピングセンターもありました。

この日は日曜日だったので、ビル街はひっそりとしていましたが、平日はさぞかし賑やかなことでしょう。
ここは、ロンドン東部に位置し、金融関係の会社が集まっています。
もともとイギリスの港湾産業を支えた商業埠頭だったところで、そこを再開発して新金融街として生まれ変わったそうです。
ロンドンには、シティという古くからの金融街がありますが、そことは全く雰囲気の異なる超高層ビルが立ち並んでいました。
地下鉄の出入り口も新しそうです。
地下鉄のほか、DLRという電車も走っています。DLRはDocklands Light Railwayで、港湾産業が栄えていた名残が名前(Dock ドック;船の建造、修理、係留するための施設)に残ってますね。
また、市内中心部からテムズ川のフェリーで行くこともできるそうです。
カナリーワーフには、テムズ川に面して何軒かパブやレストランがあります。また、ショッピングセンターもありました。
この日は日曜日だったので、ビル街はひっそりとしていましたが、平日はさぞかし賑やかなことでしょう。
2014年05月22日
5/17 ロンドン市内観光
ここ数日、気温は20度を超え暖かかったのですが、昨日は小雨が降ったりとまた肌寒くなりました。そのせいか、頭が一日中痛かったですが、薬飲んで、寝たらなんとか回復。
なかなか毎日ブログを更新できませんね。。
さて、土曜日は、天気は曇りでしたが、暖かく、お出かけ日和でした。
ロンドンのシンボルともいえる、ビックベンを目指して、市内観光に行きました。
まだ見てなかったのです(^^;
まず、向かったのはトラファルガー広場。観光客でもっともにぎわう場所のひとつです。
中央にそびえたつのは、コラム(円柱)の上部にあるネルソン提督の像です。1805年、ナポレオン率いるフランス軍とのトラファルガー(スペイン沖)海戦で勝利を収めたネルソン提督の功績を称えて建てられたものです。ネルソン提督はこの戦いで戦死していますが、イギリスはこの勝利により、ナポレオンのイギリス本土上陸を阻止しました。

台座のまわりには、四隅にライオン像があり、ライオンと一緒に写真を撮る人でひっきりなし。
三越デパートのライオン像はこのライオン像をモデルにしているそうです。
広場では、いろんなパフォーマンスが。。
浮いてます。(^^;

国旗を描く人。

広場に面して、ナショナルギャラリーがあります。ここも入場料無料で、ちょこっと中を見てきました。


展示は、時代ごとに4つのエリアにわかれており、ゆっくり時間をかけたいところでしたが、ルネッサンス期とモネやゴッホなどをメインに見てきました。また、日を改めて、オーディオガイドを借りながら、見に来たいと思います。
さあ、今日のメインはビックベンです。
トラファルガー広場から見えますので、目指してまっすぐ歩いていきました。

あれ、馬?Horse Gurds 近衛騎兵隊の司令部前です。思わず見とれてしまいました。

ここらへんは、官庁街なのですが、Downing St.の10番地には首相官邸があり、警備も厳重です。


歩いていくと、外務省と思われる建物の壁に彫刻が。Science、Art、Lawなどがあり、Agricultureも発見。小麦に子羊が描かれています。

ついに、ビックベン!そして、国会議事堂。ちなみに、ビックベンは国会議事堂の時計塔にある『鐘』のニックネームなんですって。

とここまで来たら、だいぶお昼時間が過ぎてしまったので、近くのSt.Jame's Parkでピクニックをすることにしました。
この公園からは、テムズ川の対岸にあるロンドンアイ(観覧車)が見られました。いつか乗ってみたいなあ。

最近、娘は急激に歩けるようになったので、時間をみつけては公園の芝生で歩かせています。靴を履き始めたのも最近ですが、はじめは靴を履いては、ほとんど動けなかったです。
しかし、この日は芝生の上を靴を履いて自由に動きまわってました。子供って適応力が高いですね。
夕方になったので、国会議事堂の隣にあるウエストミンスター寺院やバッキンガム宮殿はまた次回に行くことにしました。
ロンドンは見どころが盛りだくさんです(^^;
なかなか毎日ブログを更新できませんね。。
さて、土曜日は、天気は曇りでしたが、暖かく、お出かけ日和でした。
ロンドンのシンボルともいえる、ビックベンを目指して、市内観光に行きました。
まだ見てなかったのです(^^;
まず、向かったのはトラファルガー広場。観光客でもっともにぎわう場所のひとつです。
中央にそびえたつのは、コラム(円柱)の上部にあるネルソン提督の像です。1805年、ナポレオン率いるフランス軍とのトラファルガー(スペイン沖)海戦で勝利を収めたネルソン提督の功績を称えて建てられたものです。ネルソン提督はこの戦いで戦死していますが、イギリスはこの勝利により、ナポレオンのイギリス本土上陸を阻止しました。
台座のまわりには、四隅にライオン像があり、ライオンと一緒に写真を撮る人でひっきりなし。
三越デパートのライオン像はこのライオン像をモデルにしているそうです。
広場では、いろんなパフォーマンスが。。
浮いてます。(^^;
国旗を描く人。
広場に面して、ナショナルギャラリーがあります。ここも入場料無料で、ちょこっと中を見てきました。
展示は、時代ごとに4つのエリアにわかれており、ゆっくり時間をかけたいところでしたが、ルネッサンス期とモネやゴッホなどをメインに見てきました。また、日を改めて、オーディオガイドを借りながら、見に来たいと思います。
さあ、今日のメインはビックベンです。
トラファルガー広場から見えますので、目指してまっすぐ歩いていきました。
あれ、馬?Horse Gurds 近衛騎兵隊の司令部前です。思わず見とれてしまいました。
ここらへんは、官庁街なのですが、Downing St.の10番地には首相官邸があり、警備も厳重です。
歩いていくと、外務省と思われる建物の壁に彫刻が。Science、Art、Lawなどがあり、Agricultureも発見。小麦に子羊が描かれています。

ついに、ビックベン!そして、国会議事堂。ちなみに、ビックベンは国会議事堂の時計塔にある『鐘』のニックネームなんですって。
とここまで来たら、だいぶお昼時間が過ぎてしまったので、近くのSt.Jame's Parkでピクニックをすることにしました。
この公園からは、テムズ川の対岸にあるロンドンアイ(観覧車)が見られました。いつか乗ってみたいなあ。
最近、娘は急激に歩けるようになったので、時間をみつけては公園の芝生で歩かせています。靴を履き始めたのも最近ですが、はじめは靴を履いては、ほとんど動けなかったです。
しかし、この日は芝生の上を靴を履いて自由に動きまわってました。子供って適応力が高いですね。
夕方になったので、国会議事堂の隣にあるウエストミンスター寺院やバッキンガム宮殿はまた次回に行くことにしました。
ロンドンは見どころが盛りだくさんです(^^;
2014年05月17日
4/18-21 パリ 4日目
さて、パリ4日目、最終日です。
午後のユーロスターの便なので、午前中しか時間はありませんでした。
とりあえず、腹ごしらえ。
どうしても食べたかったクレープを食べに行きました。
なんてたって、ホテルのあるモンパルナスにはクレープ店が集まっているクレープ通りがあるんですもの!
お昼から営業のお店が多いみたいで、なんとか開店しているお店を発見。
手前がバナナキャラメル、奥はテーブルに出されてからグランマルニエ(お酒)に火をつける演出があった大人なクレープ。
びっくりした。
甘い朝食になっちゃったけど、本場のCreperieが食べることができて満足。

そのあと、ホテルの近くのMONOPRIXというスーパーでお買い物。
ここは、お土産を買うにもおススメです。
買ったのは、娘の洋服、離乳食、魚の缶詰、フォアグラの瓶詰など。
フォアグラがスーパーで売っているのもフランスらしいですね。価格も手頃です。
外国のスーパーを見るのが大好きなのですが、ほんと見てて楽しいです。
特に離乳食と魚関係は重点的に見てきます。
フランスの離乳食は美味しいらしく、旅行中に娘にあげたら、喜んで食べてたので買って帰りました。
特に手前のメーカーが好きみたいです。ふたもついているので、持ち運びしやすいです。
ポトフの離乳食ですよ!
奥のはBIOと書いてあって、有機食品の離乳食です。塩っけもほとんどなく、素材の味で勝負。

あと、缶詰もパッケージがお洒落でお土産に買って帰りたくなります。
sardine イワシが多かったような記憶があります。

先日、レモン入りのほう(上の写真では左側)を食べました。底にレモンが敷かれていて、かすかにレモンの香りがついていて、そのままサラダとあえて食べて、美味しくいただきました。

