2014年06月29日
お久しぶりです
2週間ぶりの更新になってしまいました。
簡単に近況報告を。
19日から1週間、両親がロンドンに遊びに来てくれました!
たくさんの日本グッズを持ってきてくれて、助かりました。
特に大活躍しているのは、洗濯ネットとフローリングを掃除するクイックルワイパー(^^;
こういうのなかなか見つからなくて・・・
天候にも恵まれ、楽しんでくれたようで本当によかったです。
何より、誰一人体調を崩す人がいなかった!
結構ハードスケジュールで疲れたようだったので、心配でしたが。。。
滞在中は、家に泊まってもらい、朝食と夕食は家で食べました。
1日1回はお米が食べたいとリクエストがありまして。。。
当初は、夕飯は2日に1回は外でと考えていましたが、家のほうがゆっくりできるので、変更しました。
そのかわり、こちらの珍しい野菜や果物、食べ物をなるべく楽しんでもらうようにしました。
こちらに来て、2か月半で私も慣れてきたころだったので、いろいろ両親におススメを紹介できて、いいタイミングでした。
コッツウォルズなどにも行ったので、また後日、様子をアップしますね。
昨日は、12年ぶりにオーストラリアの交換留学で仲良くなったイギリス人の友人と再会!
彼は今、オーストラリアで働いていて、ホリデーでイギリスに戻ってきたところでした。
身長が2mくらいあるのですが、娘は興味深そうに見上げてました・・
一緒にランチを食べながら、ロンドンのおススメをいろいろ教えてもらいました。
こちらに来てから、当時の友人に次々再会でき、本当にうれしい限りです。
今日は、天気も良いので、グリニッジに行こうと思います!
ではまた☆
簡単に近況報告を。
19日から1週間、両親がロンドンに遊びに来てくれました!
たくさんの日本グッズを持ってきてくれて、助かりました。
特に大活躍しているのは、洗濯ネットとフローリングを掃除するクイックルワイパー(^^;
こういうのなかなか見つからなくて・・・
天候にも恵まれ、楽しんでくれたようで本当によかったです。
何より、誰一人体調を崩す人がいなかった!
結構ハードスケジュールで疲れたようだったので、心配でしたが。。。
滞在中は、家に泊まってもらい、朝食と夕食は家で食べました。
1日1回はお米が食べたいとリクエストがありまして。。。
当初は、夕飯は2日に1回は外でと考えていましたが、家のほうがゆっくりできるので、変更しました。
そのかわり、こちらの珍しい野菜や果物、食べ物をなるべく楽しんでもらうようにしました。
こちらに来て、2か月半で私も慣れてきたころだったので、いろいろ両親におススメを紹介できて、いいタイミングでした。
コッツウォルズなどにも行ったので、また後日、様子をアップしますね。
昨日は、12年ぶりにオーストラリアの交換留学で仲良くなったイギリス人の友人と再会!
彼は今、オーストラリアで働いていて、ホリデーでイギリスに戻ってきたところでした。
身長が2mくらいあるのですが、娘は興味深そうに見上げてました・・
一緒にランチを食べながら、ロンドンのおススメをいろいろ教えてもらいました。
こちらに来てから、当時の友人に次々再会でき、本当にうれしい限りです。
今日は、天気も良いので、グリニッジに行こうと思います!
ではまた☆
2014年06月14日
6/5 Bloomsbury Farmer's Market
毎週木曜日、近くでファーマーズマーケットをやっているということで、先週初めて行ってきました。
「Bloomsbury Farmer's Market」
大英博物館からすぐのところ、ロンドン大学に隣接したスクエアでやっているようです。
昼時に行ったら、学生なのか、たくさんの人であちこちに行列が。

場所柄なのか、パエリアやハンバーガーなどフードを提供するお店が半分くらい占め、他、野菜、果物やパン・ケーキ、チーズなどのお店が出ていました。

今は、ベリー系が旬を迎えています。ストロベリー、ブラックベリー、ラズベリーなど。

オーガニック野菜のお店を発見!ロンドンでは、近くのスーパーでもオーガニックの野菜、果物、牛乳、卵などを見かけるほど、オーガニック商品は一般的で、人気があります。

その中に、珍しい野菜が!
「Courgette flowers」ズッキーニの花。
イギリスではズッキーニと言わず、フランス語由来のCourgette クージェットと呼びます。ちなみに、ナスもeggplantとは言わず、aubergine オウバジーンと言い、これもフランス語由来だそうです。

