2014年09月06日
8/3 アイスランドのワカメ!!
大満足のアイスランド旅行でしたが、唯一、残念だったのは、海藻を見ることができなかったこと。
レイキャヴィークは海辺の町なので、磯場を探せば行けたのですが、時間が足りず、海辺まで行くことができませんでした(><)
また、戻って来よう、と空港に向かう道で海を眺めながら思っていました。
空港では、チェックインの後、少し時間があり、空港内のお土産屋をぶらぶらしていました。
伝統食のHarðfiskurハードフィスクルを買おうと探していたら、何とWAKAMEの文字が!
乾燥ワカメが売っていました。
よく見ると、Atlantic WAKAME

種名をみると、Alaria Esculentaとなっており、日本のワカメ Undaria pinnatifidaとは属が異なります。日本ではAlariaはアイヌワカメ属と呼んでおり、チガイソなどはここに属します。
パッケージの裏の説明文を読むと、Atlantic Wakameは日本のワカメと近い関係にあり、dabberlocksとしても知られている。アイスランド語では、marinkjarniと呼んでいるとありました。
もったいなくて、まだ開けていないのですが、どんなものか楽しみです。
パッケージもヨーロッパらしいデザインですね。ファミリービジネスとあり、家族経営のようです。
これ、シリーズになっていて、他にはダルス。ヨーロッパでは馴染みのある赤い海藻です。

買わなかったのですが、KONBUもありました。
最後の最後にアイスランド産のワカメに出会えることができて、本当幸せです(*^^*)
レイキャヴィークは海辺の町なので、磯場を探せば行けたのですが、時間が足りず、海辺まで行くことができませんでした(><)
また、戻って来よう、と空港に向かう道で海を眺めながら思っていました。
空港では、チェックインの後、少し時間があり、空港内のお土産屋をぶらぶらしていました。
伝統食のHarðfiskurハードフィスクルを買おうと探していたら、何とWAKAMEの文字が!
乾燥ワカメが売っていました。
よく見ると、Atlantic WAKAME

種名をみると、Alaria Esculentaとなっており、日本のワカメ Undaria pinnatifidaとは属が異なります。日本ではAlariaはアイヌワカメ属と呼んでおり、チガイソなどはここに属します。
パッケージの裏の説明文を読むと、Atlantic Wakameは日本のワカメと近い関係にあり、dabberlocksとしても知られている。アイスランド語では、marinkjarniと呼んでいるとありました。
もったいなくて、まだ開けていないのですが、どんなものか楽しみです。
パッケージもヨーロッパらしいデザインですね。ファミリービジネスとあり、家族経営のようです。
これ、シリーズになっていて、他にはダルス。ヨーロッパでは馴染みのある赤い海藻です。

買わなかったのですが、KONBUもありました。
最後の最後にアイスランド産のワカメに出会えることができて、本当幸せです(*^^*)
2014年09月04日
8/2 Iceland⑤伝統食
アイスランド2日目の夕食は、ロブスター(手長エビ)が食べたくて、専門店に行ったら満席で入れず。再度、ホテルに戻って紹介してもらうことにしました。
あいにくの雨でしたが、雨が止んで、虹が!ラッキー♪ それも、ほぼ180度見えました。

途中の可愛らしい家々。


紹介してくれたお店は、シーフードが美味しいと評判の「3 Frakkar スリール フラッカール」
歩いていける距離でした。
スターターに頼んだのは、「クジラの刺身」。ジャパニーズスタイルとあり、お箸(中国っぽいけど)やワサビまで。
このお刺身は、くさみがなく、本当に美味しかったです!まさか、アイスランドで食べられるとは思っていませんでした。石巻を思い出しました。

相方が頼んだのは「サメ肉」。こちらでは「Hákarlハウカール」と呼ばれる、サメを発酵させたアイスランドの伝統食だそうです。お店の方から、これは独特の風味ですよ、と注文した際に、丁寧に説明を受けました。せっかくなので、チャレンジすることに!

