2017年07月01日
天然ホヤvs養殖ホヤ
ホヤは今が旬です!
先週、渡波にある小さな魚屋さんに行きました。ちょうど夕方のせいか、次から次へと地元の人が買いに来てました。刺身も小分けで300円と1人暮らしにも食べやすく売っていました。
あ、天然ホヤ!めずらしい!
ホヤはほとんどが養殖ものですが、わずかですが天然のホヤも潜水で採っていると聞いたことがありました。食べたことがなかったので、天然vs養殖の食べ比べ!
ちなみにお値段は天然のほうが、少し高かったです。

左が天然、右が養殖。
天然は色が濃いというか、暗いというか、形も水管が曲がっていたりと個性的。

左が天然、右が養殖。
剥いてみても、養殖のほうが明るい色味です。
食べてみました!
天然は歯応えがあり、苦味が少し強い印象。荒波にもまれながら、岩にがっちり着いているホヤを想像できるような味です。通好みです❤️
その後に養殖を食べると、甘みは強いのですが、歯応えで物足りなさを感じます。柔らかいというか、、
もし天然ものを見かけたら、ぜひ試してみてくださいね!!
先週、渡波にある小さな魚屋さんに行きました。ちょうど夕方のせいか、次から次へと地元の人が買いに来てました。刺身も小分けで300円と1人暮らしにも食べやすく売っていました。
あ、天然ホヤ!めずらしい!
ホヤはほとんどが養殖ものですが、わずかですが天然のホヤも潜水で採っていると聞いたことがありました。食べたことがなかったので、天然vs養殖の食べ比べ!
ちなみにお値段は天然のほうが、少し高かったです。

左が天然、右が養殖。
天然は色が濃いというか、暗いというか、形も水管が曲がっていたりと個性的。

左が天然、右が養殖。
剥いてみても、養殖のほうが明るい色味です。
食べてみました!
天然は歯応えがあり、苦味が少し強い印象。荒波にもまれながら、岩にがっちり着いているホヤを想像できるような味です。通好みです❤️
その後に養殖を食べると、甘みは強いのですが、歯応えで物足りなさを感じます。柔らかいというか、、
もし天然ものを見かけたら、ぜひ試してみてくださいね!!
2013年04月18日
ホヤ
14日に宮城県産ホヤが震災後、初めて水揚げされたとのこと(河北新報さん)↓
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/04/20130416t15013.htm
待ちに待った水揚げですね!!
まだまだ本格的な生産ではないでしょうが、嬉しいニュースです。
先日、相方とホヤの話になりました。
相方の職場の人が石巻にボランティアに行くことになり、どうやらホヤ養殖の手伝いをすることになったそうです。事前にその連絡があり、ホヤについて知らなかったらしく、相方は「ホヤって何?」って聞かれたとのこと。
ホヤを食べたことがない人はたくさんいると思っていましたが、ホヤ自体を知らない人も多いのかもしれません。
第2回世界ホヤエキスポの開催が待ち遠しいです☆
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/04/20130416t15013.htm
待ちに待った水揚げですね!!
まだまだ本格的な生産ではないでしょうが、嬉しいニュースです。
先日、相方とホヤの話になりました。
相方の職場の人が石巻にボランティアに行くことになり、どうやらホヤ養殖の手伝いをすることになったそうです。事前にその連絡があり、ホヤについて知らなかったらしく、相方は「ホヤって何?」って聞かれたとのこと。
ホヤを食べたことがない人はたくさんいると思っていましたが、ホヤ自体を知らない人も多いのかもしれません。
第2回世界ホヤエキスポの開催が待ち遠しいです☆
2012年03月17日
第4回ほやほやバー
15日の木曜日は「ほやおやじのほやほやバー」に行ってきました。
ほやおやじさんは、ホヤが大好きでホヤの加工業を営んでいます。
ほやのファンを増やそうと、ほやのPRとほやの新たな食べ方の提案、商品開発を目指して、12月から月1回ほやバーを開催しています。
震災で地元の養殖ホヤ(マボヤになります)も壊滅。ホヤが育つまで、あと3年くらいは地元産が使えない状況。
(ここで使っているホヤは、ほとんどが北海道のアカホヤだそうです)
そういう中でも、ホヤを盛り上げたいと、がんばっているほやおやじさん。
さらに宮城大学の学生さんもほや応援隊で手伝っています~
場所は仙台市一番町にあるシェアカフェ。
時間単位で借りることができるレンタルスペースです。キッチンスペースもあります。
ここで、月1回、毎週木曜日の夜に開催されている「○はた」と「ほやバー」がコラボで開催されております。
今週はイレギュラーですが、毎週第2木曜日開催とのこと。
さてさて、このバー。毎回大盛況なんです!

バーのマスター、ほやおやじさん。
できたてほやほやのポスター前で☆ ホヤは30歳を過ぎてから!

