2023年10月03日
JAPAN祭
今日、テレビでロンドンのJAPAN祭のニュースが流れてきました。
4年ぶりの開催とのこと。私が9年前にお世話になった方も映っていて、びっくりしました。
もう9年。懐かしさと時間の経過にびっくり。
ブログも止まっていましたし。
あの頃を思い出し、もう少し頑張ろう!
4年ぶりの開催とのこと。私が9年前にお世話になった方も映っていて、びっくりしました。
もう9年。懐かしさと時間の経過にびっくり。
ブログも止まっていましたし。
あの頃を思い出し、もう少し頑張ろう!
2014年11月18日
11/11 TERP London ニュースレター
ここ2週間仙台に帰省したりと、あわただしい日々が続きました。
そんな中、一番のニュースはロンドンでお世話になったTERP Londonのニュースレター(11/11号)が発行!!
9月末にロンドンで開催されたジャパン祭の件が、インタビュー記事になっていますので、よかったら見てくださいね!
http://terp-london.co.uk/newsletter/2014-11-11/
本格的なインタビューを受けたのは初めてでしたが、今までの振り返りや自分の考えを整理することができてよかったです。
何より、活字として残ることで、多くの人に見てもらえます。
早速、友人から見たよーという声もいただきました。
正直、目立つのは好きではないのですが、こういうことで石巻マルシェを知ってもらったり、足を運ぶきっかけになってもらえれるのならば嬉しいですね。
さらに嬉しいニュースとして、15日の石巻マルシェにロンドンからお客様がいらっしゃいました!
向こうで大変お世話になり、ジャパン祭も一緒に手伝ってくれた在英宮城県人会の方です。
一時帰国中で、お母様と遊びに来てくれました。

彼女、偶然なのですが石巻出身で、サバだしラーメンでお世話になったあの方と幼馴染ということが判明。世の中せまいです。
この日は、午後からリトルアキナイも開催。
商店街5か所で子どもたちがお店のスタッフとなり、商品を販売しました。
石巻マルシェも参加し、可愛い助っ人が店先で盛り上げてくれました。子供たちの姿に通行人も思わず足を止めてくれます。
こういう、いろんな世代が積極的に商店街に関わって、楽しくしていこうー!ていう企画、ステキですね。


そんな中、一番のニュースはロンドンでお世話になったTERP Londonのニュースレター(11/11号)が発行!!
9月末にロンドンで開催されたジャパン祭の件が、インタビュー記事になっていますので、よかったら見てくださいね!
http://terp-london.co.uk/newsletter/2014-11-11/
本格的なインタビューを受けたのは初めてでしたが、今までの振り返りや自分の考えを整理することができてよかったです。
何より、活字として残ることで、多くの人に見てもらえます。
早速、友人から見たよーという声もいただきました。
正直、目立つのは好きではないのですが、こういうことで石巻マルシェを知ってもらったり、足を運ぶきっかけになってもらえれるのならば嬉しいですね。
さらに嬉しいニュースとして、15日の石巻マルシェにロンドンからお客様がいらっしゃいました!
向こうで大変お世話になり、ジャパン祭も一緒に手伝ってくれた在英宮城県人会の方です。
一時帰国中で、お母様と遊びに来てくれました。
彼女、偶然なのですが石巻出身で、サバだしラーメンでお世話になったあの方と幼馴染ということが判明。世の中せまいです。
この日は、午後からリトルアキナイも開催。
商店街5か所で子どもたちがお店のスタッフとなり、商品を販売しました。
石巻マルシェも参加し、可愛い助っ人が店先で盛り上げてくれました。子供たちの姿に通行人も思わず足を止めてくれます。
こういう、いろんな世代が積極的に商店街に関わって、楽しくしていこうー!ていう企画、ステキですね。
2014年10月05日
9/27 石巻マルシェ@ジャパン祭り in London
ちょうど1週間前になりましたが、ロンドン中心部のトラファルガー広場でジャパン祭りが開催されました。

2009年から始まったこのイベントは、日本の食や文化を紹介するもので、毎年たくさんの人が訪れます。11時オープンなのですが、その前から多くの人が待っていました。
トラファルガー広場の前は、ナショナルギャラリーがあります。たくさんの人!人!人!!

広場の中央にはステージがあり、のど自慢大会やラジオ体操、ゆるキャラショー、和太鼓の演奏など。

その周囲には、たくさんのお店が並びました。たこ焼きやお好み焼きのブースなど、人気のフードには長い行列。

在英福島県人会のブース。この一角で、石巻マルシェのPRをさせていただきました!!

4月にロンドンに来てから、何か石巻や宮城を応援できないか模索していました。
ロンドンで復興支援活動を行っているTERP Londonの方に相談していたところ、在英福島県人会をご紹介いただき、福島県人会のご厚意で、ジャパン祭りのブースの一部をお借りして、石巻マルシェのPRをさせていただくことができたのです。本当に感謝感謝です!
福島県人会は毎年、ジャパン祭りに参加していて、ロンドンから福島の食の安全をPRするため福島産のお米やジュース、お醤油などを販売し、その収益は福島の子ども基金に寄付しています。なんと、メンバーがロンドンで栽培したシソの鉢植えも販売!注目を集めていました。
福島県人会「しゃくなげ会」の皆様。

石巻マルシェのPRスペース。英語版のビラの配布とマルシェで扱っている東北☆家族のグッズを販売しました。東北☆家族は、東北の特産品をキャラクターにしたもので、福島、宮城両方応援できることもあり、ポストカード、ステッカー、缶バッチ&カードセット、手ぬぐいと気軽に買えるものを揃えました。東北☆家族もこれにあわせて、英語版のビラを作成してくれました。

当日は、在英宮城県人会の幹事の方も一日手伝ってくださいました。彼女は石巻出身で、構想の段階からずっとサポートしてくださいましたた。ビラの英語チェックにもご協力いただき、本当にありがとうございました!
ビラは700枚作成し、結果として400枚ほど配布できました。多くの人は、サンキューと言って受け取ってくれました。
反応は様々で、近々東京に行くけど、どこにあるの?と聞いてくれた方や東京!?ロンドンにはないの(それは無理だねー)。。という方も。
東北家族のグッズは、若い女性を中心にKAWAIIと予想以上に好評でした。

特に、缶バッチ&カードセットが人気で、用意した52個が完売しました。
中には、3回も買いに来てくれた女の子もいて、涙が出そうになりました。真剣なまなざしで選んでくれて、たくさん買ってくれました。

本当に貴重な経験をさせてもらうことができました。知り合いもいない中でスタートして、いろいろな方にお世話になって、実現させることができました。ご縁とご厚意に心から感謝します。
特に、福島県人会のみなさんには本当によくしていただき、ありがとうございました。福島県人会は、ジャパン祭りに限らず、精力的に福島の支援活動を行っています。ロンドンに来て初めて知ったのですが、その実行力と故郷を想う情熱に感銘を受けました。
そして当日は、こちらで仲良くなった方々が遊びに来てくれたのも嬉しかったです。
半年という短い期間でしたが、たくさんの素敵な人たちに出会うことができたのが一番の財産だなあと思いました。
帰るころにはすっかり暗くなり、フィナーレの和太鼓の演奏が響いていました。そして翌日に帰国。

ロンドンと東京、そして石巻。少しでもつながりますように。
2009年から始まったこのイベントは、日本の食や文化を紹介するもので、毎年たくさんの人が訪れます。11時オープンなのですが、その前から多くの人が待っていました。
トラファルガー広場の前は、ナショナルギャラリーがあります。たくさんの人!人!人!!
広場の中央にはステージがあり、のど自慢大会やラジオ体操、ゆるキャラショー、和太鼓の演奏など。
その周囲には、たくさんのお店が並びました。たこ焼きやお好み焼きのブースなど、人気のフードには長い行列。
在英福島県人会のブース。この一角で、石巻マルシェのPRをさせていただきました!!
4月にロンドンに来てから、何か石巻や宮城を応援できないか模索していました。
ロンドンで復興支援活動を行っているTERP Londonの方に相談していたところ、在英福島県人会をご紹介いただき、福島県人会のご厚意で、ジャパン祭りのブースの一部をお借りして、石巻マルシェのPRをさせていただくことができたのです。本当に感謝感謝です!
福島県人会は毎年、ジャパン祭りに参加していて、ロンドンから福島の食の安全をPRするため福島産のお米やジュース、お醤油などを販売し、その収益は福島の子ども基金に寄付しています。なんと、メンバーがロンドンで栽培したシソの鉢植えも販売!注目を集めていました。
福島県人会「しゃくなげ会」の皆様。
石巻マルシェのPRスペース。英語版のビラの配布とマルシェで扱っている東北☆家族のグッズを販売しました。東北☆家族は、東北の特産品をキャラクターにしたもので、福島、宮城両方応援できることもあり、ポストカード、ステッカー、缶バッチ&カードセット、手ぬぐいと気軽に買えるものを揃えました。東北☆家族もこれにあわせて、英語版のビラを作成してくれました。
当日は、在英宮城県人会の幹事の方も一日手伝ってくださいました。彼女は石巻出身で、構想の段階からずっとサポートしてくださいましたた。ビラの英語チェックにもご協力いただき、本当にありがとうございました!
ビラは700枚作成し、結果として400枚ほど配布できました。多くの人は、サンキューと言って受け取ってくれました。
反応は様々で、近々東京に行くけど、どこにあるの?と聞いてくれた方や東京!?ロンドンにはないの(それは無理だねー)。。という方も。
東北家族のグッズは、若い女性を中心にKAWAIIと予想以上に好評でした。
特に、缶バッチ&カードセットが人気で、用意した52個が完売しました。
中には、3回も買いに来てくれた女の子もいて、涙が出そうになりました。真剣なまなざしで選んでくれて、たくさん買ってくれました。