私も一つ食べましたが、臭いはそれほどなく、口に入れた時も、意外にいけるかなと思ったのですが、噛んだ後に、強烈なアンモニア臭が口に広がります。虫刺され薬のキンカンを口にいれた感じです。
ちなみに、お店の方も苦手と言っていました(^^; でも、今でも1月にみんなで集まって祝宴の場で食べるようなことを言っていました。
チャレンジされる方は、ぜひビールなど飲み物を用意しておくといいかと。ここではアイスランドのビール「Viking」を飲みましたが、軽い口当たりで飲みやすかったです。
なお、ハウカールは、ホテルの近くの商店でも売っていました。文字はわからなかったのですが、鮫の絵が書いてありました。。
アイスランドの昔ながらの伝統食は、ヴァイキングが入植した当時、厳しい自然の中、保存性が重視されたことを背景に、こういった保存食が多いそうです。生き残るための知恵ですね。
同じような保存食として、商店や空港でよく見かけたのは、Harðfiskurハードフィスクルです。
タラなどの白身魚を乾燥させたもので、塩気の薄い日本の干物のような、噛めば噛むほど滋味深い味がします。日本人には馴染みやすいかもしれません。おつまみに最適です。

手元に残っているアイスランドの硬貨をよくみると、全て魚でした。
手元にはない5クローナはイルカ、50クローナにはカニの絵が描かれており、硬貨は全て海の生き物が描かれているほど、海と深いつながりがあることがよくわかります。

この日はとても遅くなってしまい、お店の帰り道、夕日が少し見れました。夜の10時半くらいだったかと。夏は夜遅くまで明るいです。

2泊3日の旅でしたが、帰りのフライトは午前なので、実質1日半くらいしか自由な時間はありませんでした。それでも、アイスランドの魅力を十分に体験することができて、大満足の3日間でした。
あいにくの雨でしたが、雨が止んで、虹が!ラッキー♪ それも、ほぼ180度見えました。
途中の可愛らしい家々。
紹介してくれたお店は、シーフードが美味しいと評判の「3 Frakkar スリール フラッカール」
歩いていける距離でした。
スターターに頼んだのは、「クジラの刺身」。ジャパニーズスタイルとあり、お箸(中国っぽいけど)やワサビまで。
このお刺身は、くさみがなく、本当に美味しかったです!まさか、アイスランドで食べられるとは思っていませんでした。石巻を思い出しました。
相方が頼んだのは「サメ肉」。こちらでは「Hákarlハウカール」と呼ばれる、サメを発酵させたアイスランドの伝統食だそうです。お店の方から、これは独特の風味ですよ、と注文した際に、丁寧に説明を受けました。せっかくなので、チャレンジすることに!
私も一つ食べましたが、臭いはそれほどなく、口に入れた時も、意外にいけるかなと思ったのですが、噛んだ後に、強烈なアンモニア臭が口に広がります。虫刺され薬のキンカンを口にいれた感じです。
ちなみに、お店の方も苦手と言っていました(^^; でも、今でも1月にみんなで集まって祝宴の場で食べるようなことを言っていました。
チャレンジされる方は、ぜひビールなど飲み物を用意しておくといいかと。ここではアイスランドのビール「Viking」を飲みましたが、軽い口当たりで飲みやすかったです。
なお、ハウカールは、ホテルの近くの商店でも売っていました。文字はわからなかったのですが、鮫の絵が書いてありました。。
アイスランドの昔ながらの伝統食は、ヴァイキングが入植した当時、厳しい自然の中、保存性が重視されたことを背景に、こういった保存食が多いそうです。生き残るための知恵ですね。
同じような保存食として、商店や空港でよく見かけたのは、Harðfiskurハードフィスクルです。
タラなどの白身魚を乾燥させたもので、塩気の薄い日本の干物のような、噛めば噛むほど滋味深い味がします。日本人には馴染みやすいかもしれません。おつまみに最適です。
手元に残っているアイスランドの硬貨をよくみると、全て魚でした。
手元にはない5クローナはイルカ、50クローナにはカニの絵が描かれており、硬貨は全て海の生き物が描かれているほど、海と深いつながりがあることがよくわかります。
この日はとても遅くなってしまい、お店の帰り道、夕日が少し見れました。夜の10時半くらいだったかと。夏は夜遅くまで明るいです。
2泊3日の旅でしたが、帰りのフライトは午前なので、実質1日半くらいしか自由な時間はありませんでした。それでも、アイスランドの魅力を十分に体験することができて、大満足の3日間でした。
2014年09月03日
8/2 Iceland④ゴールデンサークル
アイスランド2日目は、ゴールデンサークルと呼ばれる見どころが集中しているエリアをドライブしてきました。
中でも、シンクヴェトリル(議会平原)、ゲイシール(間欠泉)、グトルフォス(黄金の滝)は有名な観光地です。集中しているとはいえ、それぞれは離れており、今回は時間が足りず、グトルフォスは見れませんでした。残念。
この日は、あいにくの雨。
まず、シンクヴェトリルへ向かいました。
羊。アイスランドの人口32万人より羊の数が多いとか。

