2014年07月31日
7/19 エジンバラ④
前回の続きです。エジンバラ2日目。
雨が降ってきたので、Farmer's marketの次は、屋内のNational Museum of Scotlandスコットランド国立博物館にまず行ってきました。

ここも、ロンドンの大半の博物館・美術館と同じで入場無料です。
大勢の家族連れでにぎわっていました。
大きく分けるとスコットランド史に関わるものと世界中から集めたユニークなものとが展示されていました。日本の仏像もありましたよ。
特に印象に残ったものは、
「ドリー」です。
そう、世界初のクローン羊のドリーです。1997年当時、大ニュースになったのを覚えています。
あー、スコットランドの研究所だったんだと思いました。
そのドリーが、はく製になって展示されていました。
また、スコットランドのマン島で発見されたGiant deerの骨格が展示されており、迫力があり、びっくりしました。
その他にも、動物ゾーンや鉱石の展示が楽しかったですね。
博物館を満喫した後、まだ雨は降っていましたが、お城に行くことにしました。
途中、道でバグパイプの演奏をやっていました。かっこいいです!

お城に到着!
が、すでに閉まっていました(><)
何でも、今夜BBCのコンサートが開催されるため、通常より早く閉めたとのこと。ガーン。知らなかった。それで、昨日会場設営してたんだ。。。
気を取り直して、夕飯を食べに行きました。
この日は、FIGAROに載っていたおススメのお店「The stockbridge restaurant」へ。
地元の食材を使った美味しい料理が楽しめ、店内はシックだがカジュアルに楽しめる。子ども連れにも優しいお店とありました。
ここの料理は、凝っているけど、凝りすぎておらず、絶妙なバランスで本当においしかったです。
初日と続いて、どこのお店も美味しく、スコットランドのレストランのレベルが高く、感激してしまいました。
スターターには、ウサギとハトを選びました。ジビエ料理ですね。
スターターもとてもおいしかったのですが、メインはさらに驚きでした。
「Pork fillet wrapped in pancetta with pork belly, cheeks, ear and black pudding with sweet potato puree」
豚肉料理。このメニューのすごいのは、お腹、ほほ肉、耳、ブラックプディング(血のソーセージ)といった各部位を使っていること。耳まで利用しているなんて、意外でした。

「Seared sea bass with crispy squid, sautéed pink fir apple potatoes, beetroot, chorizo and aioli」
このシーバス(スズキの仲間)の炙りも、外側がカリッとした食感でとてもおいしかったです。そして、イギリスでは良く食べるbeetroot。綺麗な赤紫色の野菜で、ちょっと土っぽい味がするのが特徴なんですが、ここのはそんなことなく、甘くて今まで食べたbeetrootで一番おいしかったです。

食事のお供には、スコットランド産のビール。
ウイスキーが有名ですが、ビールもあるんですよ。

店内は落ち着いた雰囲気で、子連れよりカップルや大人が楽しむようなところでした。
ベビーチェアやおむつ交換台もあり、スタッフもフレンドリーで、とてもありがたかったです。
娘がぐずりだし、あまりゆっくりできませんでしたが、十分楽しめた夜でした。
お城に行けなかったことも、すっかり忘れてしまいました
雨が降ってきたので、Farmer's marketの次は、屋内のNational Museum of Scotlandスコットランド国立博物館にまず行ってきました。
ここも、ロンドンの大半の博物館・美術館と同じで入場無料です。
大勢の家族連れでにぎわっていました。
大きく分けるとスコットランド史に関わるものと世界中から集めたユニークなものとが展示されていました。日本の仏像もありましたよ。
特に印象に残ったものは、
「ドリー」です。
そう、世界初のクローン羊のドリーです。1997年当時、大ニュースになったのを覚えています。
あー、スコットランドの研究所だったんだと思いました。
そのドリーが、はく製になって展示されていました。
また、スコットランドのマン島で発見されたGiant deerの骨格が展示されており、迫力があり、びっくりしました。
その他にも、動物ゾーンや鉱石の展示が楽しかったですね。
博物館を満喫した後、まだ雨は降っていましたが、お城に行くことにしました。
途中、道でバグパイプの演奏をやっていました。かっこいいです!
お城に到着!
が、すでに閉まっていました(><)
何でも、今夜BBCのコンサートが開催されるため、通常より早く閉めたとのこと。ガーン。知らなかった。それで、昨日会場設営してたんだ。。。
気を取り直して、夕飯を食べに行きました。
この日は、FIGAROに載っていたおススメのお店「The stockbridge restaurant」へ。
地元の食材を使った美味しい料理が楽しめ、店内はシックだがカジュアルに楽しめる。子ども連れにも優しいお店とありました。
ここの料理は、凝っているけど、凝りすぎておらず、絶妙なバランスで本当においしかったです。
初日と続いて、どこのお店も美味しく、スコットランドのレストランのレベルが高く、感激してしまいました。
スターターには、ウサギとハトを選びました。ジビエ料理ですね。
スターターもとてもおいしかったのですが、メインはさらに驚きでした。
「Pork fillet wrapped in pancetta with pork belly, cheeks, ear and black pudding with sweet potato puree」
豚肉料理。このメニューのすごいのは、お腹、ほほ肉、耳、ブラックプディング(血のソーセージ)といった各部位を使っていること。耳まで利用しているなんて、意外でした。
「Seared sea bass with crispy squid, sautéed pink fir apple potatoes, beetroot, chorizo and aioli」
このシーバス(スズキの仲間)の炙りも、外側がカリッとした食感でとてもおいしかったです。そして、イギリスでは良く食べるbeetroot。綺麗な赤紫色の野菜で、ちょっと土っぽい味がするのが特徴なんですが、ここのはそんなことなく、甘くて今まで食べたbeetrootで一番おいしかったです。
食事のお供には、スコットランド産のビール。
ウイスキーが有名ですが、ビールもあるんですよ。
店内は落ち着いた雰囲気で、子連れよりカップルや大人が楽しむようなところでした。
ベビーチェアやおむつ交換台もあり、スタッフもフレンドリーで、とてもありがたかったです。
娘がぐずりだし、あまりゆっくりできませんでしたが、十分楽しめた夜でした。
お城に行けなかったことも、すっかり忘れてしまいました

2014年07月30日
7/19 エジンバラ③Farmer's Market
エジンバラ2日目。
毎週土曜日、近くでFarmer's Marketが開催されているということで、まずマーケットに行ってきました。
そこは、エジンバラ城のふもとの広場。
顔をあげるとお城が見えます。

15軒くらいストールがでていました。
ファーマーズマーケットに行くと、地元のものがよく理解できるので大好きです☆
まず目をひいたのは、
Venison、鹿肉です。特産品なのですね。他にも1軒ありました。


そして、ジャムとChutneyチャツネイのお店。仲良さそうな夫婦がやっていました。下に敷かれたタータンチェックの布がスコットランドらしい!