本当に貴重な経験をさせてもらうことができました。知り合いもいない中でスタートして、いろいろな方にお世話になって、実現させることができました。ご縁とご厚意に心から感謝します。
特に、福島県人会のみなさんには本当によくしていただき、ありがとうございました。福島県人会は、ジャパン祭りに限らず、精力的に福島の支援活動を行っています。ロンドンに来て初めて知ったのですが、その実行力と故郷を想う情熱に感銘を受けました。
そして当日は、こちらで仲良くなった方々が遊びに来てくれたのも嬉しかったです。
半年という短い期間でしたが、たくさんの素敵な人たちに出会うことができたのが一番の財産だなあと思いました。
帰るころにはすっかり暗くなり、フィナーレの和太鼓の演奏が響いていました。そして翌日に帰国。
ロンドンと東京、そして石巻。少しでもつながりますように。
2014年10月02日
9/29 帰国!
あまりに忙しくて、ブログを更新できませんでした。倒れるかと思いましたが、意外に元気です(*^^*)
さて、28日にロンドンを出国、月曜日に無事に日本に戻ってきました。
日本に着いたら、一気に現実に戻り、ロンドンにいたことが夢だったかのような・・・・
帰国の前日27日には、ロンドンのトラファルガー広場でジャパン祭りというイベントが開催され、そこで、東京で手伝っている大森・石巻マルシェのPRをさせてもらってきました。後日、ブログにアップしますが、非常にいい経験でした。
フライトは、夜7時に出発で、12時間くらいでした。
夕飯を食べた後、娘は結構長く寝てくれたので、私もゆっくり休むことができました。
帰りもバシネットという赤ちゃん用のベッドを借りたのですが、行きのフライトでは、おさまっていた足がピョンと外にでるくらい、娘は大きくなっていました。。
翌日29日に無事に羽田に着いたのですが、疲れていたせいか、飛行機に絵本を忘れてしまう始末。。実は、ジャパン祭りでも荷物を忘れてしまいました。うっかりしてました。
半年ぶりの日本でしたが、接客の丁寧さにびっくりしました。
ロンドンと東京では時差が8時間あるのですが、時差ボケというか、生活リズムが狂ってしまい、娘がなかなか夜寝付けません。
昨日、おととい朝4時まで起きていました。昨日は、はじめ、2時間くらい寝ていたのですが、突然起きて泣き叫び、何をしても泣きやまず。
結局、遊びたかったみたいで、紙芝居や手遊びをしたらゴキゲンに。。
今夜は、2時前に寝てくれたので、少しずつ、9時就寝を目指して、普段の生活に戻したいと思います。
それにしても、日本の食べ物が美味しく感じます♪ 今日は、シラスを食べました♡
さて、28日にロンドンを出国、月曜日に無事に日本に戻ってきました。
日本に着いたら、一気に現実に戻り、ロンドンにいたことが夢だったかのような・・・・
帰国の前日27日には、ロンドンのトラファルガー広場でジャパン祭りというイベントが開催され、そこで、東京で手伝っている大森・石巻マルシェのPRをさせてもらってきました。後日、ブログにアップしますが、非常にいい経験でした。
フライトは、夜7時に出発で、12時間くらいでした。
夕飯を食べた後、娘は結構長く寝てくれたので、私もゆっくり休むことができました。
帰りもバシネットという赤ちゃん用のベッドを借りたのですが、行きのフライトでは、おさまっていた足がピョンと外にでるくらい、娘は大きくなっていました。。
翌日29日に無事に羽田に着いたのですが、疲れていたせいか、飛行機に絵本を忘れてしまう始末。。実は、ジャパン祭りでも荷物を忘れてしまいました。うっかりしてました。
半年ぶりの日本でしたが、接客の丁寧さにびっくりしました。
ロンドンと東京では時差が8時間あるのですが、時差ボケというか、生活リズムが狂ってしまい、娘がなかなか夜寝付けません。
昨日、おととい朝4時まで起きていました。昨日は、はじめ、2時間くらい寝ていたのですが、突然起きて泣き叫び、何をしても泣きやまず。
結局、遊びたかったみたいで、紙芝居や手遊びをしたらゴキゲンに。。
今夜は、2時前に寝てくれたので、少しずつ、9時就寝を目指して、普段の生活に戻したいと思います。
それにしても、日本の食べ物が美味しく感じます♪ 今日は、シラスを食べました♡
2014年09月16日
Books about Town
7月2日から9月15日まで、ロンドンのあちらこちらで本をテーマにしたベンチが設置されていました。残念ながら、ちょうど昨日で終わってしまいました。
これは、Books about TownというThe National Literacy TrustとWild in Artの共同プロジェクトです。期間終了後はオークションにかけられ、売上金はイギリスの読み書き能力を向上させる活動資金に使われます。
設置されたベンチは50個。どれもイギリス文学に出てくる有名なものばかりだそう。
4か所のエリアに設置されていて、それぞれベンチを巡るトレイルになっています。
うちから近いBloomsbury Trailをお散歩のついでにまわってみました。
まず、近いところでロンドン大学界隈には4つのベンチがあります。
ロンドン大学隣の小さな公園には、あの名探偵シャーロック・ホームズをテーマにした
「The curious case of Sharlock Homes」。ちなみに、Baker Streetは実在しています。

横から見ると本だということがよくわかります。ベンチの下側には?マークまで!

ベンチの隣には、作品のタイトルなど説明のプレートがあります。

大学構内に設置されていたもの。よく行くファーマーズマーケットの近くです。タイトルは本のタイトルと同じ「1984」

これも同じ大学の敷地にありました。ちょっと見つかりにくい。作品タイトルは「The rest of stalks」これは、トリフィドという架空の肉食植物が登場するSF小説「The Day of the Triffids」から。

大学向かいの道路脇のスペースにも。通りすがりの人から注目を集めていました。タイトルは「Earnest」

大英博物館に近いBloomsbury Squareには、誰もが知っている有名な作品が!
007シリーズの「James Bond」

裏側も凝っています。

そして、「ミステリーの女王」として有名なアガサ・クリスティの「The Agatha Christie BookBench」

THe Brunswickというショッピングエリアに設置されていたのは人気コメディの「Jeeves and Wooster」

このエリアには全部で12個のベンチが設置されていましたが、残念ながらまわれたのは7個!
ベンチ巡りのトレイル、楽しかったですよー。親子でまわったら、興味をもった本を読むきっかけにもなりますし、いいプロジェクトですね。
ベンチに座ったり触ったりもできます。訪れた人は思い思いに写真を撮っていました。
他にもいろいろありますので、読書の秋にイギリス文学はいかがですか。
ホームページで他のベンチも見ることができます。http://www.booksabouttown.org.uk/
これは、Books about TownというThe National Literacy TrustとWild in Artの共同プロジェクトです。期間終了後はオークションにかけられ、売上金はイギリスの読み書き能力を向上させる活動資金に使われます。
設置されたベンチは50個。どれもイギリス文学に出てくる有名なものばかりだそう。
4か所のエリアに設置されていて、それぞれベンチを巡るトレイルになっています。
うちから近いBloomsbury Trailをお散歩のついでにまわってみました。
まず、近いところでロンドン大学界隈には4つのベンチがあります。
ロンドン大学隣の小さな公園には、あの名探偵シャーロック・ホームズをテーマにした
「The curious case of Sharlock Homes」。ちなみに、Baker Streetは実在しています。
横から見ると本だということがよくわかります。ベンチの下側には?マークまで!
ベンチの隣には、作品のタイトルなど説明のプレートがあります。
大学構内に設置されていたもの。よく行くファーマーズマーケットの近くです。タイトルは本のタイトルと同じ「1984」
これも同じ大学の敷地にありました。ちょっと見つかりにくい。作品タイトルは「The rest of stalks」これは、トリフィドという架空の肉食植物が登場するSF小説「The Day of the Triffids」から。
大学向かいの道路脇のスペースにも。通りすがりの人から注目を集めていました。タイトルは「Earnest」
大英博物館に近いBloomsbury Squareには、誰もが知っている有名な作品が!
007シリーズの「James Bond」
裏側も凝っています。
そして、「ミステリーの女王」として有名なアガサ・クリスティの「The Agatha Christie BookBench」
THe Brunswickというショッピングエリアに設置されていたのは人気コメディの「Jeeves and Wooster」
このエリアには全部で12個のベンチが設置されていましたが、残念ながらまわれたのは7個!
ベンチ巡りのトレイル、楽しかったですよー。親子でまわったら、興味をもった本を読むきっかけにもなりますし、いいプロジェクトですね。
ベンチに座ったり触ったりもできます。訪れた人は思い思いに写真を撮っていました。
他にもいろいろありますので、読書の秋にイギリス文学はいかがですか。
ホームページで他のベンチも見ることができます。http://www.booksabouttown.org.uk/
2014年09月15日
9/13 Tower of London ロンドン塔
さて、土曜日の続き。
③ロンドン塔を見ること。
船を降りると、目の前にTower of Londonロンドン塔があります。周辺にはたくさんの観光客。
時間もなかったので、外側だけ見てきました。
タワーといっても、見た目はお城に近いです。事実、ホームページをみると、Historic Royal Palacesのひとつになっており、過去王室の居城として使われていました。牢獄や処刑の暗いイメージのほうが強くなってしまったそうですが。


近くに行くと、建物の前が一面赤い!

写真がぼやけてしまっていますが、タイトルは「Blood Swept Lands and Seas of Red」
流れる血に染まる大地と赤い海と訳したらいいでしょうか。

今年は、第一次世界大戦開戦から100年にあたる年で、戦争で亡くなったイギリス兵888,246人の追悼の意を込めて、同じ数のポピーの花で作られるとのこと。最後の一本は11月11日、第一次世界大戦終戦記念日(Remembrance Day)に配置されるそうです。
真っ赤な海。インパクトが強いです。
このポピーの花。以前もいろんなところで見かけました。
イギリスでは、戦争で犠牲になった方への追悼を表す象徴の花です。
なぜ、ポピーなのかは、第一大戦で激戦地になった北フランスからベルギーにかけて、戦後に赤いポピーが一面に咲いたことに由来しているようです。今では、11月11日には、多くの方がポピーの花飾りを胸につけるのをはじめ、いろんな場面でポピーが使われます。
赤い血が流されることのない平和な世界になりますように。
この、ロンドン塔の前には、Book Bench、本をモチーフにしたキュートなベンチが飾られていました。
期間限定のイベント(Books about Town)なのですが、実際に座ることもできます。4か所でこのベンチを巡るトレイルコースが設定されていて、うちの近くにもあります。次回はその話を!