ドライブ中、羊以上に見かけたのが馬です。たまたま道を間違って入ったところにも馬。柵もなく間近で見ることができました。


最も爽快で走りやすいドライブルート!

一面にふかふかの苔moss。良くみると、とても可憐。観光地のショップでは乾燥した食用の苔が売っていました。



苔の他にも、こんな植物が。綿毛!?

きれいな花も咲いていました。

Þingvellirシンクヴェトリル、議会平原
930年に、アイスランドに入植したヴァイキングが世界で初めてアルシング(議会)を開き、憲法を制定した場所。

ここはプレートの割れ目「ギャオ」を見られる貴重な場所で、その割れ目を歩いて行くと議会を開いた場所にたどりつけます。
大地のエネルギーを感じる神秘的な場所です。


割れ目は巨大な壁になっています。

議会を開いた場所にはアイスランドの国旗が立っていました。背後には高い壁が、前方は開けて平原になっており、声がよく響き渡る地形になっているそうです。


Geysirゲイシール、間欠泉。
英語で間欠泉をgayser ガイザーといいますが、その語源になった場所。数分から10分くらいおきに熱湯が噴き上がります。まわりでは、今か今かと大勢の人が待っています。


この日は、アイスランドの自然のエネルギーを感じた一日でしたが、帰り道では、曇った空からうっすらと光が差して、最後まで神秘的でした。

中でも、シンクヴェトリル(議会平原)、ゲイシール(間欠泉)、グトルフォス(黄金の滝)は有名な観光地です。集中しているとはいえ、それぞれは離れており、今回は時間が足りず、グトルフォスは見れませんでした。残念。
この日は、あいにくの雨。
まず、シンクヴェトリルへ向かいました。
羊。アイスランドの人口32万人より羊の数が多いとか。