これは「Kohlrabi」コールラビ。
紫色のカブみたいです。アブラナ科でキャベツの近縁のようです。語源もドイツ語のキャベツ(khol)とカブ(rabi)からきているとのこと。

断面はこんな感じ。真っ白。実際ゆでで食べてみると、カブに近い味がします。こちらでは、カブを見かけなかったので、煮物などに重宝しそう。

ズッキーニの花は、チーズなどを詰めて、フリッターにするとおいしいとのことで、挑戦。残念ながら、先週はカリッとあがらず、べチャッとなってしまい、失敗。今週再チャレンジし、何とか、食べれる程度にはできました(^^;

シンプルに花の中にモッツェレラチーズを詰めて、天ぷらのように揚げて、塩をふって食べました。
花を食すという不思議な感覚。もっとカリッと揚げたほうが美味しいと思いましたが、繊細な花の食感にチーズがあいます。とろけるチーズを詰めても美味しそうです。小さく実ったズッキーニの実の部分も美味しかったです。チーズと一緒にアンチョビーやトマトソースを一緒にいれるといいと検索したら出てきました。確かにおいしそう。
一度お店で食べてみたいですね。
「Bloomsbury Farmer's Market」
大英博物館からすぐのところ、ロンドン大学に隣接したスクエアでやっているようです。
昼時に行ったら、学生なのか、たくさんの人であちこちに行列が。
場所柄なのか、パエリアやハンバーガーなどフードを提供するお店が半分くらい占め、他、野菜、果物やパン・ケーキ、チーズなどのお店が出ていました。
今は、ベリー系が旬を迎えています。ストロベリー、ブラックベリー、ラズベリーなど。
オーガニック野菜のお店を発見!ロンドンでは、近くのスーパーでもオーガニックの野菜、果物、牛乳、卵などを見かけるほど、オーガニック商品は一般的で、人気があります。
その中に、珍しい野菜が!
「Courgette flowers」ズッキーニの花。
イギリスではズッキーニと言わず、フランス語由来のCourgette クージェットと呼びます。ちなみに、ナスもeggplantとは言わず、aubergine オウバジーンと言い、これもフランス語由来だそうです。
これは「Kohlrabi」コールラビ。
紫色のカブみたいです。アブラナ科でキャベツの近縁のようです。語源もドイツ語のキャベツ(khol)とカブ(rabi)からきているとのこと。
断面はこんな感じ。真っ白。実際ゆでで食べてみると、カブに近い味がします。こちらでは、カブを見かけなかったので、煮物などに重宝しそう。
ズッキーニの花は、チーズなどを詰めて、フリッターにするとおいしいとのことで、挑戦。残念ながら、先週はカリッとあがらず、べチャッとなってしまい、失敗。今週再チャレンジし、何とか、食べれる程度にはできました(^^;
シンプルに花の中にモッツェレラチーズを詰めて、天ぷらのように揚げて、塩をふって食べました。
花を食すという不思議な感覚。もっとカリッと揚げたほうが美味しいと思いましたが、繊細な花の食感にチーズがあいます。とろけるチーズを詰めても美味しそうです。小さく実ったズッキーニの実の部分も美味しかったです。チーズと一緒にアンチョビーやトマトソースを一緒にいれるといいと検索したら出てきました。確かにおいしそう。
一度お店で食べてみたいですね。
2014年06月04日
4/21 韓国からの友人~The Riding House Cafe~
今日は、ぐずついたお天気。
昨日も、雨でした
最近、快晴といったような晴れた日がなかなかないですねー。
昨日は、久しぶりにMarylebone libraryのTiny Totsに参加しました。雨のためか、たくさんの親子が参加していて、身動きが取れないくらい。
父子も2組ほど来ていました。
4月末以来の参加なので、1か月ぶりです。
前回の様子はこちら参照→ http://wakame.da-te.jp/e745512.html
今日は、天気もいまいちなので家でゆっくり過ごそうかと。
アップできていなかった記事を書きたいなと思います。
まず、もう1か月半前になりますが、パリから戻ってきた4月21日。
この日は韓国から出張でロンドンに来ていた友人と夕食を食べる約束をしていました。
ちょうど、イースターホリデーで彼女も出張の合間の休日で仕事は休みとのこと。とはいえ昼間はホテルで翌日の準備をしていたようです。
彼女とはオーストラリアで交換留学生として出会い、もう12年の付き合いになります。
その後も、日本やソウルで再会し、まさかロンドンでも会えるなんて。。
2児の母親で通訳として活躍している彼女。海外出張もこなして、年下ながらすごいなと尊敬しています。
夕食は、家から歩いて行けるところにし、「The Riding House Cafe」へ。ここはFIGAROに載っていたところで、肉料理が美味しいとのこと。
「Leg of Spring Lamb」
スプリングラム。春の子羊。つけあわせに、西洋野菜アーティチョーク発見。ちゃんと食べるの初めてかも。