③ロンドン塔を見ること。
船を降りると、目の前にTower of Londonロンドン塔があります。周辺にはたくさんの観光客。
時間もなかったので、外側だけ見てきました。
タワーといっても、見た目はお城に近いです。事実、ホームページをみると、Historic Royal Palacesのひとつになっており、過去王室の居城として使われていました。牢獄や処刑の暗いイメージのほうが強くなってしまったそうですが。
近くに行くと、建物の前が一面赤い!
写真がぼやけてしまっていますが、タイトルは「Blood Swept Lands and Seas of Red」
流れる血に染まる大地と赤い海と訳したらいいでしょうか。
今年は、第一次世界大戦開戦から100年にあたる年で、戦争で亡くなったイギリス兵888,246人の追悼の意を込めて、同じ数のポピーの花で作られるとのこと。最後の一本は11月11日、第一次世界大戦終戦記念日(Remembrance Day)に配置されるそうです。
真っ赤な海。インパクトが強いです。
このポピーの花。以前もいろんなところで見かけました。
イギリスでは、戦争で犠牲になった方への追悼を表す象徴の花です。
なぜ、ポピーなのかは、第一大戦で激戦地になった北フランスからベルギーにかけて、戦後に赤いポピーが一面に咲いたことに由来しているようです。今では、11月11日には、多くの方がポピーの花飾りを胸につけるのをはじめ、いろんな場面でポピーが使われます。
赤い血が流されることのない平和な世界になりますように。
この、ロンドン塔の前には、Book Bench、本をモチーフにしたキュートなベンチが飾られていました。
期間限定のイベント(Books about Town)なのですが、実際に座ることもできます。4か所でこのベンチを巡るトレイルコースが設定されていて、うちの近くにもあります。次回はその話を!
2014年09月14日
9/13 River Thames Boat テムズ川リバーボート
帰国まであと16日!カウントダウンが始まりました。
週末は、今回を入れて後3回。
来週末は、相方の友人が遊びに来てくれます。
最後の週末は、土曜日はJAPAN祭り、日曜日はついに出発の日です。
ということで、実質、今週末がロンドンで自由に過ごせる最後の2日間です。
そこで、悔いが残らないように今までやってみたい!と思っていたことを実行することに。
①薄切りステーキを食べに行くこと
相方が職場の人に連れて行ってもらって、面白いお店で美味しかったと言っていたところ。
フランス系のお店で「Le Relais de Venise」 http://www.relaisdevenise.com/marylebone/menus.htm
何と料理のメニューは1種類、サラダとステーキ、チップス(フライドポテト)のコースのみ、£23。
ステーキは、こちらでは珍しい薄切り。
そして予約ができない。そのため、ランチ開店5分前にMaryleboneのお店に到着。一組だけ並んでいました。入る頃には、10人くらい並んでいたでしょうか。すんなり入れてラッキーでした。
スタッフはフレンドリーで、お客さんも子ども連れが多かったです。ファミリーフレンドリーでびっくりしました。ベビーチェアもあるし、オムツ交換台もトレイにありました。何より安心したのが、テーブルクロスの上にシートが敷いてあって、子どもが汚しても気にならないこと。
テーブルでは、飲み物とステーキの焼き方を聞かれるのみ。まずサラダが出てきて、それを食べ終わるとメイン。
ステーキには緑色の特製ソース!バジルの味がしましたが、それ以外は何が入っているかわかりませんでした。薄切りといい、このソースといい、オリジナリティが高いです。お肉は、熱々で柔らかく、特製ソースとよく合いました。とても美味しかったです。

お肉を食べ終えると、何とおかわりのお肉を運んでくれました。お肉が冷めないように、近くの作業台でろうそくで温めたプレートの上で保温されており、丁寧なサービスに感動。
ちなみに、デザートメニューはいろいろあります♪
②テムズ川リバーボートに乗ること
ランチの後は、テムズ川のリバーボートに乗りに行きました。
ロンドンの東西を流れるテムズ川。いくつもの船が運行されており、通勤の足にもなっています。
グリニッジや遠くはハンプトンコートまで行く便もあるのですが、今日は、London Eye ロンドンアイ(観覧車)からTower of London ロンドン塔の桟橋まで。手軽で人気の観光ルートです。
チケット売り場で、ロンドン塔まで行きたいと言うと、船はオープンとクローズとどちらがいいか?と聞かれました。オープンは船上にオープンエアの席があり、景色をよく見ることができます。せっかくなので、オープンを!一人10ポンド弱でした。
ちょうど船が行ったばかりで、30分待たされました。行ってわかったのですが、ロンドンアイからすぐ近くのウエストミンスター桟橋から先に船は出発するので、そちらから乗船したほうが、席の確保が確実です。ロンドンアイからだと、混んでいるときに乗れず、後方に並んでいた人は次の便になっていました。
かなりの大型船。

船の上。満席で、立っている人もいました。英語のガイド付きです。

セントポール大聖堂。有名な建物が近づくと、多くの人がカメラを構えます。

たくさんの橋をくぐっていくのですが、橋の上にいる人たちが手を振ってくれます。ミレニアムブリッジを下から眺められるのも船の魅力。

そして、ハイライトはタワーブリッジ!真正面から見ることができるのも、船ならでは。橋を走っているロンドンバスが可愛らしく見えます。

ロンドン塔までは約30分の乗船で、陸からとは違った景色が眺められ、おすすめですー。
いよいよ桟橋に到着。

今日、最後のやりたいことは、ロンドン塔を見ること!
長くなったのでまた明日~
週末は、今回を入れて後3回。
来週末は、相方の友人が遊びに来てくれます。
最後の週末は、土曜日はJAPAN祭り、日曜日はついに出発の日です。
ということで、実質、今週末がロンドンで自由に過ごせる最後の2日間です。
そこで、悔いが残らないように今までやってみたい!と思っていたことを実行することに。
①薄切りステーキを食べに行くこと
相方が職場の人に連れて行ってもらって、面白いお店で美味しかったと言っていたところ。
フランス系のお店で「Le Relais de Venise」 http://www.relaisdevenise.com/marylebone/menus.htm
何と料理のメニューは1種類、サラダとステーキ、チップス(フライドポテト)のコースのみ、£23。
ステーキは、こちらでは珍しい薄切り。
そして予約ができない。そのため、ランチ開店5分前にMaryleboneのお店に到着。一組だけ並んでいました。入る頃には、10人くらい並んでいたでしょうか。すんなり入れてラッキーでした。
スタッフはフレンドリーで、お客さんも子ども連れが多かったです。ファミリーフレンドリーでびっくりしました。ベビーチェアもあるし、オムツ交換台もトレイにありました。何より安心したのが、テーブルクロスの上にシートが敷いてあって、子どもが汚しても気にならないこと。
テーブルでは、飲み物とステーキの焼き方を聞かれるのみ。まずサラダが出てきて、それを食べ終わるとメイン。
ステーキには緑色の特製ソース!バジルの味がしましたが、それ以外は何が入っているかわかりませんでした。薄切りといい、このソースといい、オリジナリティが高いです。お肉は、熱々で柔らかく、特製ソースとよく合いました。とても美味しかったです。
お肉を食べ終えると、何とおかわりのお肉を運んでくれました。お肉が冷めないように、近くの作業台でろうそくで温めたプレートの上で保温されており、丁寧なサービスに感動。
ちなみに、デザートメニューはいろいろあります♪
②テムズ川リバーボートに乗ること
ランチの後は、テムズ川のリバーボートに乗りに行きました。
ロンドンの東西を流れるテムズ川。いくつもの船が運行されており、通勤の足にもなっています。
グリニッジや遠くはハンプトンコートまで行く便もあるのですが、今日は、London Eye ロンドンアイ(観覧車)からTower of London ロンドン塔の桟橋まで。手軽で人気の観光ルートです。
チケット売り場で、ロンドン塔まで行きたいと言うと、船はオープンとクローズとどちらがいいか?と聞かれました。オープンは船上にオープンエアの席があり、景色をよく見ることができます。せっかくなので、オープンを!一人10ポンド弱でした。
ちょうど船が行ったばかりで、30分待たされました。行ってわかったのですが、ロンドンアイからすぐ近くのウエストミンスター桟橋から先に船は出発するので、そちらから乗船したほうが、席の確保が確実です。ロンドンアイからだと、混んでいるときに乗れず、後方に並んでいた人は次の便になっていました。
かなりの大型船。
船の上。満席で、立っている人もいました。英語のガイド付きです。
セントポール大聖堂。有名な建物が近づくと、多くの人がカメラを構えます。
たくさんの橋をくぐっていくのですが、橋の上にいる人たちが手を振ってくれます。ミレニアムブリッジを下から眺められるのも船の魅力。
そして、ハイライトはタワーブリッジ!真正面から見ることができるのも、船ならでは。橋を走っているロンドンバスが可愛らしく見えます。

ロンドン塔までは約30分の乗船で、陸からとは違った景色が眺められ、おすすめですー。
いよいよ桟橋に到着。
今日、最後のやりたいことは、ロンドン塔を見ること!
長くなったのでまた明日~
2014年09月13日
9/1theatreシアター
ロンドンに行ったら、ぜひミュージカルを観たいなあと思っていました。
街を歩いていると、あちこちにミュージカルを上演するtheatreシアター、劇場を見かけます。
この作品はこのシアターという感じで決まっていて、同じ場所で十年以上続いているロングランの作品も珍しくありません。
先週の月曜日、ようやく念願が叶い、『The Phantom of the Opera オペラ座の怪人』を観てきました。
場所は「Her Majesty's Theatre」
ホームページを読むと、ここには1705年からシアターがあったそうですが、現在の建物は1897年にオープンしたものだそうです。それでも100年以上。そして、「オペラ座の怪人」は1986年から上演されており、実に28年間!建物は外観も重厚な雰囲気ですが、中も装飾が豪華で雰囲気がありました。オペラ座の怪人の作品のために作られたかのように、作風に合っていました。


チケットは事前にシアター内にあるBox officeで購入しました。手数料がかかりますが、インターネットでも購入できます。席は、1階から3階まであり、1階の真ん中より前のほうのチケット(£66.25)がとれました。思っていた以上にステージまで近く、いい席でした。
スタートは夜7時半。少し早めに着いたので、近くのパブで一杯楽しみました♪イギリスっぽいでしょ(^^)