4日間のパリ旅行は、盛りだくさんで満喫することができました。
ヴェルサイユもルーヴルも中に入っていませんが、パリの魅力のエッセンスは味わうことができたと思います。
見どころがたくさんなので、また行きたいですね。
ただ、赤ちゃん連れの旅行は思っていた以上に疲れるので、予定はほどほどにが肝心ですね
午後のユーロスターの便なので、午前中しか時間はありませんでした。
とりあえず、腹ごしらえ。
どうしても食べたかったクレープを食べに行きました。
なんてたって、ホテルのあるモンパルナスにはクレープ店が集まっているクレープ通りがあるんですもの!
お昼から営業のお店が多いみたいで、なんとか開店しているお店を発見。
手前がバナナキャラメル、奥はテーブルに出されてからグランマルニエ(お酒)に火をつける演出があった大人なクレープ。
びっくりした。
甘い朝食になっちゃったけど、本場のCreperieが食べることができて満足。
そのあと、ホテルの近くのMONOPRIXというスーパーでお買い物。
ここは、お土産を買うにもおススメです。
買ったのは、娘の洋服、離乳食、魚の缶詰、フォアグラの瓶詰など。
フォアグラがスーパーで売っているのもフランスらしいですね。価格も手頃です。
外国のスーパーを見るのが大好きなのですが、ほんと見てて楽しいです。
特に離乳食と魚関係は重点的に見てきます。
フランスの離乳食は美味しいらしく、旅行中に娘にあげたら、喜んで食べてたので買って帰りました。
特に手前のメーカーが好きみたいです。ふたもついているので、持ち運びしやすいです。
ポトフの離乳食ですよ!
奥のはBIOと書いてあって、有機食品の離乳食です。塩っけもほとんどなく、素材の味で勝負。
あと、缶詰もパッケージがお洒落でお土産に買って帰りたくなります。
sardine イワシが多かったような記憶があります。
先日、レモン入りのほう(上の写真では左側)を食べました。底にレモンが敷かれていて、かすかにレモンの香りがついていて、そのままサラダとあえて食べて、美味しくいただきました。
4日間のパリ旅行は、盛りだくさんで満喫することができました。
ヴェルサイユもルーヴルも中に入っていませんが、パリの魅力のエッセンスは味わうことができたと思います。
見どころがたくさんなので、また行きたいですね。
ただ、赤ちゃん連れの旅行は思っていた以上に疲れるので、予定はほどほどにが肝心ですね

2014年05月17日
5/16 ロンドンの乗り物
今日は、あったかくていい天気でした。
午後から、London's Transport Museum ロンドン交通博物館のショップへ。歩いて30分くらいでしょうか、コベントガーデンにあります。
中も入りたかったのですが、時間がかかって娘がぐずりそうだったので、ショップだけです。
お目当ては、ロンドンバスの模型です。
今月、甥っ子の誕生日でした。
前にロンドンバスの写真を送ってほしいと言われ、ロンドンバスとブラックキャブの写真を送りました。男の子はやはり乗り物好きなんですね。
そう、誕生日プレゼントにロンドンバスの模型を送ろうかと思い、買いに行きました。
結構リアル。座席も一つずつあります。
せっかくなので、今日のテーマは、ロンドンの乗り物シリーズにしようと思います。
まずは、ロンドンバス。
これは新型ですが、ごくわずか旧型のレトロなバスも走っています。今度カメラに収めようー。
一番初めに乗った時は、やはり2階席に座りました。バスに乗るのにこんなにワクワクさせてくれるのは、さすがだと思います。ロンドンの街にも赤色が映えます。

タクシー。通称ブラックキャブ。これもかっこいいですよね。車体全体に広告がよく入ります。

地下鉄。通常チューブ。
名前の通り、チューブみたいに細くて丸っこく、日本のと比べると狭く感じます。

ちなみに、この赤丸に青い横線のマークが地下鉄のマークです。わかりやすいです。

以下、おまけ。
アイスクリームカー。思わず食べたくなります。

パトカー。たまたま家の下に停まってました。。。乗りたくないですね。。。

馬。たまに、見かけます。お巡りさんが乗ってます。乗馬体験はしてみたいかなー。

あ、レンタサイクルがない。。また次回!!
午後から、London's Transport Museum ロンドン交通博物館のショップへ。歩いて30分くらいでしょうか、コベントガーデンにあります。
中も入りたかったのですが、時間がかかって娘がぐずりそうだったので、ショップだけです。
お目当ては、ロンドンバスの模型です。
今月、甥っ子の誕生日でした。
前にロンドンバスの写真を送ってほしいと言われ、ロンドンバスとブラックキャブの写真を送りました。男の子はやはり乗り物好きなんですね。
そう、誕生日プレゼントにロンドンバスの模型を送ろうかと思い、買いに行きました。
結構リアル。座席も一つずつあります。
せっかくなので、今日のテーマは、ロンドンの乗り物シリーズにしようと思います。
まずは、ロンドンバス。
これは新型ですが、ごくわずか旧型のレトロなバスも走っています。今度カメラに収めようー。
一番初めに乗った時は、やはり2階席に座りました。バスに乗るのにこんなにワクワクさせてくれるのは、さすがだと思います。ロンドンの街にも赤色が映えます。
タクシー。通称ブラックキャブ。これもかっこいいですよね。車体全体に広告がよく入ります。
地下鉄。通常チューブ。
名前の通り、チューブみたいに細くて丸っこく、日本のと比べると狭く感じます。
ちなみに、この赤丸に青い横線のマークが地下鉄のマークです。わかりやすいです。
以下、おまけ。
アイスクリームカー。思わず食べたくなります。
パトカー。たまたま家の下に停まってました。。。乗りたくないですね。。。
馬。たまに、見かけます。お巡りさんが乗ってます。乗馬体験はしてみたいかなー。

あ、レンタサイクルがない。。また次回!!
2014年05月17日
4/18-21 パリ 3日目
パリ3日目です。
この日は、相方の友人夫妻とランチをしました。
半年ほど前から、パリに住んでいる方で、おすすめのお店に連れて行ってくれました。
午前中は有名なルーヴル美術館へ。
スタートはコンコルド広場。中央にはエジプトから贈られたオベリスク(記念碑の一種)が建っていました。写真では左側の柱のような建造物です。
エッフェル塔も見れます。

このコンコルド広場は、ルイ16世やマリー・アントワネットが処刑された場所としても知られています。当時のパリはどんなところだったのでしょうか。
広場からチュイルリー公園を通って行きました。
緑がとてもきれいに手入れされています。

これは、マロニエの花かな?

このあたりには、他にも美術館があり、公園入口右側にはオランジュリー美術館、少し進むと、セーヌ川越しにオルセー美術館が見えます。
そして、公園を抜けると、ルーヴル美術館が見えてきました。

圧巻!有名なガラスのピラミッドも見えます。

たくさんの人で賑わっており、時間がなかったので、ヴェルサイユに続き、中を見るのは断念しました。でも建物を見れただけでも満足。

外の彫像で少し芸術にも触れられましたし(^^;

さて、ランチですが、とても素敵なお店でした!
「A Casaluna」という名前のお店。ルーヴル美術館から歩いて10分くらいのところにあり、Palais Royalの近くです。
地中海の島 コルシカ島の料理を出すお店ということで、シーフード料理も期待大

店内は石の壁で洞窟のような感じで、ロマンチックな雰囲気でした。
赤ちゃん連れで大丈夫かなと一瞬不安でしたが、問題なかったです。
お料理もとっても美味しかったです!
エントリーとメインを一つずつ頼めるプランにしたのですが、ランチということもあるかもしれませんが、比較的リーズナブルな料金でした。
私は、エントリーにイワシのマリネ、メインにレモンソースのかかったサバのグリルを。魚づくしですね(^^;
特にイワシのマリネに感動。生の新鮮なイワシとパプリカ等があわさって、とても美味しかったです。刺身でも食べられるような魚を、ひと手間ふた手間かけて、こんな素敵に変身させられるのは本当にマジックのようです。料理の盛り付けもとても美しいですね。


そして、もうひとつ感動したのは、相方が頼んだタルタルです。タルタルといったら、タルタルソースしかイメージできなかったのですが、生の牛肉を荒くみじん切りにした料理だそうです。食べた瞬間、ユッケに似てる!と思いました。ユッケをフレンチにするとこんな感じかなと。フランスでも生の肉を食べるんですね。。衝撃でした。

パリで食べたこのランチは一生忘れないと思います。
ランチの後は、町を案内してもらい、オペラ座Palais Garnierの建物を見たり、最先端のお洒落エリアというマレ地区を散策してきました。残念だったのは、日曜日ということで、デパートをはじめ、お店が閉まっているところが多かったです。かろうじてマレ地区のお店はやっていました。
帰り道に、ポンピドゥー・センターを通ったのですが、びっくりました。中に国立近代美術館が入っているそうです。
まず裏側からみたのですが、配管などがむき出しで、何の建物かわかりませんでした。産業廃棄物の施設?と一瞬思いました。
表はこんな感じ。建物自体がアートですね。前面にあるのはエスカレーターだそうです。

そばの、アーティスティックな池でエクレアを食べながら、一休み。パリは料理も建物も芸術的だなー。

ちなみに、ケーキ屋さんに入ると必ずエクレアが売っています。それも、だいたい2~3種類。エクレア食べ歩きも楽しいですよ!