渡英する前に通っていたイギリス英語の先生(スコットランド人)が、春になるとスプリングラムが食べたくなると言っていました。確かに!!
柔らかくて、臭みは全くなく、とても美味しい。
春が旬なのかしら?
調べてみると、12か月未満の子羊をラムと呼ぶそうなのですが、スプリングラムは生後3か月から5か月のものになるようです。
羊の発情期は一年のうちに秋だけで、妊娠期間は150日とのこと。出産は2月から4月になるので、春は子羊のシーズンなのですね。
ちなみに、外務省の世界いろいろ雑学ランキングに、羊の頭数の多い国(生産量)が載っていました。イギリスは第6位。3200万頭。日本は1万2000頭くらい。イギリスで羊は身近なものなのですね。
1位は中国で1億4000万頭、2位インド7500万頭、3位オーストラリア7300万頭。
「Beef Wellington」
イギリスの伝統的な料理で、牛ヒレ肉をパイ生地で包んで焼いたもの。食べごたえがあり、お肉も柔らかく美味しかったです。

昨日も、雨でした

最近、快晴といったような晴れた日がなかなかないですねー。
昨日は、久しぶりにMarylebone libraryのTiny Totsに参加しました。雨のためか、たくさんの親子が参加していて、身動きが取れないくらい。
父子も2組ほど来ていました。
4月末以来の参加なので、1か月ぶりです。
前回の様子はこちら参照→ http://wakame.da-te.jp/e745512.html
今日は、天気もいまいちなので家でゆっくり過ごそうかと。
アップできていなかった記事を書きたいなと思います。
まず、もう1か月半前になりますが、パリから戻ってきた4月21日。
この日は韓国から出張でロンドンに来ていた友人と夕食を食べる約束をしていました。
ちょうど、イースターホリデーで彼女も出張の合間の休日で仕事は休みとのこと。とはいえ昼間はホテルで翌日の準備をしていたようです。
彼女とはオーストラリアで交換留学生として出会い、もう12年の付き合いになります。
その後も、日本やソウルで再会し、まさかロンドンでも会えるなんて。。
2児の母親で通訳として活躍している彼女。海外出張もこなして、年下ながらすごいなと尊敬しています。
夕食は、家から歩いて行けるところにし、「The Riding House Cafe」へ。ここはFIGAROに載っていたところで、肉料理が美味しいとのこと。
「Leg of Spring Lamb」
スプリングラム。春の子羊。つけあわせに、西洋野菜アーティチョーク発見。ちゃんと食べるの初めてかも。
渡英する前に通っていたイギリス英語の先生(スコットランド人)が、春になるとスプリングラムが食べたくなると言っていました。確かに!!
柔らかくて、臭みは全くなく、とても美味しい。
春が旬なのかしら?
調べてみると、12か月未満の子羊をラムと呼ぶそうなのですが、スプリングラムは生後3か月から5か月のものになるようです。
羊の発情期は一年のうちに秋だけで、妊娠期間は150日とのこと。出産は2月から4月になるので、春は子羊のシーズンなのですね。
ちなみに、外務省の世界いろいろ雑学ランキングに、羊の頭数の多い国(生産量)が載っていました。イギリスは第6位。3200万頭。日本は1万2000頭くらい。イギリスで羊は身近なものなのですね。
1位は中国で1億4000万頭、2位インド7500万頭、3位オーストラリア7300万頭。
「Beef Wellington」
イギリスの伝統的な料理で、牛ヒレ肉をパイ生地で包んで焼いたもの。食べごたえがあり、お肉も柔らかく美味しかったです。
2014年06月04日
ドアコレクション@Paris
今、こちらは深夜なのですが、今までアップできていなかったものがあるので、この機会に。
昼間は、パソコンに向かうと娘が大泣きするので、最近、夜中にブログを更新するのが多くなりました。健康には良くなさそうですが。。。
イースターホリデーに行ったパリで、強く魅かれたものがあります。
それは建物の入り口のドアです。
たくさん撮ってきたので少し整理して、ドアコレクションとして公開!
ロンドンと違い、パリのドアは大きくて重厚で、色も様々で面白いです。
興味のない人には面白くないかもしれませんが・・・・(^^;
これが初めて撮ったドアの写真です。斜めになってます。。