イギリスでは、特に木曜と金曜の夕方からパブの前には人だかりができ、多くの人が外で立ちながら飲んでいます。パブではほとんどの人が飲み物だけで、おつまみと一緒にというのはあまり見かけません。食べ物がなくて飲むのは個人的にはしんどいですが。。
ちなみにシアター内にもバーがあり、お酒を楽しむことができます♪ イギリスらしいですね。
また、近くのお店ではよく看板にpre-theatre menuというのを見かけます。
シアター前の食事メニューで、手頃な価格でメニューが用意されています。シアターに行かない人でも利用できます。
さて、オペラ座の怪人ですが、予想をはるかに上回るほど良かったです!迫力があり、これが本場のミュージカルか、と感動しました
正直、英語はわからなかったですが、ストーリーを知っていたので雰囲気だけで十分楽しめました。
そして何よりも、歌と音楽!!本当に素晴らしかったです。それ以外も、楽しめる仕掛けが随所に見られ、ロングランの大人気作品なのも頷けます。会場に行って初めて知ったのですが、音楽は生オーケストラなのですね。ステージ前に指揮者の体が少し出て指揮しているのが見えました。オーケストラはその下にいるので、見えませんでしたが。生演奏はとっても良かったです。
学生の頃、仙台で劇団四季のオペラ座の怪人を観ました。劇団四季が来る!ということで、仙台は大変盛り上がったことを記憶しています。私も、本格的なミュージカルを観るのはこれが初めてだったかと。地方公演ということもあり、生オーケストラではなかったと思いますが、それでも、とても楽しかったのを今でもよく覚えています。
ロンドンでミュージカルを観て思ったのは、その作品にあったシアターで、ステージと客席が一体となった空間で臨場感を楽しむことができるのが、最大の魅力だなあと。同じ場所で長年上演しているからこそできることだし、建物も大きすぎないのがいいですね。
また、いつかここで観たいなあと思いました。
ひとつだけ注意点。シアター内は写真撮影禁止です。休憩時間もダメで、撮影すると係員に注意されますので、お気を付けください☆
街を歩いていると、あちこちにミュージカルを上演するtheatreシアター、劇場を見かけます。
この作品はこのシアターという感じで決まっていて、同じ場所で十年以上続いているロングランの作品も珍しくありません。
先週の月曜日、ようやく念願が叶い、『The Phantom of the Opera オペラ座の怪人』を観てきました。
場所は「Her Majesty's Theatre」
ホームページを読むと、ここには1705年からシアターがあったそうですが、現在の建物は1897年にオープンしたものだそうです。それでも100年以上。そして、「オペラ座の怪人」は1986年から上演されており、実に28年間!建物は外観も重厚な雰囲気ですが、中も装飾が豪華で雰囲気がありました。オペラ座の怪人の作品のために作られたかのように、作風に合っていました。
チケットは事前にシアター内にあるBox officeで購入しました。手数料がかかりますが、インターネットでも購入できます。席は、1階から3階まであり、1階の真ん中より前のほうのチケット(£66.25)がとれました。思っていた以上にステージまで近く、いい席でした。
スタートは夜7時半。少し早めに着いたので、近くのパブで一杯楽しみました♪イギリスっぽいでしょ(^^)
イギリスでは、特に木曜と金曜の夕方からパブの前には人だかりができ、多くの人が外で立ちながら飲んでいます。パブではほとんどの人が飲み物だけで、おつまみと一緒にというのはあまり見かけません。食べ物がなくて飲むのは個人的にはしんどいですが。。
ちなみにシアター内にもバーがあり、お酒を楽しむことができます♪ イギリスらしいですね。
また、近くのお店ではよく看板にpre-theatre menuというのを見かけます。
シアター前の食事メニューで、手頃な価格でメニューが用意されています。シアターに行かない人でも利用できます。
さて、オペラ座の怪人ですが、予想をはるかに上回るほど良かったです!迫力があり、これが本場のミュージカルか、と感動しました

正直、英語はわからなかったですが、ストーリーを知っていたので雰囲気だけで十分楽しめました。
そして何よりも、歌と音楽!!本当に素晴らしかったです。それ以外も、楽しめる仕掛けが随所に見られ、ロングランの大人気作品なのも頷けます。会場に行って初めて知ったのですが、音楽は生オーケストラなのですね。ステージ前に指揮者の体が少し出て指揮しているのが見えました。オーケストラはその下にいるので、見えませんでしたが。生演奏はとっても良かったです。
学生の頃、仙台で劇団四季のオペラ座の怪人を観ました。劇団四季が来る!ということで、仙台は大変盛り上がったことを記憶しています。私も、本格的なミュージカルを観るのはこれが初めてだったかと。地方公演ということもあり、生オーケストラではなかったと思いますが、それでも、とても楽しかったのを今でもよく覚えています。
ロンドンでミュージカルを観て思ったのは、その作品にあったシアターで、ステージと客席が一体となった空間で臨場感を楽しむことができるのが、最大の魅力だなあと。同じ場所で長年上演しているからこそできることだし、建物も大きすぎないのがいいですね。
また、いつかここで観たいなあと思いました。
ひとつだけ注意点。シアター内は写真撮影禁止です。休憩時間もダメで、撮影すると係員に注意されますので、お気を付けください☆
2014年08月20日
8/14 Farmer's Market②
昨日は、久しぶりに緊張しました。
お願いしたいことがあって、こちらで長く活躍されている方とミーティングをしてきました。
場所は、会員制クラブ。ドレスコードがあり、メンバーしか入れない、歴史ある建物でした。
驚いたのは、ビジネスの話はタブーで、書類を出したり、名刺交換のようなものもあまり良くないとおっしゃっていました。
そのため、荷物を預けるよう、まずクロークルームに案内されました(^^;
アドバイスもいただき、業種問わずいろいろな方に会って、謙虚に耳を傾けることが大事だとおっしゃっていました。昨日は、まさにそういう時間でした。つくづく思いますが、人との信頼関係が何事にも一番大切だなと思いました。
さて、先週、久しぶりに近くのFarmer's Marketに行ってきました。前に一度記事にしています→http://wakame.da-te.jp/e761481.html
ここに、オーガニックの野菜や果物を売っているお店があり、お気に入りで必ず寄ります。
今回はトマト祭り!

ミニトマトだけでもたくさんの種類があって、食べ比べしてみたら、自分は少し皮が厚くて柔らかい品種が好きだということがわかりました。日本では、食べたことなかったですが。。
ここは、紫蘇などイギリスでは珍しい野菜も扱っているのですが、今回、Cucamelonなるものを発見!キュウリとメロンの合いの子!?大きさはミニトマトよりも小さいです。味はキュウリで、生でもいいですが、ピクルスにすると美味しそう。


別なお店では、Chardが売られていました。日本ではスイスチャードというのでしょうか。まるでインクを吸わせたようなカラフルな色彩。
小さな葉はベビーリーフとして、スーパー等でもみかけます。茎を生で食べてみたら、少し土臭く苦みがありました。炒めたりグリルするのが美味しいそうです。きれいな食用花も売られていました。

ここのマーケットは別名ランチマーケットと呼ばれていて、フードの店舗が多く入っています。
隣にロンドン大学があり、昼時はたくさんの学生さんでにぎわっています。
私のお昼はシーフードパエリア!5ポンドと安いです。平たいパエリア用の大鍋でいかにも美味しそう♪

上に散らされている緑色のものは、海に生育しているSamphireという植物でこちらでは良く見かけます。スーパーでも売っていますし、魚料理に使われたりします。少し塩味があり、しゃきしゃきとしていいアクセントになっていました。
スーパーで売っているもの。海藻ではないですが、イギリスで一番食べられている海の野菜かと思います。

ファーマーズマーケットは楽しいのですが、ついつい野菜を買い過ぎてしまうのが、ちょっと悩みです(^^;
お願いしたいことがあって、こちらで長く活躍されている方とミーティングをしてきました。
場所は、会員制クラブ。ドレスコードがあり、メンバーしか入れない、歴史ある建物でした。
驚いたのは、ビジネスの話はタブーで、書類を出したり、名刺交換のようなものもあまり良くないとおっしゃっていました。
そのため、荷物を預けるよう、まずクロークルームに案内されました(^^;
アドバイスもいただき、業種問わずいろいろな方に会って、謙虚に耳を傾けることが大事だとおっしゃっていました。昨日は、まさにそういう時間でした。つくづく思いますが、人との信頼関係が何事にも一番大切だなと思いました。
さて、先週、久しぶりに近くのFarmer's Marketに行ってきました。前に一度記事にしています→http://wakame.da-te.jp/e761481.html
ここに、オーガニックの野菜や果物を売っているお店があり、お気に入りで必ず寄ります。
今回はトマト祭り!
ミニトマトだけでもたくさんの種類があって、食べ比べしてみたら、自分は少し皮が厚くて柔らかい品種が好きだということがわかりました。日本では、食べたことなかったですが。。
ここは、紫蘇などイギリスでは珍しい野菜も扱っているのですが、今回、Cucamelonなるものを発見!キュウリとメロンの合いの子!?大きさはミニトマトよりも小さいです。味はキュウリで、生でもいいですが、ピクルスにすると美味しそう。
別なお店では、Chardが売られていました。日本ではスイスチャードというのでしょうか。まるでインクを吸わせたようなカラフルな色彩。
小さな葉はベビーリーフとして、スーパー等でもみかけます。茎を生で食べてみたら、少し土臭く苦みがありました。炒めたりグリルするのが美味しいそうです。きれいな食用花も売られていました。
ここのマーケットは別名ランチマーケットと呼ばれていて、フードの店舗が多く入っています。
隣にロンドン大学があり、昼時はたくさんの学生さんでにぎわっています。
私のお昼はシーフードパエリア!5ポンドと安いです。平たいパエリア用の大鍋でいかにも美味しそう♪
上に散らされている緑色のものは、海に生育しているSamphireという植物でこちらでは良く見かけます。スーパーでも売っていますし、魚料理に使われたりします。少し塩味があり、しゃきしゃきとしていいアクセントになっていました。
スーパーで売っているもの。海藻ではないですが、イギリスで一番食べられている海の野菜かと思います。
ファーマーズマーケットは楽しいのですが、ついつい野菜を買い過ぎてしまうのが、ちょっと悩みです(^^;
2014年08月19日
8/13 ボランティ・パブ2回目
ロンドンは涼しくなりました。
最高気温が20℃くらい!もう秋みたいです。ロンドンに長く住んでいる方が、今年は例年よりも夏が長いと言っていました。例年2週間くらいしか暑い日がないとか。
それで、天気がいいと、公園には上半身裸の人を見かけるのでしょうか。イギリスで日差しは貴重なようです。
気付いたら涼しくなってしまったわけですが、そのせいか少し体調がくるってしまいました。娘も少し風邪を引いてしまいました(><)
さて、更新が遅くなってしまいましたが、先週の水曜日13日の夜、TERPロンドンが定期的に開催しているボランティア・パブに参加してきました。
4月に続き、2回目の参加。4月の様子は→http://wakame.da-te.jp/e736842.html
場所は、前回と同じピカデリーにあるパブの2階を貸切です。
前回と参加者の顔触れも変わり、20名くらい参加していました。
今回のスピーカーは、福島県飯館村でALT(Assistant Language Teacher 外国語指導助手)として働いていて震災を体験したイギリス人の女性の方の話から、歌で交流を続けている歌手の方、壁紙プロジェクトを行っているインテリア関係の方、被災者の心のケアを行っている方など。どの方の活動も精力的で、本当に頭がさがります。
印象に残っていることを少し。
ALTの女性の方は、震災後、いったんイギリスに帰国しますが、およそ1カ月後にまた福島に戻ったそうです。生徒たちや仲間に会って、元気にしている?と言いたくて。彼女は、とても明るくユーモアに満ちて話をしていました。強い方です。最後に、背中に女子生徒が乗っかっている楽しそうな写真を見せてくれました。大好きな一枚と言っていましたが、彼女の存在によって子どもたちはどんなに元気づけられたかと想像できました。
ロンドンで活動している歌手のナオミさん。継続して七ヶ浜の仮設住宅を訪れて、歌で交流を続けています。ずっと同じところを訪問しているからこそ、気づくのだと思いますが、少しずつ表情が暗くなってきている方が多くなっているそうで、心配していました。それでも、歌を歌うことで、笑顔が戻り、表情が明るくなると、だからこそ続けていきたいとおっしゃっていました。新曲「大きな風」がリリースされているそうで、聴いてみたいですね。
壁紙プロジェクト。仮設住宅でも新しく引っ越した先でも、みなさん壁紙までは手が回らない。でも、生活を送るうえで、色彩のある環境は特にお子さんが成長するうえでとても重要とおっしゃっていました。確かにそうだなあと。そういったとても大切な部分だけど、自分では手が回らないところを専門の方が支援してくださるのは心強いですね。http://wallpaperproject.jimdo.com/
そして、今回一番印象に残ったのは、セラピーの支援活動を行っているハートサークルについて。被災された方の心のケアを精力的に続けられていて、現地でのセラピスト養成にも力を注いでいます。自治体職員のメンタルヘルスセミナーに活用できないかなあと思いました。心のケアは本当に大切だと思います。このセラピーのいいところは、自分で簡単にできること。ホームページにやり方も載っているので、興味のある方はぜひ!
http://heart-circle.com/eft/
また、後で彼女とお話した際に、被災地ではなく復興地という言葉を使っていました。彼女の想いが伝わってきます。
今回は最後までいることができました。
半年という短い期間のロンドン滞在ですが、こういったロンドンで復興支援を行っている方々と知り会えることができたのが、一番嬉しいです。
帰国してからも、この御縁を大切にしていけたらなあと思います。
最後に全員で記念撮影!

