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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2012年02月29日

2月最後の日

今日は2月最後の日。

今年度も残りひと月ですね。

さて、ワカメ共販の結果が朝刊に載っていましたね。

河北新報の記事を読むと、
昨年と比べると、塩蔵ワカメの出荷量は半分、価格は倍近くの高値で取り引きされたようです。

今、出荷されているのは内湾の早生系が多く、葉が柔らかいのが特徴。

今後、後半になると外洋で育った肉厚のワカメが出荷されると思います


  


Posted by wakame at 23:58Comments(0)

2012年02月28日

ワカメ共販

今日は、ワカメの第1回共販の日です。

ワカメは、大部分がJF全漁連が行う共販で取り引きされます。
そして、取り引きされる商品の主力は「湯通し塩蔵ワカメ」です。
ほかに、干ワカメ、コンブ、フノリ、マツモなどが出荷されます。

宮城県のワカメは、気仙沼市階上にある「ワカメ流通センター」に集められ、入札が行われます。
例年ですと、ワカメの収穫時期にあわせ、1月下旬から2月初めに第1回目の共販が行われ、定期的に4月末まで開催されます。

今年は、震災の影響で、第1回の共販が例年より遅くなったようです。

ニュースで見ましたが、津波で被害のあったワカメ流通センターは、新たに建設され、共販に間に合ったようです。ワカメ関係者は感無量ですね。

今後、新物の「三陸わかめ」がお近くのスーパーなどで、売られるようになると思います。



今年のワカメの豊作を願って、湯通し塩蔵ワカメを使ってサラダを作りました。


「ワカメとカニのサラダ」





湯通し塩蔵ワカメは、水に浸して塩抜きします。
カニは、魚屋さんで買ったカニフレークを使いました。缶詰でもOKでしょう。またホタテとあえても、美味しそう。
しょうがのせん切りと食べやすい大きさに切ったワカメ、カニを添付されていたカニ酢であえました。


紅白のカニが何とも縁起がよさそうです親指
  


Posted by wakame at 20:27Comments(0)ワカメ

2012年02月27日

応援ファンドツアー

25日の土曜日は、セキュリテ被災地応援ファンドツアー「大崎・気仙沼・陸前高田編」に参加してきました。伝えたいことがたくさんあって、長くなりそうです(^ ^;

応援ファンドの事業者さん4名を訪ね、現状や直接話を聞くツアーです。出資とは関係なく、参加できます。

・日本酒  寒梅酒造さん(宮城県大崎市)
・水産加工 斉吉商店さん(宮城県気仙沼市)
・器・和雑貨・地酒販売 いわ井さん(岩手県陸前高田市)
・御菓子司 木村屋さん(岩手県陸前高田市)

ファンドについては、ミュージックセキュリティーズさんのホームページへ↓
http://oen.securite.jp/

8時20分に仙台駅東口に集合。集合場所には、見覚えのある畠山さんが。。本業ではなく、ファイブブリッジとしての協力参加のようです。プロ級のガイド役として、一日盛り上げてくださいました(感謝)。
ファイブブリッジはこちら↓
http://five-bridge.jp/


あいにくの雪icon04

午前中は、大崎の寒梅酒造さんへ。








皆さん、準備をして待っていてくださいました。




こころに春をよぶお酒「宮寒梅」

復興をめざす大崎への想いがこもった「鶯咲」 

試飲させていただきました。

宮寒梅は華やかな香り、鶯咲はやや控えめな印象でした。
宮寒梅「袋吊るし」は、名前の通り、袋を吊るして滴らせることで絞っているとのこと。ゆっくり時間はかかるけれど、香りが増すと。聞いたところ、一般的には品評会用のお酒などで行われる絞り方とのこと。
こういうお酒が商品として飲めること、大変貴重です。

まなさん。
若き担い手。酒母師(お酒に香りをつける役割)。




彼女の「うちだけが良くなるのではなく、大崎が、日本酒業界全体が、盛り上がってほしい」と言っていたのがとても心に響きました。お酒も、直売ではなく地酒屋さんを通して購入してほしいと。そうすることで、他の酒蔵さんのお酒も地酒屋さんを通して知る機会にもなると。彼女のきらきらした目と力強いことばに、心を打たれた方も多かったのではないでしょうか。

新しく建てた酒蔵の中を見学。








※寒梅酒造さん http://www.miyakanbai.com/


お酒も入り、いい気分の中、次はいよいよ気仙沼へ。

途中、悲しいお知らせが。
雪のため、予定より時間がかかって遅くなっているため、陸前高田は今回は行けないとのこと。残念。
ただ、陸前高田のいわいさん、木村さんとは気仙沼の斉吉さんのところで合流する予定だったので、お話だけは聞けそうです。

斉吉商店さんでは、スタッフのみなさんの盛大な歓迎!!