やっぱり、私は花より団子か、な。
この日は、相方の友人夫妻とランチをしました。
半年ほど前から、パリに住んでいる方で、おすすめのお店に連れて行ってくれました。
午前中は有名なルーヴル美術館へ。
スタートはコンコルド広場。中央にはエジプトから贈られたオベリスク(記念碑の一種)が建っていました。写真では左側の柱のような建造物です。
エッフェル塔も見れます。
このコンコルド広場は、ルイ16世やマリー・アントワネットが処刑された場所としても知られています。当時のパリはどんなところだったのでしょうか。
広場からチュイルリー公園を通って行きました。
緑がとてもきれいに手入れされています。
これは、マロニエの花かな?
このあたりには、他にも美術館があり、公園入口右側にはオランジュリー美術館、少し進むと、セーヌ川越しにオルセー美術館が見えます。
そして、公園を抜けると、ルーヴル美術館が見えてきました。
圧巻!有名なガラスのピラミッドも見えます。
たくさんの人で賑わっており、時間がなかったので、ヴェルサイユに続き、中を見るのは断念しました。でも建物を見れただけでも満足。
外の彫像で少し芸術にも触れられましたし(^^;
さて、ランチですが、とても素敵なお店でした!
「A Casaluna」という名前のお店。ルーヴル美術館から歩いて10分くらいのところにあり、Palais Royalの近くです。
地中海の島 コルシカ島の料理を出すお店ということで、シーフード料理も期待大

店内は石の壁で洞窟のような感じで、ロマンチックな雰囲気でした。
赤ちゃん連れで大丈夫かなと一瞬不安でしたが、問題なかったです。
お料理もとっても美味しかったです!
エントリーとメインを一つずつ頼めるプランにしたのですが、ランチということもあるかもしれませんが、比較的リーズナブルな料金でした。
私は、エントリーにイワシのマリネ、メインにレモンソースのかかったサバのグリルを。魚づくしですね(^^;
特にイワシのマリネに感動。生の新鮮なイワシとパプリカ等があわさって、とても美味しかったです。刺身でも食べられるような魚を、ひと手間ふた手間かけて、こんな素敵に変身させられるのは本当にマジックのようです。料理の盛り付けもとても美しいですね。
そして、もうひとつ感動したのは、相方が頼んだタルタルです。タルタルといったら、タルタルソースしかイメージできなかったのですが、生の牛肉を荒くみじん切りにした料理だそうです。食べた瞬間、ユッケに似てる!と思いました。ユッケをフレンチにするとこんな感じかなと。フランスでも生の肉を食べるんですね。。衝撃でした。
パリで食べたこのランチは一生忘れないと思います。
ランチの後は、町を案内してもらい、オペラ座Palais Garnierの建物を見たり、最先端のお洒落エリアというマレ地区を散策してきました。残念だったのは、日曜日ということで、デパートをはじめ、お店が閉まっているところが多かったです。かろうじてマレ地区のお店はやっていました。
帰り道に、ポンピドゥー・センターを通ったのですが、びっくりました。中に国立近代美術館が入っているそうです。
まず裏側からみたのですが、配管などがむき出しで、何の建物かわかりませんでした。産業廃棄物の施設?と一瞬思いました。
表はこんな感じ。建物自体がアートですね。前面にあるのはエスカレーターだそうです。
そばの、アーティスティックな池でエクレアを食べながら、一休み。パリは料理も建物も芸術的だなー。
ちなみに、ケーキ屋さんに入ると必ずエクレアが売っています。それも、だいたい2~3種類。エクレア食べ歩きも楽しいですよ!
やっぱり、私は花より団子か、な。
2014年05月16日
5/15 GP登録
昨日は、GPの登録に必要な問診を受けてきました。
G.PはGeneral Practitionerといい、ホームドクターになります。
地域にあるG.Pをどこか選択し、登録することで、国の医療制度NHSを無料で受けられます。
イギリスの医療制度については、こちら参照↓
http://wakame.da-te.jp/e746126.html
いろいろ検討した結果、家から歩いて10分くらいのところにある近くのG.Pにしました。
問診は予約制で、平日の夕方で予約ができる日をお願いしたところ、木曜日だけ遅くまでやっているということで、昨日の6時からになりました。
事前に登録に必要な書類をもらっていたので、それに記入・提出し、あとは医師による問診を受けます。
また住所確認に必要ということで、郵便物を持参しました。
家族3人それぞれ登録が必要なのですが、娘は問診は不要ということでした。
予防接種の記録は必要ということで、母子手帳を持っていきました。
診療所は、ホスピタルとは違い大きな手術はしないので、こじんまりとした感じです。
待っている間、何人か患者が来ており、また待合室の片隅には子どもが遊べるちょっとしたコーナーがあり、子どもにウエルカムな雰囲気で安心しました。
先生は年配の男性で、気さくな良さそうな方でした。
問診では、体重、身長、血圧の測定、いくつかの健康に関する質問、プライベート保険について、そして尿検査が行われました。
質問では、
・アルコールはどのくらい飲むか
・タバコは吸うか
・仕事はしているか
・運動はしているか
・何か病気にかかわっているか
・薬は飲んでいるか
・アレルギーはあるか
・家族に癌にかかった人はいるか
・子宮がん検診を受けているか(英単語がわからず、何のことかはじめわからず、困りました)
など。
15分くらいで終了。
これで、G.Pへの登録手続きは終了とのこと。
無事に登録がすんで、安心です
G.PはGeneral Practitionerといい、ホームドクターになります。
地域にあるG.Pをどこか選択し、登録することで、国の医療制度NHSを無料で受けられます。
イギリスの医療制度については、こちら参照↓
http://wakame.da-te.jp/e746126.html
いろいろ検討した結果、家から歩いて10分くらいのところにある近くのG.Pにしました。
問診は予約制で、平日の夕方で予約ができる日をお願いしたところ、木曜日だけ遅くまでやっているということで、昨日の6時からになりました。
事前に登録に必要な書類をもらっていたので、それに記入・提出し、あとは医師による問診を受けます。
また住所確認に必要ということで、郵便物を持参しました。
家族3人それぞれ登録が必要なのですが、娘は問診は不要ということでした。
予防接種の記録は必要ということで、母子手帳を持っていきました。
診療所は、ホスピタルとは違い大きな手術はしないので、こじんまりとした感じです。
待っている間、何人か患者が来ており、また待合室の片隅には子どもが遊べるちょっとしたコーナーがあり、子どもにウエルカムな雰囲気で安心しました。
先生は年配の男性で、気さくな良さそうな方でした。
問診では、体重、身長、血圧の測定、いくつかの健康に関する質問、プライベート保険について、そして尿検査が行われました。
質問では、
・アルコールはどのくらい飲むか
・タバコは吸うか
・仕事はしているか
・運動はしているか
・何か病気にかかわっているか
・薬は飲んでいるか
・アレルギーはあるか
・家族に癌にかかった人はいるか
・子宮がん検診を受けているか(英単語がわからず、何のことかはじめわからず、困りました)
など。
15分くらいで終了。
これで、G.Pへの登録手続きは終了とのこと。
無事に登録がすんで、安心です

2014年05月16日
4/18-21 パリ 2日目
パリ2日目です。
この日は、ヴェルサイユ宮殿に行くことにしました。
その前に、朝ごはん
フランスらしく、クロワッサン!外はさくっと、中はふわっともちっとして美味しかったです。

フランスはカフェ文化です。至る所にカフェがあり、テラスがあります。
お気に入りのカフェでのんびりするのが、何より楽しそうです。
ロンドンにもカフェは多いですが、Starbucks、NERO、Pret-A-Manger、EAT、COSTAなどチェーン店が目立ってます。
たぶん探せば、個人のお店もあると思うので、少しずつ開拓していきたいですね。
パリは、スターバックスは見かけましたが、チェーン店は少なく、独自のお店が多かったですね。
さて、ヴェルサイユはパリ郊外にあり、電車で行きました。電車の色遣いがポップで素敵。

出口はフランス語で「SORTIE」 よく見かけるので、覚えました。

あ、メレンゲ!駅を出て歩いていたら、ケーキ屋さんのショーウインドーに。
大きいですね。ひとつ買って、道中のおともに。砂糖の甘さが口いっぱいにひろがります。

じゃ、じゃーん!ヴェルサイユ宮殿(の門の前)です!!