最高気温が20℃くらい!もう秋みたいです。ロンドンに長く住んでいる方が、今年は例年よりも夏が長いと言っていました。例年2週間くらいしか暑い日がないとか。
それで、天気がいいと、公園には上半身裸の人を見かけるのでしょうか。イギリスで日差しは貴重なようです。
気付いたら涼しくなってしまったわけですが、そのせいか少し体調がくるってしまいました。娘も少し風邪を引いてしまいました(><)
さて、更新が遅くなってしまいましたが、先週の水曜日13日の夜、TERPロンドンが定期的に開催しているボランティア・パブに参加してきました。
4月に続き、2回目の参加。4月の様子は→http://wakame.da-te.jp/e736842.html
場所は、前回と同じピカデリーにあるパブの2階を貸切です。
前回と参加者の顔触れも変わり、20名くらい参加していました。
今回のスピーカーは、福島県飯館村でALT(Assistant Language Teacher 外国語指導助手)として働いていて震災を体験したイギリス人の女性の方の話から、歌で交流を続けている歌手の方、壁紙プロジェクトを行っているインテリア関係の方、被災者の心のケアを行っている方など。どの方の活動も精力的で、本当に頭がさがります。
印象に残っていることを少し。
ALTの女性の方は、震災後、いったんイギリスに帰国しますが、およそ1カ月後にまた福島に戻ったそうです。生徒たちや仲間に会って、元気にしている?と言いたくて。彼女は、とても明るくユーモアに満ちて話をしていました。強い方です。最後に、背中に女子生徒が乗っかっている楽しそうな写真を見せてくれました。大好きな一枚と言っていましたが、彼女の存在によって子どもたちはどんなに元気づけられたかと想像できました。
ロンドンで活動している歌手のナオミさん。継続して七ヶ浜の仮設住宅を訪れて、歌で交流を続けています。ずっと同じところを訪問しているからこそ、気づくのだと思いますが、少しずつ表情が暗くなってきている方が多くなっているそうで、心配していました。それでも、歌を歌うことで、笑顔が戻り、表情が明るくなると、だからこそ続けていきたいとおっしゃっていました。新曲「大きな風」がリリースされているそうで、聴いてみたいですね。
壁紙プロジェクト。仮設住宅でも新しく引っ越した先でも、みなさん壁紙までは手が回らない。でも、生活を送るうえで、色彩のある環境は特にお子さんが成長するうえでとても重要とおっしゃっていました。確かにそうだなあと。そういったとても大切な部分だけど、自分では手が回らないところを専門の方が支援してくださるのは心強いですね。http://wallpaperproject.jimdo.com/
そして、今回一番印象に残ったのは、セラピーの支援活動を行っているハートサークルについて。被災された方の心のケアを精力的に続けられていて、現地でのセラピスト養成にも力を注いでいます。自治体職員のメンタルヘルスセミナーに活用できないかなあと思いました。心のケアは本当に大切だと思います。このセラピーのいいところは、自分で簡単にできること。ホームページにやり方も載っているので、興味のある方はぜひ!
http://heart-circle.com/eft/
また、後で彼女とお話した際に、被災地ではなく復興地という言葉を使っていました。彼女の想いが伝わってきます。
今回は最後までいることができました。
半年という短い期間のロンドン滞在ですが、こういったロンドンで復興支援を行っている方々と知り会えることができたのが、一番嬉しいです。
帰国してからも、この御縁を大切にしていけたらなあと思います。
最後に全員で記念撮影!
2014年08月14日
7/30 冷やしラーメン!
ウエストミンスター寺院の帰り、夕飯を食べて帰りました。
前から食べたかった、ピカデリーにあるkirazuの「冷やしラーメン」!これが、絶品。鳥と魚介系のスープに少し太めの麺がよく合います。煮卵も絶妙な半熟加減で、すべてがバランスよくおさめられています。

久しぶりに美味しいラーメンを食べました。イギリスに来て、一番恋しい和食?なのが、ラーメンです。なんか元気がわいてきます(^^)
ここは、Japanese Tapasのお店として、日本人の方がやっているお店なのですが、料理はどれも丁寧に作られていて、大変美味しいです。今はなくなってしまったロンドン三越で働いた後、独立したとのことです。懐石料理をベースにした、普通の和食を提供するという、ロンドンでは大変貴重なお店です。ちなみに、店主は30代のイケメンです。
若竹煮。ワカメも美味しかったです。ほかに、牛肉のタタキなどもおススメです。


ここにいると、まるで日本で美味しいものを食べている感覚になります。
客層は日本人だけでなく、イギリス人なども多く、支持されていることがわかります。
お酒も、日本酒、焼酎、果実酒などいろいろ揃えているのですが、珍しかったのは、日本人がベルギーで生産しているビール「欧和」。日本のビール会社に勤めた後、イギリスで学び、現在ベルギーでビールづくりをしているそうです。
名前もいいですね。ちなみに、作っている日本人の方のお名前にも欧の字が入っているそうで、生まれながらにしてヨーロッパと日本の懸け橋になるような運命だったのかもしれませんね。

お店は見落としがちなのですが、お洒落なカフェのようなお店です。

美味しい和食を食べると、心まで癒され、活力がわいてきます。食の力は偉大ですね。
前から食べたかった、ピカデリーにあるkirazuの「冷やしラーメン」!これが、絶品。鳥と魚介系のスープに少し太めの麺がよく合います。煮卵も絶妙な半熟加減で、すべてがバランスよくおさめられています。
久しぶりに美味しいラーメンを食べました。イギリスに来て、一番恋しい和食?なのが、ラーメンです。なんか元気がわいてきます(^^)
ここは、Japanese Tapasのお店として、日本人の方がやっているお店なのですが、料理はどれも丁寧に作られていて、大変美味しいです。今はなくなってしまったロンドン三越で働いた後、独立したとのことです。懐石料理をベースにした、普通の和食を提供するという、ロンドンでは大変貴重なお店です。ちなみに、店主は30代のイケメンです。
若竹煮。ワカメも美味しかったです。ほかに、牛肉のタタキなどもおススメです。
ここにいると、まるで日本で美味しいものを食べている感覚になります。
客層は日本人だけでなく、イギリス人なども多く、支持されていることがわかります。
お酒も、日本酒、焼酎、果実酒などいろいろ揃えているのですが、珍しかったのは、日本人がベルギーで生産しているビール「欧和」。日本のビール会社に勤めた後、イギリスで学び、現在ベルギーでビールづくりをしているそうです。
名前もいいですね。ちなみに、作っている日本人の方のお名前にも欧の字が入っているそうで、生まれながらにしてヨーロッパと日本の懸け橋になるような運命だったのかもしれませんね。
お店は見落としがちなのですが、お洒落なカフェのようなお店です。
美味しい和食を食べると、心まで癒され、活力がわいてきます。食の力は偉大ですね。
2014年08月13日
7/30 Westminster Abbey ウエストミンスター寺院
本当は、26日の土曜日にウエストミンスター寺院に行く予定でしたが、すごい行列であきらめました。観光シーズンになり、土曜日は特に込み合うのかもしれません。日曜日は見学ができませんし。

美しい外観。

平日に行こうと思い、開館時間をみたら、水曜日だけ夜6時まで開いていました。その他は15時半までです。
そこで、30日の水曜日に夕方、仕事が終わった相方と待ち合わせて行ってきました。

全く行列はなく、スムーズに入れました。入り口で入場料大人£18を払います。無料で日本語のオーディオガイドも借りられます。

なお、内部は写真撮影禁止です。
ウエストミンスター寺院は、王室の教会として、王室の戴冠式などが行われる特別な教会なのですが、最近ではウイリアム王子とキャサリン妃の結婚式が行われました。また内部には歴代の王や政治家、偉大な人物が埋葬されています。
そうなのです。見学して驚いたことは、たくさんのお墓が内部にあるのです。
あのダーウィンもニュートンも、ここに眠っているそうです。私は後で知ったので、見ることができなかったですが、目立つようなものではなかったと思います。
また、出口付近には、戴冠式の際に座る椅子が飾ってありました。以前は、その下にスコットランド王の戴冠式用の石(The Stone of Destiny、"Scone"スクーン)があったそうですが、1996年に実に700年ぶりに、スコットランドに返還され、現在はエジンバラ城に保管されています。
なお、戴冠式は、イギリス国教会総本山のカンタベリー大聖堂の大司教が執り行うとのことです。
※エジンバラ城については→ http://wakame.da-te.jp/e806818.html
※カンタベリー大聖堂については → http://wakame.da-te.jp/e745859.html
美しい外観。
平日に行こうと思い、開館時間をみたら、水曜日だけ夜6時まで開いていました。その他は15時半までです。
そこで、30日の水曜日に夕方、仕事が終わった相方と待ち合わせて行ってきました。
全く行列はなく、スムーズに入れました。入り口で入場料大人£18を払います。無料で日本語のオーディオガイドも借りられます。
なお、内部は写真撮影禁止です。
ウエストミンスター寺院は、王室の教会として、王室の戴冠式などが行われる特別な教会なのですが、最近ではウイリアム王子とキャサリン妃の結婚式が行われました。また内部には歴代の王や政治家、偉大な人物が埋葬されています。
そうなのです。見学して驚いたことは、たくさんのお墓が内部にあるのです。
あのダーウィンもニュートンも、ここに眠っているそうです。私は後で知ったので、見ることができなかったですが、目立つようなものではなかったと思います。
また、出口付近には、戴冠式の際に座る椅子が飾ってありました。以前は、その下にスコットランド王の戴冠式用の石(The Stone of Destiny、"Scone"スクーン)があったそうですが、1996年に実に700年ぶりに、スコットランドに返還され、現在はエジンバラ城に保管されています。
なお、戴冠式は、イギリス国教会総本山のカンタベリー大聖堂の大司教が執り行うとのことです。
※エジンバラ城については→ http://wakame.da-te.jp/e806818.html
※カンタベリー大聖堂については → http://wakame.da-te.jp/e745859.html
2014年08月12日
7/27 Diana's Memorial Fountain ダイアナ妃記念噴水
この日は、お天気も良かったので、自然史博物館から歩いて10分くらいのところにあるHyde Parkで娘を遊ばせてきました。
自然史博物館があるあたりはSouth Kensingtonと呼ばれ、自然史博物館の東側には、V&Aミュージアム、北側にはScience Museum 科学博物館があり、博物館街になっています。いずれも無料ですし、広大なハイドパークまで歩いてすぐなので、休日お金をかけずに楽しむには最適のエリアです。
V&Aミュージアムについてはこちら参照→http://wakame.da-te.jp/e758188.html
ちなみに、Promsが行われているロイヤル・アルバート・ホールもここの近くです。
ハイドパークの南側には、
The Diana, Princess of Wales Memorial Fountain ダイアナ妃記念噴水があります。これは、ダイアナ妃を偲んで作られたもので、2004年に開園したものだそうです。