2班に分かれ、私は先にお昼をいただきました。




出ました~!「生ワカメ&生メカブのしゃぶしゃぶ」。今朝採れた唐桑のワカメとのことです。








※斉吉商店さん http://www.saikichi-pro.jp/(ワカメの準備ありがとうございました)


陸前高田市のいわ井さんご夫婦。後ろは木村さん。




いわ井さん「応援ファンドで唯一、食べ物ではないもの扱っている。それでも私たちは、地域の人がほっとできるお店、楽しみをもってくれるお店をやりたいんだ」と。

日常が戻ること、本当の地域の再建、復興はいわ井さんのようなお店が復活することかもしれない。

※いわ井さん http://www.i-wa-i.jp/ 


木村さんのお菓子、お土産にいただきました。奥が看板商品の気仙ゆべし。




お会いしたみなさんに共通していたのは、地域の一員として復活するんだ、自分のことだけを考えるのではなく、地域全体の復興を切に願い、地域のためにがんばっているということでした。

木村屋さんのホームページでは、陸前高田の手焼きせんべいのニュースが見れます。

※木村屋さん http://okashitsukasa-kimuraya.com/ 


お昼の後、斉吉商店さんの看板商品「金のさんま」の工場を見学させていただきました。

奇跡的に助かった秘伝のタレ












「金のさんま」は、
仙台では仙台駅3階新幹線改札口そば「がんばろう東北!絆」のお店で、




東京では銀座にある気仙沼アンテナショップで購入できますよ~


戻ってきたのは、夜9時前でした~充実した一日。

解散後、駅前の「いな穂」さんにセリ鍋を食べに行ったところ、
しっかり、宮寒梅が置いてあり嬉しくなりました☆

思わず、お店の親方に宮寒梅さんの蔵に行ってきたところだ、と言わずにはいられませんでした。

顔が見えるファンド。

商品をみたとき、事業者さんの笑顔を思い出します。

  


Posted by wakame at 22:39Comments(0)応援ファンド

2012年02月26日

料理教室「七ツ森」

24日(金曜)の夜は、旭ヶ丘で料理教室「七ツ森」を開いているアサノさんのところにお邪魔してきました。

先生のアサノさんは七ツ森出身の太陽のような明るいすてきな女性です。料理教室では、七ツ森の野菜を使ったメニュー、七ツ森の土で作った器など、七ツ森の魅力を満喫できる空間になっています。
場所は旭が丘の住宅地にあり、駐車場もあり一度覚えると行きやすいところにあります。

昨年の5月に建てられたスタジオは白を基調にしたぴかぴかな一軒家。
入ってびっくり。食べてびっくり。の本当に感激しっぱなしの、素敵なスタジオです。





キッチンや家具も素敵ですが、お皿がなんとオリジナル!




コンロ(3口)と流し場の部分は独立型で、今日はカウンターバーに大変身。

アサノ先生が目の前で料理をしてくださいました(感激)





「じゃがいもとセロリのにんにく炒め」
今まで、ジャガイモとセロリの組み合わせを考えたことがなかったけど、本当によく合って、美味しい。セロリの香りが食欲をそそります。




あっというまに、美味しい夕飯が。。
「キムチごはん」に「鮭のあら汁」




「チーズとネギの春巻き」と「干し柿の天ぷら」





「かに玉」



さらに、ガス釜で炊いた「ごはんとそのお供」
お供は、レバーやモツなどを甘じょっぱく煮たアサノ家のおふくろの味。
一同大絶賛の“お供”。ご飯がすすみます。
さらに、ガス釜で炊いたご飯がおいしいこと!




おいしいご飯とともに、アサノさんと料理や七ツ森の自然の話で盛り上がりました。
冷蔵庫の中の材料を見てから、何を作るか考えるとアサノさん。その中からいろんな組み合わせが生まれるようです。

ワカメも、新しい食べ方だけではなく、普段の料理に加えてみて、こういう食べ方もあると提案したほうが、やりやすいのでは??とアドバイスをいただきました。

やっぱり美味しい料理は人を幸せにしますね。

料理頑張りたいと思いましたface01

料理教室「七ツ森」では、お野菜を使った料理や米粉パンなど、料理教室を開催しています。
興味のある方はぜひぜひ。メニューは月替わりのようですよ。

ホームページはこちら↓
http://cooknut.net/

私も次回、行ってみたいなあと思います。


  