チャツネはもともとインドのものなので、インドから入ってきたんですかね。ロンドンではお目にかかったことがなかったのですが、特にスコットランドで人気なのかしら。昨夜もチーズと一緒にでてきましたし、このマーケットでも2ヵ所のお店で売ってました。
あまりにも美味しそうなので、Ginger&Apple Chutneyを一つお土産に。いろんな味があって、迷いました。

魚屋も一軒ありました。サーモンに、ホタテ、ロブスターにエビ(これは、後でわかったのですが、Langostineヨーロッパアカザエビです。スカイ島で食べました!)、牡蠣もありました。

ほか、野菜やフルーツ、チョコレート、パン、ケーキ、チーズなど。
ハンバーガーを売ってるお店も!
香りにひかれて寄ったのが、石鹸のお店。
赤ちゃんでも使えるものを聞いたら、Nettleの石鹸をすすめられました。

試しに買って、いま使っているのですが、自然な香りで泡立ちもよく、優しい洗い上がりで良さそうです。
調べてみたら、Nettleとはヨーロッパ―で昔から愛用されているハーブで、スコットランドでは、至る所に生えているらしいです。
葉には無数の棘があり、注意が必要だそうです。
マーケットを楽しんでいたら、雨が降ってきました。そう、今日の天気予報は雨。
お城に行く前に、屋内のスコットランド博物館に行くことにしました。
続きはまた次回!
毎週土曜日、近くでFarmer's Marketが開催されているということで、まずマーケットに行ってきました。
そこは、エジンバラ城のふもとの広場。
顔をあげるとお城が見えます。
15軒くらいストールがでていました。
ファーマーズマーケットに行くと、地元のものがよく理解できるので大好きです☆
まず目をひいたのは、
Venison、鹿肉です。特産品なのですね。他にも1軒ありました。
そして、ジャムとChutneyチャツネイのお店。仲良さそうな夫婦がやっていました。下に敷かれたタータンチェックの布がスコットランドらしい!
チャツネはもともとインドのものなので、インドから入ってきたんですかね。ロンドンではお目にかかったことがなかったのですが、特にスコットランドで人気なのかしら。昨夜もチーズと一緒にでてきましたし、このマーケットでも2ヵ所のお店で売ってました。
あまりにも美味しそうなので、Ginger&Apple Chutneyを一つお土産に。いろんな味があって、迷いました。
魚屋も一軒ありました。サーモンに、ホタテ、ロブスターにエビ(これは、後でわかったのですが、Langostineヨーロッパアカザエビです。スカイ島で食べました!)、牡蠣もありました。
ほか、野菜やフルーツ、チョコレート、パン、ケーキ、チーズなど。
ハンバーガーを売ってるお店も!
香りにひかれて寄ったのが、石鹸のお店。
赤ちゃんでも使えるものを聞いたら、Nettleの石鹸をすすめられました。
試しに買って、いま使っているのですが、自然な香りで泡立ちもよく、優しい洗い上がりで良さそうです。
調べてみたら、Nettleとはヨーロッパ―で昔から愛用されているハーブで、スコットランドでは、至る所に生えているらしいです。
葉には無数の棘があり、注意が必要だそうです。
マーケットを楽しんでいたら、雨が降ってきました。そう、今日の天気予報は雨。
お城に行く前に、屋内のスコットランド博物館に行くことにしました。
続きはまた次回!
2014年07月29日
7/18 Edinburgh エジンバラ②
前回の続きです。
Calton Hillからの美しい眺め。海(フォース湾)まで見渡せます。

この丘には、ちょっと驚くモニュメントがあります。
これ、何かに似てますよね??
アテネのパルテノン神殿を模したもので、ナポレオン戦争戦没者記念として建てられたナショナル・モニュメント。予算が途中で尽きてしまい、未完成だそうです。みんな、思い思いに座って、くつろいでいます。

それから、遠くからも良く見えるネルソン・モニュメント。ロンドンのトラファルガー広場にもモニュメントがありますが、スコットランドにもありました。
ネルソンさんはイギリスの英雄ですね。

さて、町を一望した後は、いよいよエジンバラ城を目指してGO!
旧市街のロイヤル・マイル。エディンバラ城からホリルードハウス宮殿までの通りです。
緩い坂道になっています。

ロイヤル・マイルの中心にある聖ジャイルズ大聖堂。立派な建物で、屋根が王冠の形をしています。中にはパイプオルガンがあり、頻繁に演奏会も行われるそうです。

いよいよお城が見えてきました。お城の前の広場は何やら会場設営がされていました。ここは、8月のビックイベント ミリタリー・タトゥーの会場にもなる場所ですが、どうやらBBCのコンサートの準備をしているようです。

そこを抜けると、ついに!エディンバラ城です!!

と、ここで、娘がぐずり始めて、どうやらお腹がすいた模様。これから、お城見学ができる状態ではなさそう(><) ちょうど、夕飯はここの近くを予約していたので、お城見学は明日にすることに。入り口まで来たのに残念。
気をとりなおして、ちょっと早めの夕飯。
場所は、スコッチウイスキー・エクスペリエンスというアトラクションに併設されているレストラン アンバー。スコッチはもちろん、スコットランドの伝統料理が食べられるとのことで午前中に予約をしていました。
店内にはスコッチウイスキーがずらり!