実は、入場するのにあまりにも長い列だったので、あきらめて、中は見ないで帰ってしまいました。いつかリベンジします
イースターホリデーだった上に、着いたのはお昼頃だったので、一番混み合う時間帯だったのかもしれません。
ちなみに、宮殿前の広場は石畳で、ベビーカーではがたがたして、しんどかったと思います。
この日は、前日の地下鉄の階段でのベビーカー上げ下ろしに懲りて、抱っこひもで来たのですが、正解でした。
ヨーロッパ製の、大きくて丈夫な車輪のベビーカーなら問題ないかと思いますが。。。
プランを変更して、再びパリ市街に戻り、ノートルダム大聖堂へ。
実はシテ島というセーヌ川に浮かぶ島に建てられています。歩いて行けるのですが、ここが島という実感はないです。
ノートルダムはフランス語で「私達の貴婦人」という意味で聖母マリアを指すそうです。

逆側から。恋人たちが永遠の愛を誓った鍵が橋にたくさん。

セーヌ川が美しいです。ロンドンのテムズ川といい、川のある街並みは素敵ですね。
私に絵心があったら、一枚描きたいなあと思わずにはいられませんでした。

プラタナスかな。よく見かけました。

その後は、日が暮れるまでパリの町を歩きました。
小さなお店がいろいろあって、見るだけで楽しかったです。




この日は、ヴェルサイユ宮殿に行くことにしました。
その前に、朝ごはん

フランスらしく、クロワッサン!外はさくっと、中はふわっともちっとして美味しかったです。
フランスはカフェ文化です。至る所にカフェがあり、テラスがあります。
お気に入りのカフェでのんびりするのが、何より楽しそうです。
ロンドンにもカフェは多いですが、Starbucks、NERO、Pret-A-Manger、EAT、COSTAなどチェーン店が目立ってます。
たぶん探せば、個人のお店もあると思うので、少しずつ開拓していきたいですね。
パリは、スターバックスは見かけましたが、チェーン店は少なく、独自のお店が多かったですね。
さて、ヴェルサイユはパリ郊外にあり、電車で行きました。電車の色遣いがポップで素敵。
出口はフランス語で「SORTIE」 よく見かけるので、覚えました。
あ、メレンゲ!駅を出て歩いていたら、ケーキ屋さんのショーウインドーに。
大きいですね。ひとつ買って、道中のおともに。砂糖の甘さが口いっぱいにひろがります。
じゃ、じゃーん!ヴェルサイユ宮殿(の門の前)です!!
実は、入場するのにあまりにも長い列だったので、あきらめて、中は見ないで帰ってしまいました。いつかリベンジします

イースターホリデーだった上に、着いたのはお昼頃だったので、一番混み合う時間帯だったのかもしれません。
ちなみに、宮殿前の広場は石畳で、ベビーカーではがたがたして、しんどかったと思います。
この日は、前日の地下鉄の階段でのベビーカー上げ下ろしに懲りて、抱っこひもで来たのですが、正解でした。
ヨーロッパ製の、大きくて丈夫な車輪のベビーカーなら問題ないかと思いますが。。。
プランを変更して、再びパリ市街に戻り、ノートルダム大聖堂へ。
実はシテ島というセーヌ川に浮かぶ島に建てられています。歩いて行けるのですが、ここが島という実感はないです。
ノートルダムはフランス語で「私達の貴婦人」という意味で聖母マリアを指すそうです。
逆側から。恋人たちが永遠の愛を誓った鍵が橋にたくさん。
セーヌ川が美しいです。ロンドンのテムズ川といい、川のある街並みは素敵ですね。
私に絵心があったら、一枚描きたいなあと思わずにはいられませんでした。
プラタナスかな。よく見かけました。
その後は、日が暮れるまでパリの町を歩きました。
小さなお店がいろいろあって、見るだけで楽しかったです。
2014年05月14日
4/18-21 パリ 1日目
もう3週間以上たってしまいましたが、ようやくパリ旅行について書けそうです。
4月18日から21日までのイースターホリデーを利用してパリに行ってきました。
高速列車ユーロスター。パリまで2時間半くらい。近いですね~。出国なので、チェックインや荷物検査がありました。

ユーロスターは早めにチケットをとると安い料金で購入できます。早め早めが肝心ですね。
今回は、渡英して落ち着いてからパリに行くことを決めてからだったので、結構高かったです
。
イースターホリデーというのもあるかもしれません。
パリは相方は2回目ですが、私は初めて。
そこで、定番の観光コースを相方が練ってくれました。
お昼ごろパリに到着。
いったんホテルに荷物を預け、まず向かったのは・・・・
『Leon』
ムール貝のワイン蒸しが看板のムール料理専門店です(^^)
花より団子ですね
フランスに行ったら、食べに行こうと楽しみにしていました。
ちなみにお店に行って知ったのですが、店名は「Leon de Bruxelles」
ベルギーのブリュッセルが本店のお店でした。
ムールのワイン蒸しもベルギーが有名なんだそうです。
さらに、後で知ったのですが、Leonはロンドンにもありました(^^; それも家から歩いて行けるくらいの距離。。。

ムール貝のワイン蒸しは、シンプルにムールのうま味が味わえます。あー、幸せ。
それから、何気に頼んだムール貝のフリット(手前)が美味しかったですね。

隣同士の席が近く、地元の人から娘は声をかけられていました(フランス語で)。
こういう気さくな感じがいいですねー。フランス語ができれば、もっと楽しいのになあ!!
その後は、まず、パリの街並みを一望できるサクレ・クール聖堂に行きました。大変にぎわっていました。
ここは、階段のみで、ベビーカーを担がなくてはならなかったです。腰を痛めないように要注意です!


近くでは、フジのような薄紫色のきれいな花が咲いていました。
観光地の賑やかなところもいいですが、こういう静かなところを歩くのも楽しいです。

そして、定番の凱旋門、エッフェル塔。
有名なだけあって、素晴らしかったです。凱旋門は予想以上に大きくて、上に登れるようでした。
そして、エッフェル塔。ずっと眺めていても飽きないほど、美しい姿。まわりに高い建物がないのもいいですね。
夕方に行ったのですが、朝日を浴びて輝く姿も美しいだろうなあと想像していました。


エッフェル塔の近くのカフェで、クリームブリュレを堪能。
なお、コーヒーを頼んだら右奥のような小さなカップで、中身はエスプレッソでした。一般的なようです。

宿泊はモンパルナスというエリア。近くに飲食店も多く、特にCreperie、クレープ店が集まっているところでした。
ということで、夕飯はクレープ店で!とても気さくな素敵なお店でした。
メニューはクレープとガレットがあって、クレープは甘い系だったので、今回は食事ということで甘くないガレットを頼みました。
奥はヤギのチーズ、シェーブルにハチミツ入り。手前はチーズにトマトなど。
シェーブルのガレットが特に美味しかったですね。ワインにあいます。
ただ、思っていた以上にガレットは油っぽいですね。チーズが入っていたからでしょうか。

初日から盛りだくさんでした。
パリに来て思ったのは、もっとフランス語ができたら、楽しいのになあ!ということ。
思っていた以上に英語表示が少なく、地下鉄の切符を買うのも一苦労でした。
飲食店は英語が通じるところもあります。
町の人は気さくで、赤ちゃん連れということもあり、フランス語で声をかけてくれるので、少しでも会話ができるとよかったなと感じました。
それから、赤ちゃんに関連して、地下鉄はほとんどエレベーターがないので、階段ではベビーカーを運ばなくてはなりません。かなり大変でした。
また、おむつ替え台もほとんど見かけませんでした。仕方がないので、お店のトイレで何とか替えたのですが、とても大変でした。
フランスに住んでいる人に聞いたら、公園のベンチや芝生、ベビーカーの上で交換しているという驚きの回答でした。。
4月18日から21日までのイースターホリデーを利用してパリに行ってきました。
高速列車ユーロスター。パリまで2時間半くらい。近いですね~。出国なので、チェックインや荷物検査がありました。
ユーロスターは早めにチケットをとると安い料金で購入できます。早め早めが肝心ですね。
今回は、渡英して落ち着いてからパリに行くことを決めてからだったので、結構高かったです

イースターホリデーというのもあるかもしれません。
パリは相方は2回目ですが、私は初めて。
そこで、定番の観光コースを相方が練ってくれました。
お昼ごろパリに到着。
いったんホテルに荷物を預け、まず向かったのは・・・・
『Leon』
ムール貝のワイン蒸しが看板のムール料理専門店です(^^)
花より団子ですね