このバーではホヤのフルコースが出されるのですが、新作も続々。
「ホヤラスク」

これぞホヤバーですね。お洒落なバーでビール、ワインのおつまみにホヤラスク。似合います。
「ホヤ味噌田楽」

こんにゃくの他にも大根にも合いそうです。
ゆず味噌、牡蠣味噌、そしてホヤ味噌。味噌好きにはたまりません!
「きのことホヤのしぐれ煮」

まさしく、ご飯がすすむ君。
「ホヤだしうどん」

〆の一杯。ホヤのオレンジ色が映えます。ホヤでだしをとってあり、磯の香りが食欲をそそります。
私も差し入れ。
「メカブとホヤが出会っちゃった~」

先日、浜のおばちゃんにメカブとキャベツの浅漬けをいただいたのですが、あまりに美味しかったので、それをホヤを使ってアレンジ。
材料は、春キャベツ、メカブ、ほや酔明(石巻・水月堂さん)、うま造り(気仙沼・平野本店さん)
ほや酔明は、ホヤの乾燥珍味で、東北新幹線の中で定番商品として売られています。
オレンジ色の小さな箱に入っていて、のんべえの旅のお供です。
今回は、エスパル地下にある石巻のアンテナショップで購入しました。
乾燥していますが、浅漬けにすると程よく戻って、また違った食感になります。
うま造りは、浅漬けの素やメカブにかける調味料として、気仙沼人にはなじみが深いと思います。
“メカブにはこれが合う!”と言われて、以前、気仙沼の方に教えてもらいました。
気仙沼のスーパー片浜屋さんで購入しましたが、東京銀座にある気仙沼のアンテナショップにも置いてありましたよ!
旬のメカブと春キャベツとの相性も抜群。
ぜひお試しあれ~
ちなみに、浜のおばちゃんのには、ホヤではなくスルメが入っていました☆
ほやおやじさんは、ホヤが大好きでホヤの加工業を営んでいます。
ほやのファンを増やそうと、ほやのPRとほやの新たな食べ方の提案、商品開発を目指して、12月から月1回ほやバーを開催しています。
震災で地元の養殖ホヤ(マボヤになります)も壊滅。ホヤが育つまで、あと3年くらいは地元産が使えない状況。
(ここで使っているホヤは、ほとんどが北海道のアカホヤだそうです)
そういう中でも、ホヤを盛り上げたいと、がんばっているほやおやじさん。
さらに宮城大学の学生さんもほや応援隊で手伝っています~
場所は仙台市一番町にあるシェアカフェ。
時間単位で借りることができるレンタルスペースです。キッチンスペースもあります。
ここで、月1回、毎週木曜日の夜に開催されている「○はた」と「ほやバー」がコラボで開催されております。
今週はイレギュラーですが、毎週第2木曜日開催とのこと。
さてさて、このバー。毎回大盛況なんです!
バーのマスター、ほやおやじさん。
できたてほやほやのポスター前で☆ ホヤは30歳を過ぎてから!
このバーではホヤのフルコースが出されるのですが、新作も続々。
「ホヤラスク」
これぞホヤバーですね。お洒落なバーでビール、ワインのおつまみにホヤラスク。似合います。
「ホヤ味噌田楽」
こんにゃくの他にも大根にも合いそうです。
ゆず味噌、牡蠣味噌、そしてホヤ味噌。味噌好きにはたまりません!
「きのことホヤのしぐれ煮」
まさしく、ご飯がすすむ君。
「ホヤだしうどん」
〆の一杯。ホヤのオレンジ色が映えます。ホヤでだしをとってあり、磯の香りが食欲をそそります。
私も差し入れ。
「メカブとホヤが出会っちゃった~」
先日、浜のおばちゃんにメカブとキャベツの浅漬けをいただいたのですが、あまりに美味しかったので、それをホヤを使ってアレンジ。
材料は、春キャベツ、メカブ、ほや酔明(石巻・水月堂さん)、うま造り(気仙沼・平野本店さん)
ほや酔明は、ホヤの乾燥珍味で、東北新幹線の中で定番商品として売られています。
オレンジ色の小さな箱に入っていて、のんべえの旅のお供です。
今回は、エスパル地下にある石巻のアンテナショップで購入しました。
乾燥していますが、浅漬けにすると程よく戻って、また違った食感になります。
うま造りは、浅漬けの素やメカブにかける調味料として、気仙沼人にはなじみが深いと思います。
“メカブにはこれが合う!”と言われて、以前、気仙沼の方に教えてもらいました。
気仙沼のスーパー片浜屋さんで購入しましたが、東京銀座にある気仙沼のアンテナショップにも置いてありましたよ!
旬のメカブと春キャベツとの相性も抜群。
ぜひお試しあれ~
ちなみに、浜のおばちゃんのには、ホヤではなくスルメが入っていました☆