噴水といっても、一般的なイメージの高く吹き上がるタイプではなく、楕円形の浅い水路になっています。場所によって、いろんな表情を見せながら、水が流れる仕組みになっていて、彼女の人生を表しているとか。たくさんの子ども達が楽しそうに遊んでいました。
ダイアナ妃は、子どもが大好きだったとのことで、子どもが楽しめるようなメモリアル噴水になって、喜んでいるかもしれません。

噴水のほか、The Diana Princes of Wales Memorial Walkのプレートを見かけました。ハイドパークのほかに、いくつかの公園等に設置されていて、ダイアナ妃ゆかりの場所を結んだ散歩コースになっているそうです。
ちなみにPrinces of Wales というのは皇太子妃に与えられる称号だそうです。

ダイアナ妃はハイドパークに隣接しているケンジントンガーデンにあるケンジントン宮殿にお住まいでした。そちらには、子どもが遊べるDiana Memorial Playgroundも設置されています。
※参照→http://wakame.da-te.jp/e791997.html
噴水の向かい側には、細長く曲がった形の池The Serpentineがあります。serpentineとは"へび状の"という意味で、池の形がヘビに似ているからつけられたそうです。池ではボートを楽しむことができます。いろんな鳥も見られます。

驚いたのは、池の一部をプールとして泳ぐことができることです!あまり水はきれいそうではなかったですが・・・上の写真の右上の部分です(^^;
ボートは苦手という人は、こういうのもありました。Solar Shuttle。太陽電池で動く船です。かっこいいですね。

帰り道、乗馬をしているのを見かけました。乗馬もできるんですねー。ロンドンにいると、馬が身近に感じられます。

自然史博物館があるあたりはSouth Kensingtonと呼ばれ、自然史博物館の東側には、V&Aミュージアム、北側にはScience Museum 科学博物館があり、博物館街になっています。いずれも無料ですし、広大なハイドパークまで歩いてすぐなので、休日お金をかけずに楽しむには最適のエリアです。
V&Aミュージアムについてはこちら参照→http://wakame.da-te.jp/e758188.html
ちなみに、Promsが行われているロイヤル・アルバート・ホールもここの近くです。
ハイドパークの南側には、
The Diana, Princess of Wales Memorial Fountain ダイアナ妃記念噴水があります。これは、ダイアナ妃を偲んで作られたもので、2004年に開園したものだそうです。
噴水といっても、一般的なイメージの高く吹き上がるタイプではなく、楕円形の浅い水路になっています。場所によって、いろんな表情を見せながら、水が流れる仕組みになっていて、彼女の人生を表しているとか。たくさんの子ども達が楽しそうに遊んでいました。
ダイアナ妃は、子どもが大好きだったとのことで、子どもが楽しめるようなメモリアル噴水になって、喜んでいるかもしれません。
噴水のほか、The Diana Princes of Wales Memorial Walkのプレートを見かけました。ハイドパークのほかに、いくつかの公園等に設置されていて、ダイアナ妃ゆかりの場所を結んだ散歩コースになっているそうです。
ちなみにPrinces of Wales というのは皇太子妃に与えられる称号だそうです。
ダイアナ妃はハイドパークに隣接しているケンジントンガーデンにあるケンジントン宮殿にお住まいでした。そちらには、子どもが遊べるDiana Memorial Playgroundも設置されています。
※参照→http://wakame.da-te.jp/e791997.html
噴水の向かい側には、細長く曲がった形の池The Serpentineがあります。serpentineとは"へび状の"という意味で、池の形がヘビに似ているからつけられたそうです。池ではボートを楽しむことができます。いろんな鳥も見られます。
驚いたのは、池の一部をプールとして泳ぐことができることです!あまり水はきれいそうではなかったですが・・・上の写真の右上の部分です(^^;
ボートは苦手という人は、こういうのもありました。Solar Shuttle。太陽電池で動く船です。かっこいいですね。
帰り道、乗馬をしているのを見かけました。乗馬もできるんですねー。ロンドンにいると、馬が身近に感じられます。
2014年08月12日
7/27 Natural History Museum ロンドン自然史博物館
ハイパージャパンの帰り、Natural History Museum ロンドン自然史博物館に行ってきました。
ここは、大英博物館の自然史部門が独立したものです。
博物館とは思えないほど立派な建物。


ここも他の博物館・美術館と同様、入場無料なのですが、日曜日ということもあり、大勢の家族連れで大変混んでいました。
特に恐竜ブースは大人気でした。
入ると、すぐに恐竜の骨格が展示されていて、びっくり。写真は2階から撮影したものです。

奥には、偉大な英国人自然科学者チャールズ・ダーウィンの像が人々を見守るかのように設置されています。


台座には、以下の言葉が刻まれていました。
”Freedom of thought is best promoted by the gradual illumination of men's minds, which follows from the advance of science"
自分なりに訳してみるとこんな感じでしょうか。
"思想の自由は、科学の進歩とそれに伴う一人ひとりのひらめきによって、一気に開花する"
海藻の展示がないか、聞いてみたところ、近いものの展示はあるけど、正確にはないとのこと。
近いものというのは、Marine Invertebrates 海洋無脊椎動物のブースのことでした(^^;
展示はなかったのですが、帰ってから博物館のホームページを見ると、海藻のページが結構詳しくありました。
現在、Big Seaweed Searchというものをやっているそうです。誰でも参加でき、イギリスの海辺ならどこでもいいので、代表的な12種類の海藻が見られるかなどを調査して報告してほしいというものでした。
参加してみたいですね~(^^)
ここは、大英博物館の自然史部門が独立したものです。
博物館とは思えないほど立派な建物。
ここも他の博物館・美術館と同様、入場無料なのですが、日曜日ということもあり、大勢の家族連れで大変混んでいました。
特に恐竜ブースは大人気でした。
入ると、すぐに恐竜の骨格が展示されていて、びっくり。写真は2階から撮影したものです。
奥には、偉大な英国人自然科学者チャールズ・ダーウィンの像が人々を見守るかのように設置されています。
台座には、以下の言葉が刻まれていました。
”Freedom of thought is best promoted by the gradual illumination of men's minds, which follows from the advance of science"
自分なりに訳してみるとこんな感じでしょうか。
"思想の自由は、科学の進歩とそれに伴う一人ひとりのひらめきによって、一気に開花する"
海藻の展示がないか、聞いてみたところ、近いものの展示はあるけど、正確にはないとのこと。
近いものというのは、Marine Invertebrates 海洋無脊椎動物のブースのことでした(^^;
展示はなかったのですが、帰ってから博物館のホームページを見ると、海藻のページが結構詳しくありました。
現在、Big Seaweed Searchというものをやっているそうです。誰でも参加でき、イギリスの海辺ならどこでもいいので、代表的な12種類の海藻が見られるかなどを調査して報告してほしいというものでした。
参加してみたいですね~(^^)
2014年08月11日
7/27 Hyper Japan
7月27日、Hyper Japanハイパージャパンに行ってきました!
日本のアニメ、ゲーム、ポップカルチャー、食などイギリス最大のジャパニーズカルチャーのイベントです。今年は7月25日-27日までの3日間行われ、入場は有料なのですが、たくさんの人で毎年にぎわうそうです。
混むと聞いていたので、朝いちに行ってきました。場所は、Earls Courtで屋内イベントホールです。
あ、ネコ耳!


特にゲーム関係のブースは大変にぎわっていました。


福島県人会のブース。福島県人会では、復興支援活動をいろいろとやっていて、この起き上がりこぼし展もその一環。

起き上がりこぼしは、福島の民芸品で、その倒れても起き上がる姿になぞらえて、困難に立ち向かいながらも、復興に取り組む人たちを海外から応援、発信していこうという企画。
Hyper Japanの前は、7月11日まで5日間、イギリスの国会議事堂で展示されていたそうです。すごい!ロンドンで復興支援活動を行っているTERPロンドンがサポートしており、この日も手伝っていました。TERPさんは定期的にボランティア・パブを開催しており、私も4月に参加してきました。http://wakame.da-te.jp/e736842.html
「ふくしまから はじめよう」のキャッチフレーズが心に響きます。
各界の著名人の作品が並んでいて、圧巻。安倍首相のもありました。

左から、今井美樹さん、布袋寅泰さん、葉加瀬太郎さんの作品

自治体国際化協会のブース。各県のパンフレットが並んでいます。宮城県のは、用意していた分が全て配布されたみたい。

島根県のブース。蕎麦がおいしかった!

寿司コンテスト。並んでいた女性のTシャツが、なんと仙台の八木山動物園のもの!びっくり。かっこいいTシャツですね。

日本酒コーナーもあります。一ノ蔵、浦霞さんのブースがありました。一ノ蔵の海外バージョンのすず音を試飲させてもらいました。にごりがないタイプ。

日本のカワイイは大人気。コスプレした若い人もたくさん見かけました。ランドセルもカワイイ!?