手前はvenison鹿肉のタタキのような料理。柔らかくてとてもおいしかった!!チーズと一緒に出てきたのが、チャツネ。甘酸っぱくてチーズにあいます。

スコットランド名物Haggisハギス料理。ハギスとは羊の内臓のミンチをハーブなどと羊の胃袋に詰めてゆでたものだそうです。どんな味がするのかしらと思ったら、意外においしい!つぶつぶのある独特な食感。上にのっているマッシュポテトがあいます。

料理の下に敷かれているもの。黒いスレートなんです。雄勝石を思い出します。以前、ロンドンでアフタヌーンティをしたホテルでもスコーンを載せるのに使っていました。結構使われているのでしょうか。
帰り道、どんどん坂道を下っていくと、Prince Street Gardensの公園にでました。よく整備された美しい公園で、大きな石の上に建つお城を眺めることができます。この景色はすごい!眺めていたら、ちょうどお城から大砲が!もちろん空砲ですが、驚きました。

この公園の入り口には美しい花時計があります。1903年に世界で初めてつくられたものだそうです。

イギリスには世界で初めて~、世界で一番古い~というものがあちこちにあって、その歴史の偉大さを折々に感じます。
Calton Hillからの美しい眺め。海(フォース湾)まで見渡せます。
この丘には、ちょっと驚くモニュメントがあります。
これ、何かに似てますよね??
アテネのパルテノン神殿を模したもので、ナポレオン戦争戦没者記念として建てられたナショナル・モニュメント。予算が途中で尽きてしまい、未完成だそうです。みんな、思い思いに座って、くつろいでいます。
それから、遠くからも良く見えるネルソン・モニュメント。ロンドンのトラファルガー広場にもモニュメントがありますが、スコットランドにもありました。
ネルソンさんはイギリスの英雄ですね。
さて、町を一望した後は、いよいよエジンバラ城を目指してGO!
旧市街のロイヤル・マイル。エディンバラ城からホリルードハウス宮殿までの通りです。
緩い坂道になっています。
ロイヤル・マイルの中心にある聖ジャイルズ大聖堂。立派な建物で、屋根が王冠の形をしています。中にはパイプオルガンがあり、頻繁に演奏会も行われるそうです。
いよいよお城が見えてきました。お城の前の広場は何やら会場設営がされていました。ここは、8月のビックイベント ミリタリー・タトゥーの会場にもなる場所ですが、どうやらBBCのコンサートの準備をしているようです。
そこを抜けると、ついに!エディンバラ城です!!
と、ここで、娘がぐずり始めて、どうやらお腹がすいた模様。これから、お城見学ができる状態ではなさそう(><) ちょうど、夕飯はここの近くを予約していたので、お城見学は明日にすることに。入り口まで来たのに残念。
気をとりなおして、ちょっと早めの夕飯。
場所は、スコッチウイスキー・エクスペリエンスというアトラクションに併設されているレストラン アンバー。スコッチはもちろん、スコットランドの伝統料理が食べられるとのことで午前中に予約をしていました。
店内にはスコッチウイスキーがずらり!
手前はvenison鹿肉のタタキのような料理。柔らかくてとてもおいしかった!!チーズと一緒に出てきたのが、チャツネ。甘酸っぱくてチーズにあいます。
スコットランド名物Haggisハギス料理。ハギスとは羊の内臓のミンチをハーブなどと羊の胃袋に詰めてゆでたものだそうです。どんな味がするのかしらと思ったら、意外においしい!つぶつぶのある独特な食感。上にのっているマッシュポテトがあいます。
料理の下に敷かれているもの。黒いスレートなんです。雄勝石を思い出します。以前、ロンドンでアフタヌーンティをしたホテルでもスコーンを載せるのに使っていました。結構使われているのでしょうか。
帰り道、どんどん坂道を下っていくと、Prince Street Gardensの公園にでました。よく整備された美しい公園で、大きな石の上に建つお城を眺めることができます。この景色はすごい!眺めていたら、ちょうどお城から大砲が!もちろん空砲ですが、驚きました。
この公園の入り口には美しい花時計があります。1903年に世界で初めてつくられたものだそうです。
イギリスには世界で初めて~、世界で一番古い~というものがあちこちにあって、その歴史の偉大さを折々に感じます。
2014年07月28日
7/25 MenC 予防接種
金曜日は、娘の予防接種に行ってきました。
先週、Baby Clinicで看護師さんにチェックしてもらったところ、MenCのワクチンだけ受けてないので受けるよう薦められました。
帰ってから調べてみると、MenC (Meningococcal group C)、C型髄膜炎菌は日本では行わない予防接種ですが、イギリスでは必須になっているよう。イギリスでは、ワクチン導入前、年間1500件の症例が報告されていて、そのうち150件が死に至ったという。
残り2ヶ月でどうしようかと思いながらも、週に何回かはPlay groupに行って遊ばせているので、万が一を考えて、受けることにしました。
副作用も、まれに熱が出るなどで深刻なものはなさそうだし。
日系の病院では、入っている保険は予防接種は対象外と言われ、GP(かかりつけ医、国がやっている医療制度)では無料なので、GPで相談することに。
朝9時に電話したら、「11時半に来てください」とのこと。
思っていた以上に早いアポがとれて、若干ドキドキ。
GPは混んでて、なかなかアポがとれないと聞いていたけど、赤ちゃんは別なのかしら?
日本の母子手帳と先週Baby Clinicでもらったイギリスの母子手帳(こちらでは、red bookと呼ぶ。赤い色をした冊子)を持参。
登録の際に面接した医師とは別の、女性の医師でした。
不明な点など質問したあと、ワクチンを左腕に打って終了。
熱が出るかもしれないから、そしたら薬局で売っているCalpolを飲ませてね。と言われました。
熱も出ず、今日も娘は元気なので、一安心。
帰り道、図書館に寄って帰りました。
時々、絵本を借りているのですが、朝、図書館からメールが2通来て、借りている本が返却期限が過ぎていて、罰金対象になっているという内容。2冊とも10日前に返した本だったので、説明しに行ってきました。
こちらは、機械で通すセルフ式が一般的で、その時レシートを発行してくれます。ちょうどその時のレシートをとっていたので、それを見せながら、何とか取り消してもらいました。1冊5ポンド以上の罰金になっていたから、ひやひやしました。
さらに、ほかにも返した本が図書館のコンピューター上では返していないことになっていたので、それも直してもらいました。
あぶなかったな。
レシートをとっておいて、本当よかった。
先週、Baby Clinicで看護師さんにチェックしてもらったところ、MenCのワクチンだけ受けてないので受けるよう薦められました。
帰ってから調べてみると、MenC (Meningococcal group C)、C型髄膜炎菌は日本では行わない予防接種ですが、イギリスでは必須になっているよう。イギリスでは、ワクチン導入前、年間1500件の症例が報告されていて、そのうち150件が死に至ったという。
残り2ヶ月でどうしようかと思いながらも、週に何回かはPlay groupに行って遊ばせているので、万が一を考えて、受けることにしました。
副作用も、まれに熱が出るなどで深刻なものはなさそうだし。
日系の病院では、入っている保険は予防接種は対象外と言われ、GP(かかりつけ医、国がやっている医療制度)では無料なので、GPで相談することに。
朝9時に電話したら、「11時半に来てください」とのこと。
思っていた以上に早いアポがとれて、若干ドキドキ。
GPは混んでて、なかなかアポがとれないと聞いていたけど、赤ちゃんは別なのかしら?
日本の母子手帳と先週Baby Clinicでもらったイギリスの母子手帳(こちらでは、red bookと呼ぶ。赤い色をした冊子)を持参。
登録の際に面接した医師とは別の、女性の医師でした。
不明な点など質問したあと、ワクチンを左腕に打って終了。
熱が出るかもしれないから、そしたら薬局で売っているCalpolを飲ませてね。と言われました。
熱も出ず、今日も娘は元気なので、一安心。
帰り道、図書館に寄って帰りました。
時々、絵本を借りているのですが、朝、図書館からメールが2通来て、借りている本が返却期限が過ぎていて、罰金対象になっているという内容。2冊とも10日前に返した本だったので、説明しに行ってきました。
こちらは、機械で通すセルフ式が一般的で、その時レシートを発行してくれます。ちょうどその時のレシートをとっていたので、それを見せながら、何とか取り消してもらいました。1冊5ポンド以上の罰金になっていたから、ひやひやしました。
さらに、ほかにも返した本が図書館のコンピューター上では返していないことになっていたので、それも直してもらいました。
あぶなかったな。
レシートをとっておいて、本当よかった。
2014年07月25日
7/18 Edinburgh エジンバラ①
7月18日、ロンドンからエジンバラへ。
飛行機で行ったのですが、フライト時間は1時間ちょっと。国内なので、気持ちも楽です。
エジンバラには、お昼前に到着。
旧市街(南側)と新市街(北側)に分かれているエジンバラ。
ホテルは新市街にあり、ホテルの人にシーフードの美味しいお店を紹介してもらい、まずランチを食べに行きました。
町全体は、落ち着いた雰囲気で、歴史を感じる建物が多く、美しい町並みです。
建物はところどころ、すすけたような黒い部分があり、古さを感じます。
ロンドンほど込み合った感じもなく、天気もよく、さわやかでした。
ホテルの近くからみた景色。遠くの丘?の上に立派な建物があり、びっくり。後で知るのですが、これがエジンバラ城でした。