ドライブ中、羊以上に見かけたのが馬です。たまたま道を間違って入ったところにも馬。柵もなく間近で見ることができました。

最も爽快で走りやすいドライブルート!
一面にふかふかの苔moss。良くみると、とても可憐。観光地のショップでは乾燥した食用の苔が売っていました。
苔の他にも、こんな植物が。綿毛!?
きれいな花も咲いていました。
Þingvellirシンクヴェトリル、議会平原
930年に、アイスランドに入植したヴァイキングが世界で初めてアルシング(議会)を開き、憲法を制定した場所。
ここはプレートの割れ目「ギャオ」を見られる貴重な場所で、その割れ目を歩いて行くと議会を開いた場所にたどりつけます。
大地のエネルギーを感じる神秘的な場所です。
割れ目は巨大な壁になっています。
議会を開いた場所にはアイスランドの国旗が立っていました。背後には高い壁が、前方は開けて平原になっており、声がよく響き渡る地形になっているそうです。
Geysirゲイシール、間欠泉。
英語で間欠泉をgayser ガイザーといいますが、その語源になった場所。数分から10分くらいおきに熱湯が噴き上がります。まわりでは、今か今かと大勢の人が待っています。
この日は、アイスランドの自然のエネルギーを感じた一日でしたが、帰り道では、曇った空からうっすらと光が差して、最後まで神秘的でした。
2014年09月01日
8/1 Iceland アイスランド③シーフード
アイスランドのバルダルブンガ火山が噴火したとのニュースがありましたが、今後の動向が心配です。。
さて、アイスランド1日目の夜は、いわゆるアイスランド料理が食べられるというお店に行きました。
ラムだけでなく、島国なのでシーフードもおいしいとのこと。
また捕鯨国でもあり、クジラ料理も食べられます。
スターターは、ロブスター(手長エビ)スープ。
カレー味だったのですが、濃厚なエビのうま味と合って、とても美味しかったです。ちなみに、アイスランドでは、手長エビのことをロブスターと呼ぶそうです。実物を見てないのではっきりわかりませんが、おそらくスコットランドのスカイ島で食べたLangoustineと同じものかと。
このロブスターをもう一度食べたくて、インターネットで見つけたロブスターが評判のお店、Humarhúsið(The Lobster House)に翌日行ってみました。素敵なお店で人気があるようで、残念ながら満席でした。予約が必要でしたね(><)

さて、メインはクジラ料理。
クジラの肉はレアの火加減で、中は赤かったです。そのせいか、少し血なまぐさく独特な味わいでしたが、上にかかっているマンゴーやソースと一緒なら食べやすいです。相方は結構好きと言っていたので、好みもあるかもしれません。こういう洋風のクジラ料理を初めて食べました。

ちなみに、お店の人に家でもクジラ料理を食べるのか聞いてみたら、頻繁に食べるわけではないが、たまに食べると言っていました。
他のお店の看板にはクジラステーキの写真。

近くのお土産屋さん。

鳥が描かれていますが、Puffinパフィンという名の海鳥です。パフィン料理を出すお店もあるそうです。
ぬいぐるみ等のグッズをあちこちで見かけ、人気者のようです。
このパフィンを船で見に行くツアーもありました。参加したかったなー。
帰りに近くのスーパーで買ったSkyrスキール。
アイスランドのヨーグルトで、チーズに近い濃厚な味わい。バニラの他にも、いろんな味があって、飲むヨーグルトタイプもあります。
空港をはじめ、スーパーなどで気軽に買えますので、一度お試しあれ。

さて、アイスランド1日目の夜は、いわゆるアイスランド料理が食べられるというお店に行きました。
ラムだけでなく、島国なのでシーフードもおいしいとのこと。
また捕鯨国でもあり、クジラ料理も食べられます。
スターターは、ロブスター(手長エビ)スープ。
カレー味だったのですが、濃厚なエビのうま味と合って、とても美味しかったです。ちなみに、アイスランドでは、手長エビのことをロブスターと呼ぶそうです。実物を見てないのではっきりわかりませんが、おそらくスコットランドのスカイ島で食べたLangoustineと同じものかと。
このロブスターをもう一度食べたくて、インターネットで見つけたロブスターが評判のお店、Humarhúsið(The Lobster House)に翌日行ってみました。素敵なお店で人気があるようで、残念ながら満席でした。予約が必要でしたね(><)
さて、メインはクジラ料理。
クジラの肉はレアの火加減で、中は赤かったです。そのせいか、少し血なまぐさく独特な味わいでしたが、上にかかっているマンゴーやソースと一緒なら食べやすいです。相方は結構好きと言っていたので、好みもあるかもしれません。こういう洋風のクジラ料理を初めて食べました。
ちなみに、お店の人に家でもクジラ料理を食べるのか聞いてみたら、頻繁に食べるわけではないが、たまに食べると言っていました。
他のお店の看板にはクジラステーキの写真。
近くのお土産屋さん。
鳥が描かれていますが、Puffinパフィンという名の海鳥です。パフィン料理を出すお店もあるそうです。
ぬいぐるみ等のグッズをあちこちで見かけ、人気者のようです。
このパフィンを船で見に行くツアーもありました。参加したかったなー。
帰りに近くのスーパーで買ったSkyrスキール。
アイスランドのヨーグルトで、チーズに近い濃厚な味わい。バニラの他にも、いろんな味があって、飲むヨーグルトタイプもあります。
空港をはじめ、スーパーなどで気軽に買えますので、一度お試しあれ。
2014年08月30日
8/1 Iceland アイスランド②ハットルグリムス教会
温泉を満喫した後、ホテルのあるレイキャヴィークの街中に移動しました。
ホテル「Leifur Eiriksson」