Posted by wakame at 22:01Comments(2)

2012年02月18日

小腹が減りましたら

東京へ。

最終の新幹線に乗り、到着はすっかり夜中。

小腹が減りまして、宮城から持ってきたメカブで「メカブ月見うどん」を。




これ、美味しいです。

月曜日、しんさんのところで、メカブをだし醤油?で食べてからメカブ温麺が食べたくなり、うどんで試してみました。

だしは関西風の薄味。メカブの旨みが引き立ちます。

あれば、生姜の千切りを入れるとさらに美味しいかも。
卵を入れると、一気に豪華に色彩が美しくなりました。

飲んだ後、二日酔いのお昼などに「メカブうどん」おすすめです。  


Posted by wakame at 01:40Comments(0)ワカメ

2012年02月13日

しんさん×ワカメ

日曜日に気仙沼で預かったワカメを北仙台の「しん」さんに届けに行ってきました。

しんさんのお店では、旬のワカメを堪能できます。
カットワカメ、塩蔵ワカメとは比べ物にならないくらい、旬の生ワカメは美味しいですよ!
ワカメが食べたい人はぜひ、しんさんのところへ。特に今の時期のメカブは最高に美味しいです。

せっかく来たので、夕飯をおまかせで(^^)

海藻トークをしていたこともあり、たくさん海藻を出してくれました。

「きんかんといちご、ワカメの春色サラダ」



写真ではよくわかりませんが、きんかんといちごの下にワカメが隠れています。
春を感じますね~

「メカブのスペアリブ」



芯の部分を上手に持ち手にし、スペアリブのようにかぶりつきます。
そのままでも塩味がきいていますが、ゴマダレ、ポン酢、そばつゆのようなだし醤油(?)。
実は、漁師さんから、メカブは七輪で焼いて食べてもうまい。という話は以前から聞いていました。

豪快、焼きメカブ。特にそばつゆ(?)気に入りました。温麺と一緒に食べたい。

「海藻尽くしのお吸い物」



ワカメ、フノリ、マツモが入っています。紅白のホタテ稚貝が美しいですね。


しんさんと盛り上がった海藻トーク。

ぜひ実行しましょう。




  


Posted by wakame at 23:50Comments(0)ワカメ

2012年02月12日

気仙沼×ワカメ

ワカメの収穫がはじまり、気持ちがむずむず。
やっと気仙沼に日帰りドライブに行ってきました。
じつに、4か月ぶり。

朝7時半に出発したのに、志津川、歌津、お伊勢浜に寄って来たら、お目当ての気仙沼階上には、お昼前に着いてしまった。とりあえず、市街でお昼を食べてから、階上に戻ることに。

お昼は釜めし屋さんの「義山亭」へ。
以前、気仙沼に住んでいたころ、何回かお世話になったお店。相方はここのワカメの茎のお漬物(?)を絶賛しており、無理を言って送ってもらったこともありました。

震災後、気になっていたので変わらないお店の姿にほっとしました。
おかみさんは私の顔を覚えてくれていました。
もう3年以上行っていないのに嬉しいですね。

鶏の釜めしを頼みました↓ 




あっぱれなのはサイドメニュー(釜めしもとっても美味しいですよ)。
ヒジキの煮物、モズクの酢の物、フノリのお味噌汁と、見事な海藻尽くし。アオノリの瓶まで。。


午後は階上へ。階上は波路上港などが津波の影響で使用ができない状況で、今は3か所に集約して共同でワカメ作業を行っています。そのうちのひとつ、森漁港へ。

雪もちらつくような寒い日でしたが、浜ではボイル作業(海水で生ワカメをゆでる作業)を行っていました。




震災後、初めて再会する漁師さんもいて、何もできない自分の虚しさと迷惑ではないかという気持ちがありましたが、それでも行きたいという思いが強く、勢いで来てしまいました。。。

漁師さんたちは明るく迎えてくださいました。
ワカメの収穫ができたことが浜の大きな励みになっていることが、伝わってきました。

ここまで来るのに、想像できないほどの困難があったと思います。

ある漁師さんからは、「この年になっても勉強になる」と。
何のことかなと思ったら、今まで経験したことのない仮設住宅に入るのも、勉強になるとおっしゃっていました。


強さを見習いたい。


私ができること。

ワカメの魅力を伝えることでしょうか。





  