フランスに行ったら、食べに行こうと楽しみにしていました。
ちなみにお店に行って知ったのですが、店名は「Leon de Bruxelles」
ベルギーのブリュッセルが本店のお店でした。
ムールのワイン蒸しもベルギーが有名なんだそうです。
さらに、後で知ったのですが、Leonはロンドンにもありました(^^; それも家から歩いて行けるくらいの距離。。。
ムール貝のワイン蒸しは、シンプルにムールのうま味が味わえます。あー、幸せ。
それから、何気に頼んだムール貝のフリット(手前)が美味しかったですね。
隣同士の席が近く、地元の人から娘は声をかけられていました(フランス語で)。
こういう気さくな感じがいいですねー。フランス語ができれば、もっと楽しいのになあ!!
その後は、まず、パリの街並みを一望できるサクレ・クール聖堂に行きました。大変にぎわっていました。
ここは、階段のみで、ベビーカーを担がなくてはならなかったです。腰を痛めないように要注意です!
近くでは、フジのような薄紫色のきれいな花が咲いていました。
観光地の賑やかなところもいいですが、こういう静かなところを歩くのも楽しいです。
そして、定番の凱旋門、エッフェル塔。
有名なだけあって、素晴らしかったです。凱旋門は予想以上に大きくて、上に登れるようでした。
そして、エッフェル塔。ずっと眺めていても飽きないほど、美しい姿。まわりに高い建物がないのもいいですね。
夕方に行ったのですが、朝日を浴びて輝く姿も美しいだろうなあと想像していました。
エッフェル塔の近くのカフェで、クリームブリュレを堪能。
なお、コーヒーを頼んだら右奥のような小さなカップで、中身はエスプレッソでした。一般的なようです。
宿泊はモンパルナスというエリア。近くに飲食店も多く、特にCreperie、クレープ店が集まっているところでした。
ということで、夕飯はクレープ店で!とても気さくな素敵なお店でした。
メニューはクレープとガレットがあって、クレープは甘い系だったので、今回は食事ということで甘くないガレットを頼みました。
奥はヤギのチーズ、シェーブルにハチミツ入り。手前はチーズにトマトなど。
シェーブルのガレットが特に美味しかったですね。ワインにあいます。
ただ、思っていた以上にガレットは油っぽいですね。チーズが入っていたからでしょうか。
初日から盛りだくさんでした。
パリに来て思ったのは、もっとフランス語ができたら、楽しいのになあ!ということ。
思っていた以上に英語表示が少なく、地下鉄の切符を買うのも一苦労でした。
飲食店は英語が通じるところもあります。
町の人は気さくで、赤ちゃん連れということもあり、フランス語で声をかけてくれるので、少しでも会話ができるとよかったなと感じました。
それから、赤ちゃんに関連して、地下鉄はほとんどエレベーターがないので、階段ではベビーカーを運ばなくてはなりません。かなり大変でした。
また、おむつ替え台もほとんど見かけませんでした。仕方がないので、お店のトイレで何とか替えたのですが、とても大変でした。
フランスに住んでいる人に聞いたら、公園のベンチや芝生、ベビーカーの上で交換しているという驚きの回答でした。。
2014年05月13日
5/12 病院 ~イギリスの花粉症について~
日曜から鼻水が止まらない娘。
夜になって、咳も出て、ひどくなってきたので、昨日病院に連れて行きました。
娘は気管支系が弱く、今までも風邪をひくと必ず咳がひどくなる傾向がありました。
病院は、日系の日本クラブ北診療所へ。小児科の先生がいます。
場所は、Regent's Park北側のHospital of St John and St Elizabeth内にあります。
家からは、Oxford circusからバスで1本で行けました。病院まで40分くらい。
受付から医師まで日本人の方で、日本語が通じるので安心。
赤ちゃん連れも他に2組ほど来ていました。
待合室には、日本の本や雑誌、新聞までありました。なつかしいー。
とはいえ、ちょこちょこ歩いて目が離せない娘がいるので、新聞も見れず、残念。
さて、診察してもらった結果、喘息の可能性が高いということ。ちょっとショック。
確かに年末に咳がひどくなったときも、喘息様気管支炎と診断されてた。
ぜんそくはアレルギー性の病気で、ハウスダストやダニ、花粉など原因は様々。
親がアレルギーをもっているとなりやすいと言われました。
両親ともアレルギーもちです
抗アレルギー薬など処方されました。
ちなみに、こちらの薬は調合されないので、薬ごとに、まるまる瓶や箱で出されました(^^;
びっくり。
なので、何日分というのはないようで、あきらかに量が多い。
ちなみに、花粉症についてですが、イギリスではHay feverと呼ばれ、多いみたいです。
先生いわく、2月から11月頃まで何らかの花粉が飛んでいるとのこと。
イギリスの気象庁Met OfficeのHPを見せてくれたのですが、そこには、イギリス人の5人に1人が悩まされているという表示と花粉カレンダーが掲載されていました。
日本で一番多い杉についてですが、杉の英語名はJapanese cedarで、日本固有の樹木なので、イギリスに杉はないようです。
Met Officeの花粉カレンダーにものっていません。
HazelやOakなどの樹木や牧草、ヨモギなどの草類などいろんな種類がのっています。
アレルギーって本当にやっかいですね。どうにかならないのでしょうか。。。
帰りに、ケーキ屋さん「Maison Blanc」に寄って行きました。
先月、夫の友人夫妻が遊びに来てくれたとき、ここのキャロットケーキを持ってきてくれて、気になっていたお店。
病院の近くにあって、ラッキー♪
ここは、フランス系のケーキ屋さんで、どれもおいしそうでした。
カフェもやっているので、ランチを食べてきました。
フランス系だし、キッシュが食べたい!Quiche Lorraineを注文。

Lorraineって何かわからなかったのですが、あとで調べたら、キッシュは、フランスのロレーヌ地方の郷土料理で、ロレーヌ風キッシュというものらしい。ベーコンが入っていて、シンプルで美味しかったです。
そんなにしょっぱくなく、むら食いや好き嫌いがでてきた娘も食べてくれました(最近、フルーツなど甘いものばかり好きで困ってます。。)
病院に行って疲れたけど、素敵なケーキ屋さんに寄れて、よかったです
夜になって、咳も出て、ひどくなってきたので、昨日病院に連れて行きました。
娘は気管支系が弱く、今までも風邪をひくと必ず咳がひどくなる傾向がありました。
病院は、日系の日本クラブ北診療所へ。小児科の先生がいます。
場所は、Regent's Park北側のHospital of St John and St Elizabeth内にあります。
家からは、Oxford circusからバスで1本で行けました。病院まで40分くらい。
受付から医師まで日本人の方で、日本語が通じるので安心。
赤ちゃん連れも他に2組ほど来ていました。
待合室には、日本の本や雑誌、新聞までありました。なつかしいー。
とはいえ、ちょこちょこ歩いて目が離せない娘がいるので、新聞も見れず、残念。
さて、診察してもらった結果、喘息の可能性が高いということ。ちょっとショック。
確かに年末に咳がひどくなったときも、喘息様気管支炎と診断されてた。
ぜんそくはアレルギー性の病気で、ハウスダストやダニ、花粉など原因は様々。
親がアレルギーをもっているとなりやすいと言われました。
両親ともアレルギーもちです

抗アレルギー薬など処方されました。
ちなみに、こちらの薬は調合されないので、薬ごとに、まるまる瓶や箱で出されました(^^;
びっくり。
なので、何日分というのはないようで、あきらかに量が多い。
ちなみに、花粉症についてですが、イギリスではHay feverと呼ばれ、多いみたいです。
先生いわく、2月から11月頃まで何らかの花粉が飛んでいるとのこと。
イギリスの気象庁Met OfficeのHPを見せてくれたのですが、そこには、イギリス人の5人に1人が悩まされているという表示と花粉カレンダーが掲載されていました。
日本で一番多い杉についてですが、杉の英語名はJapanese cedarで、日本固有の樹木なので、イギリスに杉はないようです。
Met Officeの花粉カレンダーにものっていません。
HazelやOakなどの樹木や牧草、ヨモギなどの草類などいろんな種類がのっています。
アレルギーって本当にやっかいですね。どうにかならないのでしょうか。。。
帰りに、ケーキ屋さん「Maison Blanc」に寄って行きました。
先月、夫の友人夫妻が遊びに来てくれたとき、ここのキャロットケーキを持ってきてくれて、気になっていたお店。
病院の近くにあって、ラッキー♪
ここは、フランス系のケーキ屋さんで、どれもおいしそうでした。
カフェもやっているので、ランチを食べてきました。
フランス系だし、キッシュが食べたい!Quiche Lorraineを注文。
Lorraineって何かわからなかったのですが、あとで調べたら、キッシュは、フランスのロレーヌ地方の郷土料理で、ロレーヌ風キッシュというものらしい。ベーコンが入っていて、シンプルで美味しかったです。
そんなにしょっぱくなく、むら食いや好き嫌いがでてきた娘も食べてくれました(最近、フルーツなど甘いものばかり好きで困ってます。。)
病院に行って疲れたけど、素敵なケーキ屋さんに寄れて、よかったです

2014年05月12日
5/10 チェコからの来客 ~ステーキハウスHawksmoor~
昨日の土曜日は、チェコから友人夫妻がロンドンに遊びに来てくれました。
おととし仙台で会った以来の久しぶりの再会。それもロンドンで!!うれしい
家に少し寄ってもらった後、20分くらい歩いてステーキハウス『Hawksmoor』へ。
ここは、雑誌FIGAROに掲載されていたお店で、友達が去年ロンドンに旅行に行った際に食べに行き、とても美味しかったとすすめてくれていたとこ。雑誌には肉好きを唸らせる名店との説明。
期待大☆

Porterhouse 800gを4人でシェアすることに。Porterhouseとは、肉の部位の名称でTボーンの片側がサーロイン、逆の片側がフィレとなっており、サーロインとヒレを両方楽しめます。800g多いかなと思いましたが、そんなことはなく、ペロッと食べられました。
ここの牛肉は、ノースヨークシャーで放牧された仔牛にこだわっていて、さらにdry aged beef、 35日乾燥熟成して、一層柔らかくさせているとのことです。ぶ厚いステーキでしたが、確かにとても柔らかく美味しかったです!
ステーキ食べたい時は、迷わずここをおススメします!