この日は天気も良く、坂の上からは遠くに海がみえます。

シーフードの美味しいお店、その名も「fishers」

「Fishcakes with lemon&chive mayonnaise」魚のコロッケです。鮭やハーブ、ポテトでできたコロッケで、とても美味しい。

スコットランドといえば、スモークサーモン。
ヘブリディーズ諸島のtea smoked salmonです。
スコットランド本土の西側に位置する諸島で、旅の後半でその島の一つ、スカイ島に行ってきました。スモークサーモンは薄切りのいわゆるスモークサーモンと、肉厚の切り身のもの2種類。奥の黄色いものがわからなくて、聞いたところ、Japanese radishだそう。大根でしょうか。色も黄色で、沢庵をイメージしますが、大根の酢漬けといった感じでした。不思議。

そして、スコットランド産のホタテ。
Hand dived Orkney Scallopsとメニューにありました。オークニー諸島の潜水で手捕りしたホタテということでしょうか。日本のホタテより、生殖巣の部分が、濃いオレンジ色をしています。茶色の小エビとナッツがホタテの上にのっており、絶妙に火が通ったホタテの柔らかさ、甘さと合います。

殻つきホタテの下には海藻が敷かれています。食べられるの?と聞いたら、NOと言われました。飾りですね。こういう海藻の使い方もいいですね。

どの料理も本当においしくて、初日からテンションがあがりました。
ランチの後は、町を見渡せるCalton Hillへ。
途中に見えた旧市街。はっきりと分かれており、新市街とは明らかに雰囲気が異なります。

丘に入り口近くに、スコットランド政府がありました。
スコットランドはもともと独立国でしたが、1707年に当時のイングランド王国とスコットランド王国が合併して、グレートブリテン王国が誕生しました。現在も、独自の法や議会があります。なお、今年の9月には独立の是非を問う住民投票が予定されています。