Posted by wakame at 23:34Comments(0)ワカメ

2012年02月11日

なんくるないさ~

夕飯は、沖縄料理を食べに行きました。
以前から気になっていた仙台市役所の近くです。

沖縄ダイニング「な美ら」

自然派カフェのお洒落なお店でした。

沖縄といえば、ゴーヤチャンプルも沖縄そばも美味しいのですが、そう、モズクです。

豚肉の料理を頼んだら、モズクがトッピングされていました。




酢の物かスープでしか、食べたことがなかったのですが、蒸しモズクも美味しかったです。特に冬はあったかいものが食べたくなりますし。


沖縄焼きそばも豊富でいろんな味を試してみたくなります。


今度はランチに行ってみます。

  


Posted by wakame at 22:28Comments(0)海藻

2012年02月06日

沿岸生態系シンポジウム

昨日の午後は、国際センターで開催された市民公開シンポジウム「大津波で被害を受けた沿岸域の生物多様性の現状」に参加してきました。

http://gema.biology.tohoku.ac.jp/coast/files/sympo2012.pdf

主催は、東北沿岸生態連絡会、東北大学生態適応グローバルCOE。

津波や地震で干潟や岩場、海底の生き物たちはどうなったのか、最新の研究についての報告が行われました。

震災後、海は大丈夫なのかと心配でしたが、生活や産業の再建・復興に意識が向き、なかなか生態系について知る機会がありませんでした。

発表を聞いて、場所によって被害の程度は様々だということ。
干潟については、地盤沈下により喪失したところもあるし、影響がないところもある。
海の自然回復力の強さについての報告もありました。
一方で、岩礁域では、湾奥のほうが被害が大きいこと。場所によっては、海底に砂泥がたまって、海藻やアワビなどの動物に影響を及ぼす心配もあるとのこと。

海底の砂泥をどうやって取り除いたらいいのだろう。。

継続した調査と報告が待たれます。



  


Posted by wakame at 22:54Comments(0)

2012年02月05日

新年会&豆まき大会

昨日は同期恒例の「新年会&豆まき大会」。
16時半からLABIヤマダ電機ビル8階の「ごはんDININGほっこり」で行いました~

今年は、家族参加も多く、今まで最高の賑わいぶり。
大人14名+子供6名。

お店の対応も良く、いろいろお願いを聞き入れてくれて感謝でした。

豆まきもなんとかラスト10分で行うことができ、満足。
幹事だったのでバタバタして赤鬼&緑鬼の写真がとれなかった。。。残念。

5時前からスタートすると、夜が長い。
新年会のあと、お茶を飲んで帰っても9時前でした(^ ^;

また来年も開催しま~す。



  


Posted by wakame at 12:11Comments(0)

2012年02月04日

メカブの季節です

おとといは、ワカメのしゃぶしゃぶをしましたが、今日はメカブです!

実は、メカブは今が一番おいしいです。内湾でとれた柔らかいメカブが出回るからです。
4月など、遅い時期にはメカブはだんだん固くなってしまいます。

メカブは、洗った後、まず、ひだひだの部分を芯から切り離します。




包丁で行いましたが、キッチンばさみで切ると簡単と職場の上司から聞きました。

次に、お好みで細かく刻みます。ゆでてから切るとねばりが多く、大変なので、私はゆでる前に切ります。




沸騰したお湯に入れて、




緑色になったらもうOKです。



熱をとるため、水道水で洗って、水けを切って出来上がりです。


ご飯にかけていただきました。絶品。



  


Posted by wakame at 14:03Comments(0)ワカメ

2012年02月02日

ワカメの季節です

生ワカメと生メカブを買いました。初物です。

石巻の十三浜のワカメでした。十三浜はワカメの主産地の一つなんですよ。

ワカメは生の状態では実は、茶色なんです。茶色のため、褐藻に分類されます。

スーパーなどでは、塩蔵ワカメが「生ワカメ」として売られていて、緑色をしているため、生のワカメは緑色と思っているかたもいるかもしれません。

ゆでると色鮮やかな緑色に変化します。
その色の変化をみるたびに、心が躍っちゃいます(^ ^)


さて、今日はワカメのしゃぶしゃぶにします。

ワカメ全体(葉っぱから茎、メカブまで)↓ 




まな板からあふれるほどです。ワカメは大きくなると2m以上になるものもあります。

つやつやしていて、新鮮な様子がわかります。特にワカメの茎に近い葉っぱは、若い部分で美味しく、元葉と呼ばれます。



お湯にくぐすと、さーっと美しい緑色になります。




そのままポン酢でいただきました。

スーパーで生ワカメを見かけたら、ぜひ試してくださいね~
おいしいですよ☆





  


Posted by wakame at 22:26Comments(0)ワカメ