ソースも選べるのですが、Bone Marrow Gravyにしました。bone marrowは骨髄なので、骨髄を煮込んだグレイビーソースなのかな。
コクがありステーキにとても合いました。

雑誌に掲載されていたハンバーガーも美味しそうで、お店の名前がついた「Hawksmoor Hamburger」を追加注文しました。
炭焼きのハンバーグにイギリスのブルーチーズstiltonがかかってあり、大人なハンバーガーでした。
これも美味!美味しすぎて写真がぶれちゃいました(^^;

その他も、サイドとして注文したTripl Cooked Chips、3度揚げのフライドポテト?になるのかな。カリッとしてこれも美味しかったなあ。
また店内は広く、トイレにはおむつ替え台も備え付けられており、赤ちゃん連れでも気兼ねなく行けますよー。
☆☆友人からもらったチェコのお土産たち☆☆
本場のバドワイザー。一番左側が輸出用、真ん中がチェコ国内用とのこと。
右側はチェコビールの王様Pilsner Urquell。

今日、バドワイザーの飲み比べしました
写真ではよくわかりませんが、国内用のほうが色も濃く、苦みを強く感じました。

娘に木製のおもちゃ。かわいい。

おととし仙台で会った以来の久しぶりの再会。それもロンドンで!!うれしい

家に少し寄ってもらった後、20分くらい歩いてステーキハウス『Hawksmoor』へ。
ここは、雑誌FIGAROに掲載されていたお店で、友達が去年ロンドンに旅行に行った際に食べに行き、とても美味しかったとすすめてくれていたとこ。雑誌には肉好きを唸らせる名店との説明。
期待大☆
Porterhouse 800gを4人でシェアすることに。Porterhouseとは、肉の部位の名称でTボーンの片側がサーロイン、逆の片側がフィレとなっており、サーロインとヒレを両方楽しめます。800g多いかなと思いましたが、そんなことはなく、ペロッと食べられました。
ここの牛肉は、ノースヨークシャーで放牧された仔牛にこだわっていて、さらにdry aged beef、 35日乾燥熟成して、一層柔らかくさせているとのことです。ぶ厚いステーキでしたが、確かにとても柔らかく美味しかったです!
ステーキ食べたい時は、迷わずここをおススメします!
ソースも選べるのですが、Bone Marrow Gravyにしました。bone marrowは骨髄なので、骨髄を煮込んだグレイビーソースなのかな。
コクがありステーキにとても合いました。
雑誌に掲載されていたハンバーガーも美味しそうで、お店の名前がついた「Hawksmoor Hamburger」を追加注文しました。
炭焼きのハンバーグにイギリスのブルーチーズstiltonがかかってあり、大人なハンバーガーでした。
これも美味!美味しすぎて写真がぶれちゃいました(^^;
その他も、サイドとして注文したTripl Cooked Chips、3度揚げのフライドポテト?になるのかな。カリッとしてこれも美味しかったなあ。
また店内は広く、トイレにはおむつ替え台も備え付けられており、赤ちゃん連れでも気兼ねなく行けますよー。
☆☆友人からもらったチェコのお土産たち☆☆
本場のバドワイザー。一番左側が輸出用、真ん中がチェコ国内用とのこと。
右側はチェコビールの王様Pilsner Urquell。
今日、バドワイザーの飲み比べしました

写真ではよくわかりませんが、国内用のほうが色も濃く、苦みを強く感じました。
娘に木製のおもちゃ。かわいい。
2014年05月12日
5/9 ちらし寿司、ロンドン暮らしのハンドブック
さて、おとといは、友人親子が我が家に遊びに来てくれました。
友人に紹介してもらって、渡英前からイギリスについていろいろ教えてくれた彼女。
イギリスで一番初めに友達になった彼女ですが、残念ながら来週帰国してしまいます。
先月お茶をした以来なので、2回しか会えなかったけど、日本で再会する日を楽しみに
午後から、なかよし会のオープンハウスに参加予定だったので、午前中に来てもらい、一緒にランチ!
ワカメサラダにくわ焼き、ちらし寿司。
簡単に作れるので、来客の際はよく作ります(^ ^;

でも、イギリスらしさゼロですね、、、
お米は、先日、日本食品店「らいすわいん」で購入したイタリア産米ゆめにしき。
こしひかり系とのこと。

十分おいしかったです。お米食べるとホッとします。
彼女には娘とひと月違いの息子さんがいるのですが、お互い、会う早々、つかみあい!?
威嚇!?ライバル!?
初めて見る娘の反応。
離れても気になるのか、近くに寄って行ったり。
絵本とられて、また泣いたり。
子ども同士って面白いですねー。
そうそう、彼女が貸してくれたのですが、
「ロンドン暮らしのハンドブック(英国日本婦人会編)」の冊子。
主婦目線で書いてあり、とても役に立ったと言っていました。
ロンドンのジャパンセンターで購入できるようです。
中身は、住居、医療、出産、教育、食品、掃除などについて、
実際に住んでいる方が、整理してまとめてくれたもので参考になりそうです。
友人に紹介してもらって、渡英前からイギリスについていろいろ教えてくれた彼女。
イギリスで一番初めに友達になった彼女ですが、残念ながら来週帰国してしまいます。
先月お茶をした以来なので、2回しか会えなかったけど、日本で再会する日を楽しみに

午後から、なかよし会のオープンハウスに参加予定だったので、午前中に来てもらい、一緒にランチ!
ワカメサラダにくわ焼き、ちらし寿司。
簡単に作れるので、来客の際はよく作ります(^ ^;
でも、イギリスらしさゼロですね、、、
お米は、先日、日本食品店「らいすわいん」で購入したイタリア産米ゆめにしき。
こしひかり系とのこと。
十分おいしかったです。お米食べるとホッとします。
彼女には娘とひと月違いの息子さんがいるのですが、お互い、会う早々、つかみあい!?
威嚇!?ライバル!?
初めて見る娘の反応。
離れても気になるのか、近くに寄って行ったり。
絵本とられて、また泣いたり。
子ども同士って面白いですねー。
そうそう、彼女が貸してくれたのですが、
「ロンドン暮らしのハンドブック(英国日本婦人会編)」の冊子。
主婦目線で書いてあり、とても役に立ったと言っていました。
ロンドンのジャパンセンターで購入できるようです。
中身は、住居、医療、出産、教育、食品、掃除などについて、
実際に住んでいる方が、整理してまとめてくれたもので参考になりそうです。
2014年05月11日
5/11 母の日
今日は母の日ですね。
久しぶりに家でのんびりしてます。というのも、娘が朝から鼻水が止まらなくて、、、、
この1か月ちょっと、元気だったんですが、今朝寒かったのと、疲れがたまったのでしょうか。
悪化しないように、安静にしてます。
ブログも1週間くらい更新できませんでした。先週末は3連休でベルギー、オランダに行ってきました。
旅行後は、片付けや家事に時間を取られ、また友人も遊びに来てくれ、あっというまに1週間たってしまいました。
記事にしないと忘れてしまうので、整理しながら記事にしていきたいと思います。
毎週末、アクティブにしてたので、今日みたいな日は大切ですね。
いろいろ考えることができます。
さて、母の日について。
イギリスにも母の日はあるそうです。先週、母親へのプレゼントを買いに行った際、店員の方に、母の日にプレゼントするという話をしたら、イギリスにもあるよ、と言ってました。
5月ではなく、3月だそうです。
プレゼントを贈ったり、一緒にご飯食べたりするって言ってましたね。
国が異なっても、お母さんへの感謝の想いは共通ですね
久しぶりに家でのんびりしてます。というのも、娘が朝から鼻水が止まらなくて、、、、
この1か月ちょっと、元気だったんですが、今朝寒かったのと、疲れがたまったのでしょうか。
悪化しないように、安静にしてます。
ブログも1週間くらい更新できませんでした。先週末は3連休でベルギー、オランダに行ってきました。
旅行後は、片付けや家事に時間を取られ、また友人も遊びに来てくれ、あっというまに1週間たってしまいました。
記事にしないと忘れてしまうので、整理しながら記事にしていきたいと思います。
毎週末、アクティブにしてたので、今日みたいな日は大切ですね。
いろいろ考えることができます。
さて、母の日について。
イギリスにも母の日はあるそうです。先週、母親へのプレゼントを買いに行った際、店員の方に、母の日にプレゼントするという話をしたら、イギリスにもあるよ、と言ってました。
5月ではなく、3月だそうです。
プレゼントを贈ったり、一緒にご飯食べたりするって言ってましたね。
国が異なっても、お母さんへの感謝の想いは共通ですね