ドアの色はいろいろあるのですが、比較的多くみられたのは、木目の色や地味な色ですね。





緑系もいろいろありました。



呼び鈴がライオン。飾りのようです。

これは、呼び鈴としても使ってるのかな。これで、ドアをノックしたらかっこいいですね。

頭上の装飾がすごい。日本でやったら目立っちゃうけど。。。

これも頭上が気になりますね。取っ手が片方だけのもたまに見ます。

青系、赤系は目立ちます。




頭上に飾り!?




色違いのツインもあります。

これもツイン。


珍しい白系。

以上!
昼間は、パソコンに向かうと娘が大泣きするので、最近、夜中にブログを更新するのが多くなりました。健康には良くなさそうですが。。。
イースターホリデーに行ったパリで、強く魅かれたものがあります。
それは建物の入り口のドアです。
たくさん撮ってきたので少し整理して、ドアコレクションとして公開!
ロンドンと違い、パリのドアは大きくて重厚で、色も様々で面白いです。
興味のない人には面白くないかもしれませんが・・・・(^^;
これが初めて撮ったドアの写真です。斜めになってます。。
ドアの色はいろいろあるのですが、比較的多くみられたのは、木目の色や地味な色ですね。
緑系もいろいろありました。
呼び鈴がライオン。飾りのようです。
これは、呼び鈴としても使ってるのかな。これで、ドアをノックしたらかっこいいですね。
頭上の装飾がすごい。日本でやったら目立っちゃうけど。。。
これも頭上が気になりますね。取っ手が片方だけのもたまに見ます。
青系、赤系は目立ちます。
頭上に飾り!?
色違いのツインもあります。
これもツイン。
珍しい白系。
以上!
2014年06月04日
6/2 The Mall
昨日は、日本の食料品を買いに、ピカデリーサーカスまで行ったので、少し足を延ばして、St.Jame's Parkへ。
ちなみに買ったのはうどん、そばつゆ、豆腐、片栗粉、袋ラーメン。。
たまに食べたくなります。
そこから15分くらい歩くと、St.Jame's Parkに着きます。
St.Jame's Parkの西側隣にはバッキンガム宮殿があり、公園の前の宮殿に続く通りはThe Mallといいます。その道路に面した入り口です。

The Mallの道路両側にイギリス国旗 ユニオンジャックが掲揚されており、遠くにバッキンガム宮殿が見えます。旗がずっと続いています。

逆側も。

美しいですね。思わず写真をとっちゃいました。
ちなみに、毎年6月にエリザベス女王の誕生日を祝うパレードがここ周辺で行われるとのことで、今年は6月14日(土)です。
「Trooping The Colour」と言うそうです。
なお、正式の誕生日は4月だそうです(^^;
帰りに公園の近くにあるSt.Jame's palaceの前を通ってきました。
赤い制服を着た衛兵の方がゲートを守っていました。
バッキンガム宮殿の衛兵は有名ですが、こちらにもいるのですね。
St.Jame's palaceは宮殿の一つで今も使われているのですが、バッキンガム宮殿に比べると観光客もおらず、静かなたたずまいでした。