きゃりーぱみゅぱみゅーじあむ。こちらでも人気なんですね~

もちろん、食べ物コーナーもあります。大人気で、昼時は行列ができていました。その他にも、着物や盆栽ブースなど。

11月にはHyper Japanクリスマス・マーケットが開催されるそうです。人気なんですねー。
ジャパン満喫♡
日本のアニメ、ゲーム、ポップカルチャー、食などイギリス最大のジャパニーズカルチャーのイベントです。今年は7月25日-27日までの3日間行われ、入場は有料なのですが、たくさんの人で毎年にぎわうそうです。
混むと聞いていたので、朝いちに行ってきました。場所は、Earls Courtで屋内イベントホールです。
あ、ネコ耳!
特にゲーム関係のブースは大変にぎわっていました。
福島県人会のブース。福島県人会では、復興支援活動をいろいろとやっていて、この起き上がりこぼし展もその一環。
起き上がりこぼしは、福島の民芸品で、その倒れても起き上がる姿になぞらえて、困難に立ち向かいながらも、復興に取り組む人たちを海外から応援、発信していこうという企画。
Hyper Japanの前は、7月11日まで5日間、イギリスの国会議事堂で展示されていたそうです。すごい!ロンドンで復興支援活動を行っているTERPロンドンがサポートしており、この日も手伝っていました。TERPさんは定期的にボランティア・パブを開催しており、私も4月に参加してきました。http://wakame.da-te.jp/e736842.html
「ふくしまから はじめよう」のキャッチフレーズが心に響きます。
各界の著名人の作品が並んでいて、圧巻。安倍首相のもありました。
左から、今井美樹さん、布袋寅泰さん、葉加瀬太郎さんの作品
自治体国際化協会のブース。各県のパンフレットが並んでいます。宮城県のは、用意していた分が全て配布されたみたい。
島根県のブース。蕎麦がおいしかった!
寿司コンテスト。並んでいた女性のTシャツが、なんと仙台の八木山動物園のもの!びっくり。かっこいいTシャツですね。
日本酒コーナーもあります。一ノ蔵、浦霞さんのブースがありました。一ノ蔵の海外バージョンのすず音を試飲させてもらいました。にごりがないタイプ。
日本のカワイイは大人気。コスプレした若い人もたくさん見かけました。ランドセルもカワイイ!?
きゃりーぱみゅぱみゅーじあむ。こちらでも人気なんですね~
もちろん、食べ物コーナーもあります。大人気で、昼時は行列ができていました。その他にも、着物や盆栽ブースなど。
11月にはHyper Japanクリスマス・マーケットが開催されるそうです。人気なんですねー。
ジャパン満喫♡
2014年08月11日
7/26 Buckingham Palaceバッキンガム宮殿
今まで、娘はお昼前と夕方にお昼寝していましたが、午後早い時間のお昼寝1回に今、変えようとしています。
保育園のお昼寝がこの時間帯なのと、夕方に寝ないと夜も早く眠くなってスムーズに寝てくれそうなので。
昼寝をしっかりしてくれると、私の時間も確保できます。
ブログを更新する時間もできますしね(^^;
さて、少しさかのぼって、7月26日の土曜日は、バッキンガム宮殿の内部を見学してきました。
女王がスコットランドを訪問する毎年8、9月に、国賓を招待したり会見したりする際に使用されるState roomが一般公開されます。
これは1992年にウインザー城が火事にあって、その修復費用をねん出するためだそうです。入場料は大人£20弱で、日本語のオーディオガイドも含まれています。
ホームページから予約できるので、早めに予約しようとしたら、なんと今年は7/26!から公開。
ちょうど初日にホームページを見ました。なんてラッキー。それも、まだ当日でも予約できそう。
15分刻みで、チケット受取時間を選択できます。
お天気も良かったので、急遽、行くことにしました。
Buckingham Palace バッキンガム宮殿。宮殿前の衛兵交代が有名ですが、まだ見たことがないです。帰国するまでに見たいなあ。

宮殿向かって左側に、内部見学者用の入り口があります。そこで、まず予約番号を伝えてチケットを発行してもらいます。
その後、荷物検査などを経て、中に入るのですが、ベビーカーはそこで預けなくてはなりません。
代わりに、ウエストポーチみたいな赤ちゃんを抱っこするのに負担を軽減してくれる抱っこひもの一種を貸してくれました。
内部は写真撮影禁止です。
宮殿にはいくつも部屋があり、そのうちの一部が見れました。特に、大階段がすばらしかったです。
そのほかにも、green drawing room 緑の客間のほか、青の客間、白の客間、たくさんの絵が飾られている部屋など。
特別展「Royal Childhood」が開催されていて、王室の子どもたちが使ったおもちゃや洋服なども飾られていました。
出口を出て、宮殿西側を撮影したもの。向かいには広大な美しい芝生が広がっていました。


よく見ると、電灯も王冠の装飾がされていました。

現在も使われている宮殿の内部を見学することができて、貴重な体験でした。
夏にロンドンに行かれる時は、おススメです。
保育園のお昼寝がこの時間帯なのと、夕方に寝ないと夜も早く眠くなってスムーズに寝てくれそうなので。
昼寝をしっかりしてくれると、私の時間も確保できます。
ブログを更新する時間もできますしね(^^;
さて、少しさかのぼって、7月26日の土曜日は、バッキンガム宮殿の内部を見学してきました。
女王がスコットランドを訪問する毎年8、9月に、国賓を招待したり会見したりする際に使用されるState roomが一般公開されます。
これは1992年にウインザー城が火事にあって、その修復費用をねん出するためだそうです。入場料は大人£20弱で、日本語のオーディオガイドも含まれています。
ホームページから予約できるので、早めに予約しようとしたら、なんと今年は7/26!から公開。
ちょうど初日にホームページを見ました。なんてラッキー。それも、まだ当日でも予約できそう。
15分刻みで、チケット受取時間を選択できます。
お天気も良かったので、急遽、行くことにしました。
Buckingham Palace バッキンガム宮殿。宮殿前の衛兵交代が有名ですが、まだ見たことがないです。帰国するまでに見たいなあ。
宮殿向かって左側に、内部見学者用の入り口があります。そこで、まず予約番号を伝えてチケットを発行してもらいます。
その後、荷物検査などを経て、中に入るのですが、ベビーカーはそこで預けなくてはなりません。
代わりに、ウエストポーチみたいな赤ちゃんを抱っこするのに負担を軽減してくれる抱っこひもの一種を貸してくれました。
内部は写真撮影禁止です。
宮殿にはいくつも部屋があり、そのうちの一部が見れました。特に、大階段がすばらしかったです。
そのほかにも、green drawing room 緑の客間のほか、青の客間、白の客間、たくさんの絵が飾られている部屋など。
特別展「Royal Childhood」が開催されていて、王室の子どもたちが使ったおもちゃや洋服なども飾られていました。
出口を出て、宮殿西側を撮影したもの。向かいには広大な美しい芝生が広がっていました。
よく見ると、電灯も王冠の装飾がされていました。

現在も使われている宮殿の内部を見学することができて、貴重な体験でした。
夏にロンドンに行かれる時は、おススメです。
2014年08月10日
8/9 ピクニック@Regent's Park
今日の天気は雨。さっきは、一時どしゃぶりでした。たまに、こういった強い雨が降ることがありますが、一日中雨という日はなく、しばらくすると止みます。お天気が変わりやすいです。

さて、昨日は涼しかったですが、いいお天気でRegent's Parkで3家族集まってピクニックを行いました。こちらで仲良くなったママさん一家が、8月末にロンドンを離れることになり、その壮行会を兼ねて。
公園の近くでピザやファラエルのラップ、Scampiエビの揚げ物などをTake away。こちらのスーパーでは、ピクニックグッズが充実しています。紙皿やプラスチックのワイングラス、敷物など揃っています。ワカメサラダを差し入れたら、喜ばれました♪

イギリスらしくFish&Chips。 左がHaddock、右がCodだったかと。

Regent's Parkには、池があり、いろんな鳥がいました。リスが近くまで寄って来たり、どんぐりがたくさん落ちていたりと、休日にのんびりするのは最高の場所です。昨日は、本当にたくさんの家族連れを見かけました。
また、娘は初めてフライドポテトを食べました。
持って行った娘のランチは、ほとんど食べず、みんなが食べているものを食べたかったようです。
フライドポテト、美味しかったようで、ずっと食べてました(^^;
お天気にも恵まれ、楽しいピクニックでした☆
さて、昨日は涼しかったですが、いいお天気でRegent's Parkで3家族集まってピクニックを行いました。こちらで仲良くなったママさん一家が、8月末にロンドンを離れることになり、その壮行会を兼ねて。
公園の近くでピザやファラエルのラップ、Scampiエビの揚げ物などをTake away。こちらのスーパーでは、ピクニックグッズが充実しています。紙皿やプラスチックのワイングラス、敷物など揃っています。ワカメサラダを差し入れたら、喜ばれました♪
イギリスらしくFish&Chips。 左がHaddock、右がCodだったかと。
Regent's Parkには、池があり、いろんな鳥がいました。リスが近くまで寄って来たり、どんぐりがたくさん落ちていたりと、休日にのんびりするのは最高の場所です。昨日は、本当にたくさんの家族連れを見かけました。
また、娘は初めてフライドポテトを食べました。
持って行った娘のランチは、ほとんど食べず、みんなが食べているものを食べたかったようです。
フライドポテト、美味しかったようで、ずっと食べてました(^^;
お天気にも恵まれ、楽しいピクニックでした☆
2014年08月05日
8/4 BBC Proms
8月に入りましたね~
日本は暑そうですね。ロンドンは、日差しがあれば暑いですが、日陰や曇りの日は涼しいです。とても過ごしやすいです。
ロンドンでは、毎年夏にクラシック音楽の祭典「BBC Proms」が開催されます。
BBCはBritish Broadcasting Corporation英国放送協会、日本でいうNHKですね。
なんと、7月中旬から約2か月間、毎日コンサートが行われます。
このコンサートは、誰でも気軽にクラシック音楽を楽しめるようにという趣旨で行われています。
2ヶ月も!!すごいですねよねー。
さらにこのProms、なんと1895年から開催してるそうです。すごい。。
せっかくの機会、昨日行ってきました!!
事前にネットでチケットを購入したのですが、実は当日券もあります。
1階の席で全て立ち見、値段は5ポンドという破格の安さです。
お金がなくても気軽に見られるようにという想いが強く感じられます。
ただし、行列覚悟かと(^^;;
会場は、Royal Albert Hall
ドーム型で素晴らしいホールでした。

ヴィクトリア女王の夫 アルバート公に捧げられたホールです。
ヴィクトリア女王は、現在の女王 エリザベス女王の高祖母、ひいひいおばあちゃんになります。
このホールの向かいには、アルバート公の記念碑がハイドパークに建てられています。
ヴィクトリア女王はアルバート公をとても愛していて、彼の死を悼み、アルバートホールとともに、この記念碑が、ロンドン万博の余剰金で建てられたそうです。