ホテルの向かいには、シンプルで美しいハットルグリムス教会。

教会の目の前にある像。誰のかなと思って裏をみたら、Leifr Eirikssonとあります。

説明を読むと、Leifr Eirikssonは、Vinlandを発見した英雄で、1930年にアメリカからAlthingアルシング(アイスランドの議会)1000周年の記念にこの像は贈られたようです。
Leifr Eirikssonはヴァイキングで、海を渡ってヨーロッパから初めて、Vinland(ブドウがなる国)、アメリカ大陸に到達したと伝えられている人物だそうです。これが西暦1000年の頃の出来事だそうで、コロンブスの実に500年前!
知らなかった。。
ホテルは、その英雄の名前だったのですね!
それにしても、議会設立1000周年ってすごいですね。
アイスランドは、世界で初めて議会が開催された国で、その場所も翌日訪れたので、後程書きますね。
ちなみに、この教会は有料で展望台まで上ることができ、町並みを眺めることができます。
海まで、すぐです。家がカラフルで可愛らしい。

ホテル「Leifur Eiriksson」
ホテルの向かいには、シンプルで美しいハットルグリムス教会。
教会の目の前にある像。誰のかなと思って裏をみたら、Leifr Eirikssonとあります。
説明を読むと、Leifr Eirikssonは、Vinlandを発見した英雄で、1930年にアメリカからAlthingアルシング(アイスランドの議会)1000周年の記念にこの像は贈られたようです。
Leifr Eirikssonはヴァイキングで、海を渡ってヨーロッパから初めて、Vinland(ブドウがなる国)、アメリカ大陸に到達したと伝えられている人物だそうです。これが西暦1000年の頃の出来事だそうで、コロンブスの実に500年前!
知らなかった。。
ホテルは、その英雄の名前だったのですね!
それにしても、議会設立1000周年ってすごいですね。
アイスランドは、世界で初めて議会が開催された国で、その場所も翌日訪れたので、後程書きますね。
ちなみに、この教会は有料で展望台まで上ることができ、町並みを眺めることができます。
海まで、すぐです。家がカラフルで可愛らしい。
2014年08月29日
8/1 Iceland アイスランド①ブルーラグーン
Iceland アイスランド。氷の大地。
日本からは直行便がなく、行くのが大変なのですが、ロンドンからは3時間ほどのフライトで、とても行きやすいです。
そのためか、こちらで知り合った日本人の方からも何人かアイスランドに行ってきた話を聞きました。
アイスランドの首都Reykjavik レイキャヴィークは、最も北に位置する首都です。火山と氷河の国で、夏でも最高気温が10度くらいと涼しいです。
水産業が盛んなところでもあり、気になりますね。
そこで、8月初めに2泊3日で行ってきました!
ワイルドというか、今まで見たことのない景観でした。
8月1日。
レイキャヴィークの郊外にある空港に到着。
飛行機から見えたアイスランドの印象は、まるで月面!?空港のまわりはそんな感じでした。
初めて見るアイスランドの飛行機会社Icelandair。私が利用したのは、Easy Jetですが(^^;