2014年05月02日
5/1 nursery rhyme song
今日から5月です!早いですね。
今日のロンドンは、あいにくの雨でした
雨にもめげず、ベビーカーにレインカバーをかけ、図書館に行ってきました。
メーデーだったので、ちょうど組合の方々がデモをしているところを見かけました。
結構長い行列で、旗や音楽の演奏もあり、パレードのようでした。
今日、行ったのはHorborn library
火曜日に行ったMarylebone libraryとは逆の方向にあります。
Horborn libraryでは、木曜日に2歳以下を対象にした「Baby Bounce」を開催しています。
Bounceは跳び上がるといった意味なので、赤ちゃん元気に集まれーといった感じでしょうか。
それに参加してきました。
ここの図書館はMaryleboneより大きな図書館でした。
雨のせいもあったのか、会に参加していたのは、8組くらいと少人数。
Maryleboneと同じように、ここでも、お歌遊びを行いました。
同じ曲のもあったので、誰でも知っている定番の曲のようです。
私が知っていたのは、きらきら星、いとまきのうた、イヤイヤよ~と歌詞がある歌(日本名はゆかいな牧場)。
もちろん全部英語。かろうじて、きらきら星が少し歌えました。
後で、調べて知ったのですが、イヤイヤヨーは、正式名は「Old MacDonald 」といって、マクドナルド爺さんがでてくるのですが、日本語訳では,
いちろうさんになってます(^^; よくある名前ということなんでしょうね。
イヤイヤよーと思っていたのは、ee-eye,ee-eye,oh!という掛け声??
子どもの歌を覚えるだけでも、一苦労です。
さらに、ローカルのママさんの輪に入るのは、もっと大変です。というか入れませぬ
あー、英語がもっと話せれば!
娘は縦横無尽に動き回って、ローカルのママさんたちにHello~♪と話しかけられ、コミュニケーションを楽しんでました(娘は話せませんが。)
子どもってすごいな。
せめて、私は歌だけでも歌えるようにしようと、ちょうど帰りに楽譜屋さんをみつけたので、Nursery Rhyme Songbook わらべ歌集を買ってきました。CD付き!
マクドナルド爺さんの歌もありました。
娘と一緒にあそぼうと思います。
今日のロンドンは、あいにくの雨でした

雨にもめげず、ベビーカーにレインカバーをかけ、図書館に行ってきました。
メーデーだったので、ちょうど組合の方々がデモをしているところを見かけました。
結構長い行列で、旗や音楽の演奏もあり、パレードのようでした。
今日、行ったのはHorborn library
火曜日に行ったMarylebone libraryとは逆の方向にあります。
Horborn libraryでは、木曜日に2歳以下を対象にした「Baby Bounce」を開催しています。
Bounceは跳び上がるといった意味なので、赤ちゃん元気に集まれーといった感じでしょうか。
それに参加してきました。
ここの図書館はMaryleboneより大きな図書館でした。
雨のせいもあったのか、会に参加していたのは、8組くらいと少人数。
Maryleboneと同じように、ここでも、お歌遊びを行いました。
同じ曲のもあったので、誰でも知っている定番の曲のようです。
私が知っていたのは、きらきら星、いとまきのうた、イヤイヤよ~と歌詞がある歌(日本名はゆかいな牧場)。
もちろん全部英語。かろうじて、きらきら星が少し歌えました。
後で、調べて知ったのですが、イヤイヤヨーは、正式名は「Old MacDonald 」といって、マクドナルド爺さんがでてくるのですが、日本語訳では,
いちろうさんになってます(^^; よくある名前ということなんでしょうね。
イヤイヤよーと思っていたのは、ee-eye,ee-eye,oh!という掛け声??
子どもの歌を覚えるだけでも、一苦労です。
さらに、ローカルのママさんの輪に入るのは、もっと大変です。というか入れませぬ

あー、英語がもっと話せれば!
娘は縦横無尽に動き回って、ローカルのママさんたちにHello~♪と話しかけられ、コミュニケーションを楽しんでました(娘は話せませんが。)
子どもってすごいな。
せめて、私は歌だけでも歌えるようにしようと、ちょうど帰りに楽譜屋さんをみつけたので、Nursery Rhyme Songbook わらべ歌集を買ってきました。CD付き!
マクドナルド爺さんの歌もありました。
娘と一緒にあそぼうと思います。
2014年05月02日
4/30 NHS イギリスの医療制度
外国で暮らす際に、一番心配になるのは病気になったときのこと。
特に、子どもが小さいので不安です。
イギリスには、NHS(National Health Service)という国民健康保険制度があり、無料で医療サービスを受けられます。
無料!!!びっくりですね。
6ヶ月以上滞在の居住者ならOKで、地域のG.P(General Practitioner)に登録すれば、NHSの制度が利用できます。
このG.Pは、訳すと一般開業医、いわゆるホームドクター、かかりつけ医になるのですが、病気になったときは、まず登録してあるG.Pに行きます。G.Pによる診察を受け、さらに高度な医療が必要な場合は、専門医を紹介してくれる仕組みになっています。
効率的ですね。
また、一人の医師に健康状態をトータルに把握してもらえるという利点もあります。
ただ、G.Pに受診を申し込んでも、診察まで数日待つことがあったり、また専門医への紹介後も、実際に治療を受けるまで順番待ちがあったりするそうです(ガイドブック情報ですが)。
無料ですし、混み合うのでしょうか。
あ、緊急の時は別ですのでご安心を。
もうひとつ、プライベート医療というものがあります。日本語の通じる日系の病院もあります。
こちらは待たされることはないそうですが、全額自己負担になります。
イギリスに行く前、いろいろ検討した結果、子どもが小さいこともあり、長期の海外旅行保険に入りました。
プライベート医療も保険でカバーされます。
何かあったら、日系の病院にかかろうかと思っています。日本語が通じるのは安心ですし。
とりあえず、今のところ家族みんな元気です(^^)
ただ、プライベート医療は基本的に救急医療はやっていないので、救急のときのことを考えると、G.Pに登録しておいたほうがよさそう。
それで、どこのG.Pに登録しようか検討しているところです。
G.Pの情報は、NHSのホームページで見ることができ、検索すると家の近くのG.Pの情報が表示されます。
http://www.nhs.uk/Pages/HomePage.aspx
G.Pの情報を見ていて、驚いたのは、基本情報が載っているのはもちろん、登録患者数や患者からの評価(review)が掲載され、その結果が☆の数で表示されます。reviewの内容も公開されています。
なんてオープンなんでしょう!
こういった情報を参考にして、どこに登録するか決めます。ちなみに、登録後もG.Pは変更可能です。
reviewに対しては、G.P側からの返信が掲載されている場合もあります。特にマイナス評価のコメントに対しては、返信されている場合が多いようです。
日本でもホテル検索などのサイトでこういうのは見たことありますが、公的サービスで実施していることが素晴らしいなあと思いました。
昨日は、近くのG.Pを何件か見てきました。
どれも、建物の1階にさりげなくあり、一見すると病院とわからない感じでした。
もうすぐロンドンに来て1か月がたとうとしているので、早く決めなくてはいけないのですが。。。
特に、子どもが小さいので不安です。
イギリスには、NHS(National Health Service)という国民健康保険制度があり、無料で医療サービスを受けられます。
無料!!!びっくりですね。
6ヶ月以上滞在の居住者ならOKで、地域のG.P(General Practitioner)に登録すれば、NHSの制度が利用できます。
このG.Pは、訳すと一般開業医、いわゆるホームドクター、かかりつけ医になるのですが、病気になったときは、まず登録してあるG.Pに行きます。G.Pによる診察を受け、さらに高度な医療が必要な場合は、専門医を紹介してくれる仕組みになっています。
効率的ですね。
また、一人の医師に健康状態をトータルに把握してもらえるという利点もあります。
ただ、G.Pに受診を申し込んでも、診察まで数日待つことがあったり、また専門医への紹介後も、実際に治療を受けるまで順番待ちがあったりするそうです(ガイドブック情報ですが)。
無料ですし、混み合うのでしょうか。
あ、緊急の時は別ですのでご安心を。
もうひとつ、プライベート医療というものがあります。日本語の通じる日系の病院もあります。
こちらは待たされることはないそうですが、全額自己負担になります。
イギリスに行く前、いろいろ検討した結果、子どもが小さいこともあり、長期の海外旅行保険に入りました。
プライベート医療も保険でカバーされます。
何かあったら、日系の病院にかかろうかと思っています。日本語が通じるのは安心ですし。
とりあえず、今のところ家族みんな元気です(^^)
ただ、プライベート医療は基本的に救急医療はやっていないので、救急のときのことを考えると、G.Pに登録しておいたほうがよさそう。
それで、どこのG.Pに登録しようか検討しているところです。
G.Pの情報は、NHSのホームページで見ることができ、検索すると家の近くのG.Pの情報が表示されます。
http://www.nhs.uk/Pages/HomePage.aspx
G.Pの情報を見ていて、驚いたのは、基本情報が載っているのはもちろん、登録患者数や患者からの評価(review)が掲載され、その結果が☆の数で表示されます。reviewの内容も公開されています。
なんてオープンなんでしょう!
こういった情報を参考にして、どこに登録するか決めます。ちなみに、登録後もG.Pは変更可能です。
reviewに対しては、G.P側からの返信が掲載されている場合もあります。特にマイナス評価のコメントに対しては、返信されている場合が多いようです。
日本でもホテル検索などのサイトでこういうのは見たことありますが、公的サービスで実施していることが素晴らしいなあと思いました。
昨日は、近くのG.Pを何件か見てきました。
どれも、建物の1階にさりげなくあり、一見すると病院とわからない感じでした。
もうすぐロンドンに来て1か月がたとうとしているので、早く決めなくてはいけないのですが。。。
2014年05月01日
4/13 Canterbury
さて、前回のつづき。
WhistableからCanterburyは、バスで30分くらいで行けます。
Canterburyには、Canterbury Cathedral カンタベリー大聖堂があります。イギリス国教会の総本山で巡礼地になっており、また世界遺産です。
駅の前から、すぐ城壁があり、その城壁に沿って歩いていきます。