長くなったので、続きは次回で。丘からの眺めは最高でしたよ!
飛行機で行ったのですが、フライト時間は1時間ちょっと。国内なので、気持ちも楽です。
エジンバラには、お昼前に到着。
旧市街(南側)と新市街(北側)に分かれているエジンバラ。
ホテルは新市街にあり、ホテルの人にシーフードの美味しいお店を紹介してもらい、まずランチを食べに行きました。
町全体は、落ち着いた雰囲気で、歴史を感じる建物が多く、美しい町並みです。
建物はところどころ、すすけたような黒い部分があり、古さを感じます。
ロンドンほど込み合った感じもなく、天気もよく、さわやかでした。
ホテルの近くからみた景色。遠くの丘?の上に立派な建物があり、びっくり。後で知るのですが、これがエジンバラ城でした。
この日は天気も良く、坂の上からは遠くに海がみえます。
シーフードの美味しいお店、その名も「fishers」
「Fishcakes with lemon&chive mayonnaise」魚のコロッケです。鮭やハーブ、ポテトでできたコロッケで、とても美味しい。
スコットランドといえば、スモークサーモン。
ヘブリディーズ諸島のtea smoked salmonです。
スコットランド本土の西側に位置する諸島で、旅の後半でその島の一つ、スカイ島に行ってきました。スモークサーモンは薄切りのいわゆるスモークサーモンと、肉厚の切り身のもの2種類。奥の黄色いものがわからなくて、聞いたところ、Japanese radishだそう。大根でしょうか。色も黄色で、沢庵をイメージしますが、大根の酢漬けといった感じでした。不思議。
そして、スコットランド産のホタテ。
Hand dived Orkney Scallopsとメニューにありました。オークニー諸島の潜水で手捕りしたホタテということでしょうか。日本のホタテより、生殖巣の部分が、濃いオレンジ色をしています。茶色の小エビとナッツがホタテの上にのっており、絶妙に火が通ったホタテの柔らかさ、甘さと合います。
殻つきホタテの下には海藻が敷かれています。食べられるの?と聞いたら、NOと言われました。飾りですね。こういう海藻の使い方もいいですね。
どの料理も本当においしくて、初日からテンションがあがりました。
ランチの後は、町を見渡せるCalton Hillへ。
途中に見えた旧市街。はっきりと分かれており、新市街とは明らかに雰囲気が異なります。
丘に入り口近くに、スコットランド政府がありました。
スコットランドはもともと独立国でしたが、1707年に当時のイングランド王国とスコットランド王国が合併して、グレートブリテン王国が誕生しました。現在も、独自の法や議会があります。なお、今年の9月には独立の是非を問う住民投票が予定されています。
長くなったので、続きは次回で。丘からの眺めは最高でしたよ!
2014年07月24日
スコットランド
18日から昨日まで、スコットランドに行ってきました。
夏休みのメインイベント☆
私の「島に行きたい!」
相方の「ウイスキー蒸留所に行きたい!」
を組み合わせた旅行になりました。
ロンドンから飛行機でエジンバラへ。2泊して、その後電車で北上して、途中、ピトロッホリーに1泊。
ピトロッホリーには、スコットランドで一番小さなウイスキーの蒸留所があり、昔ながらの製法を続けているとのこと。蒸留所見学に参加してきました(赤ちゃんは参加できなかったので、相方のみ)。
それから北上して、インバネスへ。
インバネスはスコットランド北部ハイランドと言われるエリアの拠点になる街です。そこで、レンタカーを借りて、スカイ島へ。
途中、ネッシーで有名なネス湖沿いをドライブすることもできました。
スカイ島は、車で橋を渡っていくことができます。
シーフードも美味しかったし、海藻が浅瀬一面に広がって、いろいろな海藻を見ることができました。
もっとゆっくりしたかったけど、満足。
そこで2泊して、またインバスネスに車で戻って、そこからロンドンへ飛行機で帰ってきました。
次回から、詳しく記事にしますね!!
夏休みのメインイベント☆
私の「島に行きたい!」
相方の「ウイスキー蒸留所に行きたい!」
を組み合わせた旅行になりました。
ロンドンから飛行機でエジンバラへ。2泊して、その後電車で北上して、途中、ピトロッホリーに1泊。
ピトロッホリーには、スコットランドで一番小さなウイスキーの蒸留所があり、昔ながらの製法を続けているとのこと。蒸留所見学に参加してきました(赤ちゃんは参加できなかったので、相方のみ)。
それから北上して、インバネスへ。
インバネスはスコットランド北部ハイランドと言われるエリアの拠点になる街です。そこで、レンタカーを借りて、スカイ島へ。
途中、ネッシーで有名なネス湖沿いをドライブすることもできました。
スカイ島は、車で橋を渡っていくことができます。
シーフードも美味しかったし、海藻が浅瀬一面に広がって、いろいろな海藻を見ることができました。
もっとゆっくりしたかったけど、満足。
そこで2泊して、またインバスネスに車で戻って、そこからロンドンへ飛行機で帰ってきました。
次回から、詳しく記事にしますね!!
2014年07月18日
Drop inとBaby clinic
娘も今月で1歳半になりました
はやいものですね。
最近は鼻の下をのばす変顔をしたり、同じ場所でくるくるまわったり、「ぷちぷち」や「あし」「てって」が言えるようになりました。
力も強くて、結構アクティブです。
昨日今日とロンドンは30度近くまで上がり、暑いです。といっても、日陰に入ると涼しいですが。
そこで今日の午後は、近くのcommunity centreでやっているdrop inに参加してきました。家にいると、娘の頭が汗びっしょりになるので、そういう日は外に出たほうが涼しいです。
こちらに来てから、図書館のnursery rhyme time(赤ちゃんのお歌遊び会)に時々参加していたのですが、自宅から少し離れたところにしか図書館がなく、もっと近い場所を探していました。
そしたら、徒歩5分くらいのところに、自治体がやっているdrop inがあることが判明。
drop inは、好きな時に来て好きな時に帰ることができます。気軽に立ち寄って!という感じです。
毎週同じ時間にやっていて、そこのdrop inは5歳以下の赤ちゃん連れが対象です。
火曜日の午前中と木曜日の午後2時間ずつ開催しています。
スタッフもフレンドリーで室内の遊べるスペースと中庭もありました。
お歌の時間や最後にスナックタイム(フルーツや野菜、クラッカーなど)まで!
火曜日は45分のダンササイズ(ダンスをしながら運動)にも赤ちゃん連れで参加できます。
日本でいう児童館での集まりのようなものです。
こじんまりしていて、毎回5~10組くらいの親子が来ています。
drop inの他にも、毎週水曜日に近くのヘルスセンターでBaby clinicをやっていることがわかり、赤ちゃんの成長を見てくれます。GP(かかりつけい医)でも診てくれるそうです。
早速先週行って、体重など測ってもらって、昨日看護師の方と面談がありました。
(本当は家に訪問してくれる予定でしたが、私の英語力不足で行き違いになり、結局はヘルスセンターで会うことができました。very sorryでした。)
看護師さんがとても素晴らしい方で、いろいろアドバイスをいただきました。1時間くらい丁寧にいろいろ相談にのってくれました。
・成長
身長は平均、体重は重いほうで平均より1kg多いそうです。よく食べますからね(^^; あまり気にしなくていいけど、パンが好きという話をしたら、パンを減らして野菜を増やしましょう。よく歩いたり、ダンスなど動ける環境を!と言われました。ベビーカーに乗るときも嫌がって泣くので、仕方なくパンやベビークッキーをあげてしまうという話をしたら、ベビーカーを嫌がるのはいいことよ、歩きたいのだから歩かせるといいわよと。赤ちゃん用のハーネス(体に装着して、遠くに行かないように紐を親がもつもの)をすすめられました。また、泣いて食べ物をあげてしまうと、大人になってもストレスを感じると甘いものなどに頼ってしまうことになるから良くないですよと。。。
・睡眠
娘とは一緒に寝ているのですが、一人で寝られるように徐々に練習していきましょうと。こちらでは、早い段階で一人で寝るようです。私も何回かトライしたのですが、離れるとすぐに泣くのであきらめました。具体的にこうするといいですよとアドバイスをもらい、さっそくやってみようかと。
・予防接種
日本で受けたのと照らし合わせてくれて、MenC(C型髄膜炎菌)だけ受けてないので、すすめられました。後で調べたら、日本では受けないですが、イギリスでは代表的な予防接種で生後4か月から3回ほど受けるそうです。どうしようかなあ。
・言語の発達
これからどんどん言葉が発達していくので、なるべく話しかけたり、物を指しながら名前を教えてあげてと。動きのある歌を歌ってあげるのもいいと言われました。また、adult educationも自治体のサービスであるそうで、英会話を希望しました。受けられるといいなあ。
9月末には日本に帰るんですという話をしたら、
「構わないから帰国後も何かあったらメールでいつでも相談してね!ただし、日本語ではなく英語でね!!私の日本語は全くダメだから。」
とおちゃめに笑顔で言ってくれました。
本当にすばらしい方で、自分もこういう職業人になりたいなと思いました