ちなみに買ったのはうどん、そばつゆ、豆腐、片栗粉、袋ラーメン。。
たまに食べたくなります。
そこから15分くらい歩くと、St.Jame's Parkに着きます。
St.Jame's Parkの西側隣にはバッキンガム宮殿があり、公園の前の宮殿に続く通りはThe Mallといいます。その道路に面した入り口です。
The Mallの道路両側にイギリス国旗 ユニオンジャックが掲揚されており、遠くにバッキンガム宮殿が見えます。旗がずっと続いています。
逆側も。
美しいですね。思わず写真をとっちゃいました。
ちなみに、毎年6月にエリザベス女王の誕生日を祝うパレードがここ周辺で行われるとのことで、今年は6月14日(土)です。
「Trooping The Colour」と言うそうです。
なお、正式の誕生日は4月だそうです(^^;
帰りに公園の近くにあるSt.Jame's palaceの前を通ってきました。
赤い制服を着た衛兵の方がゲートを守っていました。
バッキンガム宮殿の衛兵は有名ですが、こちらにもいるのですね。
St.Jame's palaceは宮殿の一つで今も使われているのですが、バッキンガム宮殿に比べると観光客もおらず、静かなたたずまいでした。
2014年06月04日
6/1 バラ満開@Regent's Park
早いもので6月に入りましたねー。こちらに来て、2ヶ月が終わろうとしています。三分の一。
日曜日は、相方の友人宅に遊びに行ってきました。
そこは、Regent's Parkのそばにあるアパートメント。
眺めも良く、素敵なランチタイムになりました。
先週、オーストラリアの交換留学の時に知り合ったイタリアの友人にところに遊びに行ったのですが、その時いただいたワインとチーズを持っていきました。実に12年ぶりの再会!イタリアについては、また後程。。。
このワイン。彼女の母親の実家で作ってるそうです。Family Wineと言ってました。素敵ですね。

ランチのあと、みんなでRegent's Parkを散歩しました。
Regent's Parkに行くのは2回目。でも公園内は広いので、こちら側には初めて来ました。
前回の様子はこちら参照↓
http://wakame.da-te.jp/e745125.html
入るとすぐに小さな白い花が一面に咲いていて、きれいでした。


広い池があり、ボートで遊べるようになっています。

Regent's Parkは特にバラ園が有名なのですが、ちょうど満開でした。いろんな種類のバラが咲いていて、たくさんの人が来ていました。






イギリスはやっぱりバラが似合いますね
日曜日は、相方の友人宅に遊びに行ってきました。
そこは、Regent's Parkのそばにあるアパートメント。
眺めも良く、素敵なランチタイムになりました。
先週、オーストラリアの交換留学の時に知り合ったイタリアの友人にところに遊びに行ったのですが、その時いただいたワインとチーズを持っていきました。実に12年ぶりの再会!イタリアについては、また後程。。。
このワイン。彼女の母親の実家で作ってるそうです。Family Wineと言ってました。素敵ですね。
ランチのあと、みんなでRegent's Parkを散歩しました。
Regent's Parkに行くのは2回目。でも公園内は広いので、こちら側には初めて来ました。
前回の様子はこちら参照↓
http://wakame.da-te.jp/e745125.html
入るとすぐに小さな白い花が一面に咲いていて、きれいでした。
広い池があり、ボートで遊べるようになっています。
Regent's Parkは特にバラ園が有名なのですが、ちょうど満開でした。いろんな種類のバラが咲いていて、たくさんの人が来ていました。
イギリスはやっぱりバラが似合いますね

2014年06月03日
5/31 Knightsbridge~ハロッズ~
土曜日は、まだ行ったことのないエリアKnightsbridgeへ。
かの有名なデパートHarrodsハロッズとVictoria&Albert Museum(V&A)に行ってきました。
ハロッズ。ここのエリアは、ショッピングエリアで道も混雑しています。

ハロッズはロンドン最大の高級デパートです。外見も立派ですが、広い店内もその豪華な建造物や独特な装飾、たくさんの商品を見ているだけで楽しいです。エジプシャンホールというエリアがあって、エジプトをテーマにした空間もあり、おもしろいです。
食品売り場をメインに見たのですが、特にチョコレートなどスイーツ売り場は広く、見てるだけで楽しくなります。ハロッズオリジナル商品もたくさんありました。
また魚コーナーもあるのですが、そこの装飾が貝殻や魚をモチーフにとってもメルヘンな感じで素敵でした。
魚の陳列もさすが高級デパートなので、きれいに一つ一つ並べていました。
シーフードバーなどもありましたよ。
あらら、娘がぐずってきたので、V&Aへ。
V&Aは、国立博物館でヴィクトリア女王とアルバート公が基礎を築き、それが名称になっているそうです。建物自体が芸術ですね。。