この城壁に使われている石が鋭く黒光りしています。何の石かしら。

町の中のこんな建物にも同じ石が使われていました。

大聖堂の前にあるChrist Church Gateクライス・チャーチ門

カンタベリー大聖堂。その大きさ、迫力に圧倒されます。
中に入ると、天井に向けて伸びた柱が並び、とても美しかったです。
穏やかな気持ちになります。

回廊

回廊天井に彫刻された紋章盾

帰り道に見つけた黄色の花をつけた木。


そうそう、カンタベリー物語ご存知ですか。
私は読んだことないのですが、イングランドの文学者チョーサーの代表作で、このカンタベリー詣での途中、旅の道連れになった人たちが面白い話を披露するという物語です。
発行はなんと1475年です。500年以上前・・・・・
読んでみたいですね。原作で(^^; いや現代英文で。。。
WhistableからCanterburyは、バスで30分くらいで行けます。
Canterburyには、Canterbury Cathedral カンタベリー大聖堂があります。イギリス国教会の総本山で巡礼地になっており、また世界遺産です。
駅の前から、すぐ城壁があり、その城壁に沿って歩いていきます。
この城壁に使われている石が鋭く黒光りしています。何の石かしら。
町の中のこんな建物にも同じ石が使われていました。
大聖堂の前にあるChrist Church Gateクライス・チャーチ門
カンタベリー大聖堂。その大きさ、迫力に圧倒されます。
中に入ると、天井に向けて伸びた柱が並び、とても美しかったです。
穏やかな気持ちになります。
回廊
回廊天井に彫刻された紋章盾
帰り道に見つけた黄色の花をつけた木。
そうそう、カンタベリー物語ご存知ですか。
私は読んだことないのですが、イングランドの文学者チョーサーの代表作で、このカンタベリー詣での途中、旅の道連れになった人たちが面白い話を披露するという物語です。
発行はなんと1475年です。500年以上前・・・・・
読んでみたいですね。原作で(^^; いや現代英文で。。。
2014年05月01日
4/13 牡蠣の町Whistable
海藻押し葉ができあがりました(^^)

さかのぼること、13日、海辺の町Whistableに行ってきた際に、砂浜に打ち上げられていた海藻です。
13日はロンドンマラソンの開催日で、前日まで応援に行こうと思っていました。
ところが、何気ない会話の中、夫から、
「ロンドンの郊外に牡蠣の産地があって、いいらしいよー。」と。
そんな話を聞いてきたらしい。
い、行きたい!!
フランスのカキは有名ですが、イギリスでもやってたのね。
Whistableは牡蠣の町として知られているところらしい。日本のガイドブックには載っておらず、小さな町みたいです。
急きょ、予定変更し、牡蠣を食べに行くことにしました(^^)/
ロンドンからWhistableまでは電車で1時間半くらい。日帰り旅行にちょうどいい距離ですね。
せっかくなので、近くのCanterburyに帰りに寄って、大聖堂(世界遺産)を見る計画をたてました。
午前9時5分 London Victoria駅出発。電車に乗るのも初めて。

この日は一日中快晴で、途中何度となく、菜の花畑が見れました。ロンドン郊外は、高い山も建物もなく、空が広い!

午前10時半すぎ。Whistable駅に到着。無人駅です。港までは歩いて10分くらい。
フィッシュマーケット!なんておちゃめ!!

中はこんな感じ。こじんまりしていて、右側に鮮魚コーナー、左側が加工品。2階はレストランになってました。



Oyster sold here! もちろんカキも売ってます!

ロブスターや干物みたいなものも売ってました。

すぐ食べられる加工品。

フィッシュマーケットの近くには砂浜やヨット置き場があり、初めて目にするイギリスの海!
North Sea北海です

この砂浜に打ちあがっていた海藻を押し葉にしました。体のあちこちに膨らみがあり、気胞かなあ。褐藻の1種で、何の海藻か調べたいですね。

お目当ての牡蠣も食べてきました。外の屋台みたいなところで、剥いてくれます。

nativeとrockの2種類売られていました。手前がnative。ホタテのような平たい形をしており、色も淡いオレンジがかってます。

まず、見て驚いたのは、日本に比べて身がやせているように思えたこと。こういうのが一般的なのかしら。
nativeは天然で、rockは養殖されているそうです。nativeの旬は今で、あと3週間くらいとのこと。
味は、正直nativeとrockの違いはよくわからなかったのですが、牡蠣の独特の味に少し苦みもあり、ツルンと食べれます。
ワインが飲みたくなります
せっかくなので、お昼も牡蠣が食べられるお店で。海の目の前にある「Royal native oyster stores」

Grilled large rock oysters"casino"(左側)とSteamed Cockles with garlic and white wine(右側)
カキにパプリカやチーズ、ベーコンなどがトッピングされていて、とてもおいしい。生もいいけど、グリルのほうが好きかな。
Cocklesは二枚貝でアサリのような味がして美味しかったです。ガーリックの効いたワイン蒸しです。

外には、養殖いかだ!?

Whistableのメイン通りには、雑貨や洋服、カフェなどが並び、お店めぐりも楽しそう。


やっぱり海のある町はいいですね
長くなってしまったので、帰りに寄ったCanterburyは次回!
さかのぼること、13日、海辺の町Whistableに行ってきた際に、砂浜に打ち上げられていた海藻です。
13日はロンドンマラソンの開催日で、前日まで応援に行こうと思っていました。
ところが、何気ない会話の中、夫から、
「ロンドンの郊外に牡蠣の産地があって、いいらしいよー。」と。
そんな話を聞いてきたらしい。
い、行きたい!!
フランスのカキは有名ですが、イギリスでもやってたのね。
Whistableは牡蠣の町として知られているところらしい。日本のガイドブックには載っておらず、小さな町みたいです。
急きょ、予定変更し、牡蠣を食べに行くことにしました(^^)/
ロンドンからWhistableまでは電車で1時間半くらい。日帰り旅行にちょうどいい距離ですね。
せっかくなので、近くのCanterburyに帰りに寄って、大聖堂(世界遺産)を見る計画をたてました。
午前9時5分 London Victoria駅出発。電車に乗るのも初めて。
この日は一日中快晴で、途中何度となく、菜の花畑が見れました。ロンドン郊外は、高い山も建物もなく、空が広い!
午前10時半すぎ。Whistable駅に到着。無人駅です。港までは歩いて10分くらい。
フィッシュマーケット!なんておちゃめ!!
中はこんな感じ。こじんまりしていて、右側に鮮魚コーナー、左側が加工品。2階はレストランになってました。
Oyster sold here! もちろんカキも売ってます!
ロブスターや干物みたいなものも売ってました。
すぐ食べられる加工品。
フィッシュマーケットの近くには砂浜やヨット置き場があり、初めて目にするイギリスの海!
North Sea北海です
この砂浜に打ちあがっていた海藻を押し葉にしました。体のあちこちに膨らみがあり、気胞かなあ。褐藻の1種で、何の海藻か調べたいですね。
お目当ての牡蠣も食べてきました。外の屋台みたいなところで、剥いてくれます。
nativeとrockの2種類売られていました。手前がnative。ホタテのような平たい形をしており、色も淡いオレンジがかってます。
まず、見て驚いたのは、日本に比べて身がやせているように思えたこと。こういうのが一般的なのかしら。
nativeは天然で、rockは養殖されているそうです。nativeの旬は今で、あと3週間くらいとのこと。
味は、正直nativeとrockの違いはよくわからなかったのですが、牡蠣の独特の味に少し苦みもあり、ツルンと食べれます。
ワインが飲みたくなります

せっかくなので、お昼も牡蠣が食べられるお店で。海の目の前にある「Royal native oyster stores」
Grilled large rock oysters"casino"(左側)とSteamed Cockles with garlic and white wine(右側)
カキにパプリカやチーズ、ベーコンなどがトッピングされていて、とてもおいしい。生もいいけど、グリルのほうが好きかな。
Cocklesは二枚貝でアサリのような味がして美味しかったです。ガーリックの効いたワイン蒸しです。
外には、養殖いかだ!?
Whistableのメイン通りには、雑貨や洋服、カフェなどが並び、お店めぐりも楽しそう。
やっぱり海のある町はいいですね

長くなってしまったので、帰りに寄ったCanterburyは次回!