はやいものですね。
最近は鼻の下をのばす変顔をしたり、同じ場所でくるくるまわったり、「ぷちぷち」や「あし」「てって」が言えるようになりました。
力も強くて、結構アクティブです。
昨日今日とロンドンは30度近くまで上がり、暑いです。といっても、日陰に入ると涼しいですが。
そこで今日の午後は、近くのcommunity centreでやっているdrop inに参加してきました。家にいると、娘の頭が汗びっしょりになるので、そういう日は外に出たほうが涼しいです。
こちらに来てから、図書館のnursery rhyme time(赤ちゃんのお歌遊び会)に時々参加していたのですが、自宅から少し離れたところにしか図書館がなく、もっと近い場所を探していました。
そしたら、徒歩5分くらいのところに、自治体がやっているdrop inがあることが判明。
drop inは、好きな時に来て好きな時に帰ることができます。気軽に立ち寄って!という感じです。
毎週同じ時間にやっていて、そこのdrop inは5歳以下の赤ちゃん連れが対象です。
火曜日の午前中と木曜日の午後2時間ずつ開催しています。
スタッフもフレンドリーで室内の遊べるスペースと中庭もありました。
お歌の時間や最後にスナックタイム(フルーツや野菜、クラッカーなど)まで!
火曜日は45分のダンササイズ(ダンスをしながら運動)にも赤ちゃん連れで参加できます。
日本でいう児童館での集まりのようなものです。
こじんまりしていて、毎回5~10組くらいの親子が来ています。
drop inの他にも、毎週水曜日に近くのヘルスセンターでBaby clinicをやっていることがわかり、赤ちゃんの成長を見てくれます。GP(かかりつけい医)でも診てくれるそうです。
早速先週行って、体重など測ってもらって、昨日看護師の方と面談がありました。
(本当は家に訪問してくれる予定でしたが、私の英語力不足で行き違いになり、結局はヘルスセンターで会うことができました。very sorryでした。)
看護師さんがとても素晴らしい方で、いろいろアドバイスをいただきました。1時間くらい丁寧にいろいろ相談にのってくれました。
・成長
身長は平均、体重は重いほうで平均より1kg多いそうです。よく食べますからね(^^; あまり気にしなくていいけど、パンが好きという話をしたら、パンを減らして野菜を増やしましょう。よく歩いたり、ダンスなど動ける環境を!と言われました。ベビーカーに乗るときも嫌がって泣くので、仕方なくパンやベビークッキーをあげてしまうという話をしたら、ベビーカーを嫌がるのはいいことよ、歩きたいのだから歩かせるといいわよと。赤ちゃん用のハーネス(体に装着して、遠くに行かないように紐を親がもつもの)をすすめられました。また、泣いて食べ物をあげてしまうと、大人になってもストレスを感じると甘いものなどに頼ってしまうことになるから良くないですよと。。。
・睡眠
娘とは一緒に寝ているのですが、一人で寝られるように徐々に練習していきましょうと。こちらでは、早い段階で一人で寝るようです。私も何回かトライしたのですが、離れるとすぐに泣くのであきらめました。具体的にこうするといいですよとアドバイスをもらい、さっそくやってみようかと。
・予防接種
日本で受けたのと照らし合わせてくれて、MenC(C型髄膜炎菌)だけ受けてないので、すすめられました。後で調べたら、日本では受けないですが、イギリスでは代表的な予防接種で生後4か月から3回ほど受けるそうです。どうしようかなあ。
・言語の発達
これからどんどん言葉が発達していくので、なるべく話しかけたり、物を指しながら名前を教えてあげてと。動きのある歌を歌ってあげるのもいいと言われました。また、adult educationも自治体のサービスであるそうで、英会話を希望しました。受けられるといいなあ。
9月末には日本に帰るんですという話をしたら、
「構わないから帰国後も何かあったらメールでいつでも相談してね!ただし、日本語ではなく英語でね!!私の日本語は全くダメだから。」
とおちゃめに笑顔で言ってくれました。
本当にすばらしい方で、自分もこういう職業人になりたいなと思いました

2014年07月17日
7/12 Hampton Court Palace Flower Show フラワーショー
ハンプトンコート宮殿の奥の敷地では、フラワーショーを開催していました。
5月のチェルシーフラワーショーと同じくRHS(王立園芸協会)主催です。

チェルシーフラワーショーはこちら参照。
http://wakame.da-te.jp/e756058.html
このフラワーショーはチェルシーよりも、家族全員で楽しめるようなカジュアルな雰囲気でした。入場料も安くなっています。
チェルシーは5歳以下は入場できませんでしたが、今回は赤ちゃんもOKです。
鉢植えなどもたくさん販売していて、多くの人が買って帰っていました。
かかし!?