ここも入場無料なのですが、中庭の芝生で娘を遊ばせたら、閉館時間になってしまい、展示はほとんど見れませんでした。
芝生はきれいに手入れされ、カフェもあるので、子ども連れには、オススメの場所です。実は私も赤ちゃん連れにいいよーと勧められたのでした。
中庭には噴水もあり、浅くなっているので、小さな子供でも安心して遊べます。トイレにはおむつ交換台もありましたよー。

娘もリフレッシュできたので、帰りにロンドンで有名なもう一つのデパートにも寄って行きました。
Fortnum&Masonフォートナムメイソン。日本でも特に紅茶が有名ですね。残念ながら外側は改修工事をやっていました。

中はハロッズほど広くはありませんが、センス良く陳列されていました。紅茶売り場では、いろんなお茶の香りを試せるブースがあり、楽しいですよ。ここでもスイーツ売り場は広く、オリジナル商品がいろいろありました。
食品売り場で気になったものが。
それは、Piccalilli ピカリリー。
ピクルスの入ったマスタードで、目に付くところにあり、思わず買ってしまいました。
今度、試してみますので、食べた感想はその時に!
今日はデパートめぐりになりました。
かの有名なデパートHarrodsハロッズとVictoria&Albert Museum(V&A)に行ってきました。
ハロッズ。ここのエリアは、ショッピングエリアで道も混雑しています。
ハロッズはロンドン最大の高級デパートです。外見も立派ですが、広い店内もその豪華な建造物や独特な装飾、たくさんの商品を見ているだけで楽しいです。エジプシャンホールというエリアがあって、エジプトをテーマにした空間もあり、おもしろいです。
食品売り場をメインに見たのですが、特にチョコレートなどスイーツ売り場は広く、見てるだけで楽しくなります。ハロッズオリジナル商品もたくさんありました。
また魚コーナーもあるのですが、そこの装飾が貝殻や魚をモチーフにとってもメルヘンな感じで素敵でした。
魚の陳列もさすが高級デパートなので、きれいに一つ一つ並べていました。
シーフードバーなどもありましたよ。
あらら、娘がぐずってきたので、V&Aへ。
V&Aは、国立博物館でヴィクトリア女王とアルバート公が基礎を築き、それが名称になっているそうです。建物自体が芸術ですね。。
ここも入場無料なのですが、中庭の芝生で娘を遊ばせたら、閉館時間になってしまい、展示はほとんど見れませんでした。
芝生はきれいに手入れされ、カフェもあるので、子ども連れには、オススメの場所です。実は私も赤ちゃん連れにいいよーと勧められたのでした。
中庭には噴水もあり、浅くなっているので、小さな子供でも安心して遊べます。トイレにはおむつ交換台もありましたよー。
娘もリフレッシュできたので、帰りにロンドンで有名なもう一つのデパートにも寄って行きました。
Fortnum&Masonフォートナムメイソン。日本でも特に紅茶が有名ですね。残念ながら外側は改修工事をやっていました。
中はハロッズほど広くはありませんが、センス良く陳列されていました。紅茶売り場では、いろんなお茶の香りを試せるブースがあり、楽しいですよ。ここでもスイーツ売り場は広く、オリジナル商品がいろいろありました。
食品売り場で気になったものが。
それは、Piccalilli ピカリリー。
ピクルスの入ったマスタードで、目に付くところにあり、思わず買ってしまいました。
今度、試してみますので、食べた感想はその時に!
今日はデパートめぐりになりました。
2014年06月01日
5/22 Chelsea Flower Show ③ ~花々~
チェルシーフラワーショーは、ガーデンだけではないのです。
パビリオンの中には、花や植物をテーマにしたブースがたっくさんありました。
その中で、私が特に気になったものを。
まず、イギリスと言えば、バラ!とても美しかったです。

いろんなバラの種類がありました。HIMARAYANやALOHAと名前についているもの。


深紅のバラは、やはりバラの王様ですね。

大好きなギガンジウムの花たち

菊で天体を形作ったもの。ユニーク!