ロンドン万博は1851年に開催された第1回万国博覧会で、大成功を収めたそうです。その際に、手腕を発揮されたのがアルバート公だったそうです。
コンサートは2時間ほどで、正直なじみの薄い曲でしたが、素晴らしい演奏でした。
久しぶりのクラシックでしたが、やっぱり生の演奏はいいですねー。
曲は、
◆Vaughan Williams
Fantasia on a Theme by Thomas Tallis
◆Mahler
Symphony No. 9
の2曲で、演奏はBBC Scottish Symphony Orchestra。
Mahlerは85分の大作で、難しい曲でしたが、迫力があり、とても良かったです。
そして、ホールも中に入った瞬間、ため息がでるような素敵な空間でした。


驚いたのは、建物の各フロアにいい感じのバーがあり、お酒を楽しめるようになっています。

また、廊下には過去に行った様々な演奏会や催し物の写真が飾ってあるのですが、その豪華な顔ぶれ!それを見て歩くのも楽しいです。
なんと、1991年に大相撲の海外公演も、ここで開催されたようですー。その写真も飾ってありました。
あらためて、音楽っていいですね!
日本は暑そうですね。ロンドンは、日差しがあれば暑いですが、日陰や曇りの日は涼しいです。とても過ごしやすいです。
ロンドンでは、毎年夏にクラシック音楽の祭典「BBC Proms」が開催されます。
BBCはBritish Broadcasting Corporation英国放送協会、日本でいうNHKですね。
なんと、7月中旬から約2か月間、毎日コンサートが行われます。
このコンサートは、誰でも気軽にクラシック音楽を楽しめるようにという趣旨で行われています。
2ヶ月も!!すごいですねよねー。
さらにこのProms、なんと1895年から開催してるそうです。すごい。。
せっかくの機会、昨日行ってきました!!
事前にネットでチケットを購入したのですが、実は当日券もあります。
1階の席で全て立ち見、値段は5ポンドという破格の安さです。
お金がなくても気軽に見られるようにという想いが強く感じられます。
ただし、行列覚悟かと(^^;;
会場は、Royal Albert Hall
ドーム型で素晴らしいホールでした。
ヴィクトリア女王の夫 アルバート公に捧げられたホールです。
ヴィクトリア女王は、現在の女王 エリザベス女王の高祖母、ひいひいおばあちゃんになります。
このホールの向かいには、アルバート公の記念碑がハイドパークに建てられています。
ヴィクトリア女王はアルバート公をとても愛していて、彼の死を悼み、アルバートホールとともに、この記念碑が、ロンドン万博の余剰金で建てられたそうです。
ロンドン万博は1851年に開催された第1回万国博覧会で、大成功を収めたそうです。その際に、手腕を発揮されたのがアルバート公だったそうです。
コンサートは2時間ほどで、正直なじみの薄い曲でしたが、素晴らしい演奏でした。
久しぶりのクラシックでしたが、やっぱり生の演奏はいいですねー。
曲は、
◆Vaughan Williams
Fantasia on a Theme by Thomas Tallis
◆Mahler
Symphony No. 9
の2曲で、演奏はBBC Scottish Symphony Orchestra。
Mahlerは85分の大作で、難しい曲でしたが、迫力があり、とても良かったです。
そして、ホールも中に入った瞬間、ため息がでるような素敵な空間でした。
驚いたのは、建物の各フロアにいい感じのバーがあり、お酒を楽しめるようになっています。
また、廊下には過去に行った様々な演奏会や催し物の写真が飾ってあるのですが、その豪華な顔ぶれ!それを見て歩くのも楽しいです。
なんと、1991年に大相撲の海外公演も、ここで開催されたようですー。その写真も飾ってありました。
あらためて、音楽っていいですね!
2014年07月14日
7/13 Kenginton Gardens
7月に入り、ロンドン生活も残り半分切りました。早いっ。
さて、今日はケンジントンガーデンの近くに美味しい中華のお店があるとのことで、夕飯はそこに食べに行きました。
その前に、ケンジントンガーデンをお散歩。
ここは、ハイドパークに隣接している公園で、敷地内にはKenginton Palaceがあります。
ヴィクトリア女王が生まれ、幼少期を過ごした場所であり、また、かつてチャールズ皇太子とダイアナ妃のお住まいであり、離婚後もダイアナ妃はここに住まわれていたそうです。今はウイリアム王子とキャサリン妃の住まいになっています。
宮殿の一部が有料で公開されており、観光客でにぎわっていました。
宮殿の前にはヴィクトリア女王の銅像がありました。奥にあるのがケンジントン宮殿です。

エントランスを曲がったところには、門があります。

近くに美しい庭園やオランジュリーがあるのですが、夕方になりちょうど閉まってしまいました。残念。また今度。
ちなみに、宮殿に併設されているカフェの奥にトイレがあり、とてもきれいで、ベビールーム(おむつ交換台とトイレがありました)もあっておススメです。
ケンジントンガーデンズには、子どもたちが楽しめるメリーゴーランドなどやPlayground子どもの遊び場のスペースもあります。

Daiana Memorial Playgroundと名づけられており、たくさんの親子連れでにぎわっていました。今日は外からちら見。
ここから歩いてすぐのところにお目当ての中華料理店があります。

5時半から予約していたのですが、時間が早めのためか、子ども連れが何組かいて、ベビーチェアもあり、赤ちゃん連れでも入りやすいです。
店内はきれいで、カジュアルというよりかはきちんとしたお店でした。
名物のロブスターヌードル!!ロブスターのあんかけ焼きそばです。豪快。食べごたえがあります。
麺は細麺で、上にのっているロブスター以外はほとんど具がないのですが、ロブスターのうま味がして、美味しいです。

他に、青菜炒めやイカの揚げ物を頼みましたが、どれも美味しかったです。
中華が食べたくなったら、おススメのお店です。
さて、今日はケンジントンガーデンの近くに美味しい中華のお店があるとのことで、夕飯はそこに食べに行きました。
その前に、ケンジントンガーデンをお散歩。
ここは、ハイドパークに隣接している公園で、敷地内にはKenginton Palaceがあります。
ヴィクトリア女王が生まれ、幼少期を過ごした場所であり、また、かつてチャールズ皇太子とダイアナ妃のお住まいであり、離婚後もダイアナ妃はここに住まわれていたそうです。今はウイリアム王子とキャサリン妃の住まいになっています。
宮殿の一部が有料で公開されており、観光客でにぎわっていました。
宮殿の前にはヴィクトリア女王の銅像がありました。奥にあるのがケンジントン宮殿です。
エントランスを曲がったところには、門があります。
近くに美しい庭園やオランジュリーがあるのですが、夕方になりちょうど閉まってしまいました。残念。また今度。
ちなみに、宮殿に併設されているカフェの奥にトイレがあり、とてもきれいで、ベビールーム(おむつ交換台とトイレがありました)もあっておススメです。
ケンジントンガーデンズには、子どもたちが楽しめるメリーゴーランドなどやPlayground子どもの遊び場のスペースもあります。
Daiana Memorial Playgroundと名づけられており、たくさんの親子連れでにぎわっていました。今日は外からちら見。
ここから歩いてすぐのところにお目当ての中華料理店があります。
5時半から予約していたのですが、時間が早めのためか、子ども連れが何組かいて、ベビーチェアもあり、赤ちゃん連れでも入りやすいです。
店内はきれいで、カジュアルというよりかはきちんとしたお店でした。
名物のロブスターヌードル!!ロブスターのあんかけ焼きそばです。豪快。食べごたえがあります。
麺は細麺で、上にのっているロブスター以外はほとんど具がないのですが、ロブスターのうま味がして、美味しいです。
他に、青菜炒めやイカの揚げ物を頼みましたが、どれも美味しかったです。
中華が食べたくなったら、おススメのお店です。
2014年06月29日
お久しぶりです
2週間ぶりの更新になってしまいました。
簡単に近況報告を。
19日から1週間、両親がロンドンに遊びに来てくれました!
たくさんの日本グッズを持ってきてくれて、助かりました。
特に大活躍しているのは、洗濯ネットとフローリングを掃除するクイックルワイパー(^^;
こういうのなかなか見つからなくて・・・
天候にも恵まれ、楽しんでくれたようで本当によかったです。
何より、誰一人体調を崩す人がいなかった!
結構ハードスケジュールで疲れたようだったので、心配でしたが。。。
滞在中は、家に泊まってもらい、朝食と夕食は家で食べました。
1日1回はお米が食べたいとリクエストがありまして。。。
当初は、夕飯は2日に1回は外でと考えていましたが、家のほうがゆっくりできるので、変更しました。
そのかわり、こちらの珍しい野菜や果物、食べ物をなるべく楽しんでもらうようにしました。
こちらに来て、2か月半で私も慣れてきたころだったので、いろいろ両親におススメを紹介できて、いいタイミングでした。
コッツウォルズなどにも行ったので、また後日、様子をアップしますね。
昨日は、12年ぶりにオーストラリアの交換留学で仲良くなったイギリス人の友人と再会!
彼は今、オーストラリアで働いていて、ホリデーでイギリスに戻ってきたところでした。
身長が2mくらいあるのですが、娘は興味深そうに見上げてました・・
一緒にランチを食べながら、ロンドンのおススメをいろいろ教えてもらいました。
こちらに来てから、当時の友人に次々再会でき、本当にうれしい限りです。
今日は、天気も良いので、グリニッジに行こうと思います!
ではまた☆
簡単に近況報告を。
19日から1週間、両親がロンドンに遊びに来てくれました!
たくさんの日本グッズを持ってきてくれて、助かりました。
特に大活躍しているのは、洗濯ネットとフローリングを掃除するクイックルワイパー(^^;
こういうのなかなか見つからなくて・・・
天候にも恵まれ、楽しんでくれたようで本当によかったです。
何より、誰一人体調を崩す人がいなかった!
結構ハードスケジュールで疲れたようだったので、心配でしたが。。。
滞在中は、家に泊まってもらい、朝食と夕食は家で食べました。
1日1回はお米が食べたいとリクエストがありまして。。。
当初は、夕飯は2日に1回は外でと考えていましたが、家のほうがゆっくりできるので、変更しました。
そのかわり、こちらの珍しい野菜や果物、食べ物をなるべく楽しんでもらうようにしました。
こちらに来て、2か月半で私も慣れてきたころだったので、いろいろ両親におススメを紹介できて、いいタイミングでした。
コッツウォルズなどにも行ったので、また後日、様子をアップしますね。
昨日は、12年ぶりにオーストラリアの交換留学で仲良くなったイギリス人の友人と再会!
彼は今、オーストラリアで働いていて、ホリデーでイギリスに戻ってきたところでした。
身長が2mくらいあるのですが、娘は興味深そうに見上げてました・・
一緒にランチを食べながら、ロンドンのおススメをいろいろ教えてもらいました。
こちらに来てから、当時の友人に次々再会でき、本当にうれしい限りです。
今日は、天気も良いので、グリニッジに行こうと思います!
ではまた☆