第一次世界大戦をテーマにした「scarecrows かかしたち」でした。それで、ハトや看護師が。


顔はめパネル発見!イギリスにもあるんですねー。ワカメンヌを思い出します。

こんなすごい顔はめも!!花でできています。

奥に見えるのは、ツリーハウスをテーマにしたガーデン。中を見たい人で列ができていました。

特に印象に残ったのは、会場奥のインスパイアブース。

7つの大罪をテーマにした作品が展示されていました。
Sloth(怠惰)、Envy(ねたみ)、Gluttony(貪食)、Lust(色欲)、Wrath(憤怒)、Pride(傲慢)、Greed(貪欲)

Wrathのガーデン。植物の色調や背景の怒れる人たちの表情から、憤怒が伝わってきます。煙もでています。

Greedのガーデン。これは対になっており、左側は王様を表しているのか、手入れされたガーデン。

右側は、何もしていない荒れ地のガーデン。

HONDAが企業ブースに出展していました。

また、PIMM'Sも発見。チェルシーのときも見かけました。夏になったせいか、パブやスーパーでもPIMM'Sをよく見かけます。
これは、1840年、ロンドンでオイスターバーを経営していたJames Pimmさんがジンをベースにリキュールや柑橘系エキスなどが入ったオリジナルカクテルを作り、それが「PIMM'S」の始まりだそうです。レモネードで割るのが一般的で、それにキュウリやフルーツを入れて飲みます。キュウリがポイントのようですよ!

ちょうど、今日のランチにハンプトンコート宮殿にあるカフェでPIMM'Sを初めて、飲みました。
さわやかな甘さで、お酒が苦手な女性の方にも好まれそうな美味しさです。

お天気にも恵まれ、楽しい休日を過ごすごとができました
5月のチェルシーフラワーショーと同じくRHS(王立園芸協会)主催です。
チェルシーフラワーショーはこちら参照。
http://wakame.da-te.jp/e756058.html
このフラワーショーはチェルシーよりも、家族全員で楽しめるようなカジュアルな雰囲気でした。入場料も安くなっています。
チェルシーは5歳以下は入場できませんでしたが、今回は赤ちゃんもOKです。
鉢植えなどもたくさん販売していて、多くの人が買って帰っていました。
かかし!?
第一次世界大戦をテーマにした「scarecrows かかしたち」でした。それで、ハトや看護師が。
顔はめパネル発見!イギリスにもあるんですねー。ワカメンヌを思い出します。
こんなすごい顔はめも!!花でできています。
奥に見えるのは、ツリーハウスをテーマにしたガーデン。中を見たい人で列ができていました。
特に印象に残ったのは、会場奥のインスパイアブース。
7つの大罪をテーマにした作品が展示されていました。
Sloth(怠惰)、Envy(ねたみ)、Gluttony(貪食)、Lust(色欲)、Wrath(憤怒)、Pride(傲慢)、Greed(貪欲)
Wrathのガーデン。植物の色調や背景の怒れる人たちの表情から、憤怒が伝わってきます。煙もでています。
Greedのガーデン。これは対になっており、左側は王様を表しているのか、手入れされたガーデン。
右側は、何もしていない荒れ地のガーデン。
HONDAが企業ブースに出展していました。
また、PIMM'Sも発見。チェルシーのときも見かけました。夏になったせいか、パブやスーパーでもPIMM'Sをよく見かけます。
これは、1840年、ロンドンでオイスターバーを経営していたJames Pimmさんがジンをベースにリキュールや柑橘系エキスなどが入ったオリジナルカクテルを作り、それが「PIMM'S」の始まりだそうです。レモネードで割るのが一般的で、それにキュウリやフルーツを入れて飲みます。キュウリがポイントのようですよ!
ちょうど、今日のランチにハンプトンコート宮殿にあるカフェでPIMM'Sを初めて、飲みました。
さわやかな甘さで、お酒が苦手な女性の方にも好まれそうな美味しさです。
お天気にも恵まれ、楽しい休日を過ごすごとができました

2014年07月17日
7/12 Hampton Court Palaceハンプトンコート宮殿
なかなかブログを更新できなかったので、ひとつひとつ遡って行きたいと思います。
土曜日は、ロンドンから電車で30分くらいのところにあるHampton Court Palaceに行ってきました。ここは、知り合いのイギリス人にすすめられたところで、近場なので、一度行ってみたいと思っていたところでした。
ちょうどフラワーショーをやっており、両方楽しむことができました。
門を入ると美しい芝生が広がっており、奥の茶色の建物が宮殿で、16世紀に建てられたものです。

近くから見ると、こんな感じ。

中に入るには有料なのですが、せっかくなので、見学することにしました。
宮殿の入り口を進んでいくと、大時計があるクロック・コートに出ます。この時計はテムズ川の干満まで表すとか。星座の絵が描かれています。どう読んだらいいのでしょうか。

ハンプトンコート宮殿は、もともとヘンリー8世(1491年-1547年)に仕えていた重臣Thomas Wolseyが造った館なのですが、あまりにもすばらしいので、ヘンリー8世に取り上げられたとか。
内部も豪華で各部屋はもちろん、チャペルや王冠の展示など見どころがたくさん。
ヘンリー8世は、6回も結婚しており、どういう人物だったか知ることができる部屋もありました。
中でも興味深かったのは、当時の王室の台所を再現したキッチン。
大きな窯。本当に火を焚いていました。

魚も食べていたのですね。

また、チョコレートルームというのがあり、チョコレートは当時は飲み物で、紅茶やコーヒーより高級品だったとのこと。可愛らしい部屋。

ガーデンもいろいろあり、特に宮殿奥に広がっているメインのガーデンはとても美しかったです。
今まで見たガーデンの中でも、特に印象が強かったですね。よく手入れされていました。

このこんもりとした木。葉をカットして維持してるんでしょうね。結構大きいんですよ。

他にもバラ園や世界最古といわれているmazeメイズ、植木で作られている迷路園もあり、庭だけでも十分楽しめます。
mazeは行きたかったのですが、もう少し子どもが大きくなったらと、断念しました。

ハンプトンコート宮殿はテムズ川沿いにあり、船で行くこともできます。
ロンドン中心部から3時間半もかかるので、あきらめましたが、景色を眺めながらのんびり行くのもいいですね。
近くのリッチモンドからは1時間とのことなので、途中から乗船するという手も。