ヒヤシンス。いろんな色があります。

ラベンダー

可愛らしいフクシア

色鮮やかなルピナス属

微笑みの国タイ。花で作られています。

変わり種で食虫植物。。。Carnivorous plantsって書いてあります。肉食性の植物。。。ヒエー。

外には、様々な園芸用品やガーデンに関するお店、飲食ブースがありました。こんなのも!中に入ると座れるようになっていて、気持ちよさそう。

ビールやシャンパン、Pimm'sと呼ばれるお酒を売っているブースもありました。

ゆっくり見ることはできなかったけれど、大満足の2時間でした。行けて良かった
パビリオンの中には、花や植物をテーマにしたブースがたっくさんありました。
その中で、私が特に気になったものを。
まず、イギリスと言えば、バラ!とても美しかったです。
いろんなバラの種類がありました。HIMARAYANやALOHAと名前についているもの。
深紅のバラは、やはりバラの王様ですね。
大好きなギガンジウムの花たち
菊で天体を形作ったもの。ユニーク!
ヒヤシンス。いろんな色があります。

ラベンダー
可愛らしいフクシア
色鮮やかなルピナス属
微笑みの国タイ。花で作られています。
変わり種で食虫植物。。。Carnivorous plantsって書いてあります。肉食性の植物。。。ヒエー。
外には、様々な園芸用品やガーデンに関するお店、飲食ブースがありました。こんなのも!中に入ると座れるようになっていて、気持ちよさそう。
ビールやシャンパン、Pimm'sと呼ばれるお酒を売っているブースもありました。
ゆっくり見ることはできなかったけれど、大満足の2時間でした。行けて良かった

2014年06月01日
5/22 Chelsea Flower Show ② ~和 Japanese Garden~
前回のつづき。
ちょうど前日に、日本人の園芸家の方が賞を受賞したという話を聞いて、ぜひ見たいと思っていました。
その作品は、Ishihara Kazuyukiさんの「Togenkyo - A Paradise on Earth」 桃源郷-地球上の楽園。
Best Artisan Garden賞を受賞しました。Artisanは腕のいい職人という意味です。
作品を見て、涙が出そうになりました。

ちょうど雨が降ってきたのですが、しっとりと潤いを感じる丁寧で自然な、美しい日本の庭でした。



苔がとても効果的に使われていて、まわりの人も口々に「苔が美しい」とため息を漏らしていました。(実際にはmoss beautiful・・・と聞こえてきましたが)
私も、特に苔が美しいと感じました。苔はマリモみたいに丸く、家の壁に使ったりと独創的なのですが、決して和をみだすことなく、自然に効果的に溶け込んでいました。

側面の壁にまで丁寧に植物が施してあって、本当に丁寧な仕事ぶりが伝わってきました。まさに職人ですね。

また、もう一作品、日本から出展されたガーデンがあり、Team Sagaの「ARITA」です。有田焼を庭に取り入れた、これも洗練された美しい庭でした。


ほか、パビリオンの中に、盆栽やJapanese Maplesモミジのブースがありました。どちらも恐らくイギリスの業者の方が出展していたようです。


苔のブースはみかけなかったので、これからは苔も人気がでるかもしれません。
それから、農業機械などを販売しているクボタさんのブースもありました。海外で日本の会社や製品をみかけると、なんだか嬉しくなります。
ちょうど前日に、日本人の園芸家の方が賞を受賞したという話を聞いて、ぜひ見たいと思っていました。
その作品は、Ishihara Kazuyukiさんの「Togenkyo - A Paradise on Earth」 桃源郷-地球上の楽園。
Best Artisan Garden賞を受賞しました。Artisanは腕のいい職人という意味です。
作品を見て、涙が出そうになりました。
ちょうど雨が降ってきたのですが、しっとりと潤いを感じる丁寧で自然な、美しい日本の庭でした。
苔がとても効果的に使われていて、まわりの人も口々に「苔が美しい」とため息を漏らしていました。(実際にはmoss beautiful・・・と聞こえてきましたが)
私も、特に苔が美しいと感じました。苔はマリモみたいに丸く、家の壁に使ったりと独創的なのですが、決して和をみだすことなく、自然に効果的に溶け込んでいました。
側面の壁にまで丁寧に植物が施してあって、本当に丁寧な仕事ぶりが伝わってきました。まさに職人ですね。

また、もう一作品、日本から出展されたガーデンがあり、Team Sagaの「ARITA」です。有田焼を庭に取り入れた、これも洗練された美しい庭でした。
ほか、パビリオンの中に、盆栽やJapanese Maplesモミジのブースがありました。どちらも恐らくイギリスの業者の方が出展していたようです。
苔のブースはみかけなかったので、これからは苔も人気がでるかもしれません。
それから、農業機械などを販売しているクボタさんのブースもありました。海外で日本の会社や製品をみかけると、なんだか嬉しくなります。