フラワーショーも見てきたのですが、長くなるので、また次回!
土曜日は、ロンドンから電車で30分くらいのところにあるHampton Court Palaceに行ってきました。ここは、知り合いのイギリス人にすすめられたところで、近場なので、一度行ってみたいと思っていたところでした。
ちょうどフラワーショーをやっており、両方楽しむことができました。
門を入ると美しい芝生が広がっており、奥の茶色の建物が宮殿で、16世紀に建てられたものです。
近くから見ると、こんな感じ。
中に入るには有料なのですが、せっかくなので、見学することにしました。
宮殿の入り口を進んでいくと、大時計があるクロック・コートに出ます。この時計はテムズ川の干満まで表すとか。星座の絵が描かれています。どう読んだらいいのでしょうか。
ハンプトンコート宮殿は、もともとヘンリー8世(1491年-1547年)に仕えていた重臣Thomas Wolseyが造った館なのですが、あまりにもすばらしいので、ヘンリー8世に取り上げられたとか。
内部も豪華で各部屋はもちろん、チャペルや王冠の展示など見どころがたくさん。
ヘンリー8世は、6回も結婚しており、どういう人物だったか知ることができる部屋もありました。
中でも興味深かったのは、当時の王室の台所を再現したキッチン。
大きな窯。本当に火を焚いていました。
魚も食べていたのですね。
また、チョコレートルームというのがあり、チョコレートは当時は飲み物で、紅茶やコーヒーより高級品だったとのこと。可愛らしい部屋。
ガーデンもいろいろあり、特に宮殿奥に広がっているメインのガーデンはとても美しかったです。
今まで見たガーデンの中でも、特に印象が強かったですね。よく手入れされていました。
このこんもりとした木。葉をカットして維持してるんでしょうね。結構大きいんですよ。

他にもバラ園や世界最古といわれているmazeメイズ、植木で作られている迷路園もあり、庭だけでも十分楽しめます。
mazeは行きたかったのですが、もう少し子どもが大きくなったらと、断念しました。
ハンプトンコート宮殿はテムズ川沿いにあり、船で行くこともできます。
ロンドン中心部から3時間半もかかるので、あきらめましたが、景色を眺めながらのんびり行くのもいいですね。
近くのリッチモンドからは1時間とのことなので、途中から乗船するという手も。
フラワーショーも見てきたのですが、長くなるので、また次回!
2014年07月14日
7/13 Kenginton Gardens
7月に入り、ロンドン生活も残り半分切りました。早いっ。
さて、今日はケンジントンガーデンの近くに美味しい中華のお店があるとのことで、夕飯はそこに食べに行きました。
その前に、ケンジントンガーデンをお散歩。
ここは、ハイドパークに隣接している公園で、敷地内にはKenginton Palaceがあります。
ヴィクトリア女王が生まれ、幼少期を過ごした場所であり、また、かつてチャールズ皇太子とダイアナ妃のお住まいであり、離婚後もダイアナ妃はここに住まわれていたそうです。今はウイリアム王子とキャサリン妃の住まいになっています。
宮殿の一部が有料で公開されており、観光客でにぎわっていました。
宮殿の前にはヴィクトリア女王の銅像がありました。奥にあるのがケンジントン宮殿です。

エントランスを曲がったところには、門があります。

近くに美しい庭園やオランジュリーがあるのですが、夕方になりちょうど閉まってしまいました。残念。また今度。
ちなみに、宮殿に併設されているカフェの奥にトイレがあり、とてもきれいで、ベビールーム(おむつ交換台とトイレがありました)もあっておススメです。
ケンジントンガーデンズには、子どもたちが楽しめるメリーゴーランドなどやPlayground子どもの遊び場のスペースもあります。

Daiana Memorial Playgroundと名づけられており、たくさんの親子連れでにぎわっていました。今日は外からちら見。
ここから歩いてすぐのところにお目当ての中華料理店があります。

5時半から予約していたのですが、時間が早めのためか、子ども連れが何組かいて、ベビーチェアもあり、赤ちゃん連れでも入りやすいです。
店内はきれいで、カジュアルというよりかはきちんとしたお店でした。
名物のロブスターヌードル!!ロブスターのあんかけ焼きそばです。豪快。食べごたえがあります。
麺は細麺で、上にのっているロブスター以外はほとんど具がないのですが、ロブスターのうま味がして、美味しいです。

他に、青菜炒めやイカの揚げ物を頼みましたが、どれも美味しかったです。
中華が食べたくなったら、おススメのお店です。
さて、今日はケンジントンガーデンの近くに美味しい中華のお店があるとのことで、夕飯はそこに食べに行きました。
その前に、ケンジントンガーデンをお散歩。
ここは、ハイドパークに隣接している公園で、敷地内にはKenginton Palaceがあります。
ヴィクトリア女王が生まれ、幼少期を過ごした場所であり、また、かつてチャールズ皇太子とダイアナ妃のお住まいであり、離婚後もダイアナ妃はここに住まわれていたそうです。今はウイリアム王子とキャサリン妃の住まいになっています。
宮殿の一部が有料で公開されており、観光客でにぎわっていました。
宮殿の前にはヴィクトリア女王の銅像がありました。奥にあるのがケンジントン宮殿です。
エントランスを曲がったところには、門があります。
近くに美しい庭園やオランジュリーがあるのですが、夕方になりちょうど閉まってしまいました。残念。また今度。
ちなみに、宮殿に併設されているカフェの奥にトイレがあり、とてもきれいで、ベビールーム(おむつ交換台とトイレがありました)もあっておススメです。
ケンジントンガーデンズには、子どもたちが楽しめるメリーゴーランドなどやPlayground子どもの遊び場のスペースもあります。
Daiana Memorial Playgroundと名づけられており、たくさんの親子連れでにぎわっていました。今日は外からちら見。
ここから歩いてすぐのところにお目当ての中華料理店があります。
5時半から予約していたのですが、時間が早めのためか、子ども連れが何組かいて、ベビーチェアもあり、赤ちゃん連れでも入りやすいです。
店内はきれいで、カジュアルというよりかはきちんとしたお店でした。
名物のロブスターヌードル!!ロブスターのあんかけ焼きそばです。豪快。食べごたえがあります。
麺は細麺で、上にのっているロブスター以外はほとんど具がないのですが、ロブスターのうま味がして、美味しいです。
他に、青菜炒めやイカの揚げ物を頼みましたが、どれも美味しかったです。
中華が食べたくなったら、おススメのお店です。