空港でレンタカーを借り、早速向かったのは、アイスランドの一大観光地 BLUE LAGOON。温泉です!
地熱発電所で発生したお湯を利用しているそうです。
空港からも近く、フライトの疲れを癒すのにもぴったり。
途中の景色。
木がなく、ゴツゴツした岩ばかりです。良くみると、岩の上には苔が。
道路は信号がほとんどなく、走りやすいです。遠くに、温泉の湯気でしょうか?白くモクモクと見えます。


ブルーラグーンに到着。

しばらく小道を進んでいくと。。。まさに、ブルー!乳白色の水色の水面が広がっています。

中に入ると、完全にリゾートでした(^^;
水着着用で温泉に入るのですが、水着、タオルなども有料で貸してくれます。

温泉に入る前に、腹ごしらえ♪
カフェとレストランがあり、せっかくなのでアイスランド料理が食べたくて、レストランにしました。
アイスランドは物価が高く、外食も高いと聞いていました。でも食事は美味しいという評判。
ここのレストランも値段が高くて、びっくりしましたが、街中の他のレストランも高かったので、どこも高いようです。
レストランの名前は、なんと「Lava Restaurant」。溶岩レストランです。。パンに塗るディップも溶岩の上に載って出てきました。お洒落です。
店内は、バスローブを着て食事をしている客もいました。

ここのラムがとても美味しかった!!今まで食べたラムで一番じゃないでしょうか。アイスランドのラムは評価が高いとガイドブックに書いてありましたが、本当でした!

さて、肝心の温泉は、とても気持ちがよかったです!
娘もビキニを着て、両肩に浮き輪をして、温泉デビュー。初めは泣いていましたが、最後は、立ち泳ぎらしき動きで一瞬手を放しても大丈夫までになりました。
泥パックが端に置いてあり、私も顔に試してみました。ツルツルになるかも。。
また、お酒も売っており、お湯につかりながら、飲むことができます。粋ですね♪
アイスランドに行ったら、ぜひ立ち寄りたいおススメの場所です。
日本からは直行便がなく、行くのが大変なのですが、ロンドンからは3時間ほどのフライトで、とても行きやすいです。
そのためか、こちらで知り合った日本人の方からも何人かアイスランドに行ってきた話を聞きました。
アイスランドの首都Reykjavik レイキャヴィークは、最も北に位置する首都です。火山と氷河の国で、夏でも最高気温が10度くらいと涼しいです。
水産業が盛んなところでもあり、気になりますね。
そこで、8月初めに2泊3日で行ってきました!
ワイルドというか、今まで見たことのない景観でした。
8月1日。
レイキャヴィークの郊外にある空港に到着。
飛行機から見えたアイスランドの印象は、まるで月面!?空港のまわりはそんな感じでした。
初めて見るアイスランドの飛行機会社Icelandair。私が利用したのは、Easy Jetですが(^^;
空港でレンタカーを借り、早速向かったのは、アイスランドの一大観光地 BLUE LAGOON。温泉です!
地熱発電所で発生したお湯を利用しているそうです。
空港からも近く、フライトの疲れを癒すのにもぴったり。
途中の景色。
木がなく、ゴツゴツした岩ばかりです。良くみると、岩の上には苔が。
道路は信号がほとんどなく、走りやすいです。遠くに、温泉の湯気でしょうか?白くモクモクと見えます。
ブルーラグーンに到着。
しばらく小道を進んでいくと。。。まさに、ブルー!乳白色の水色の水面が広がっています。
中に入ると、完全にリゾートでした(^^;
水着着用で温泉に入るのですが、水着、タオルなども有料で貸してくれます。
温泉に入る前に、腹ごしらえ♪
カフェとレストランがあり、せっかくなのでアイスランド料理が食べたくて、レストランにしました。
アイスランドは物価が高く、外食も高いと聞いていました。でも食事は美味しいという評判。
ここのレストランも値段が高くて、びっくりしましたが、街中の他のレストランも高かったので、どこも高いようです。
レストランの名前は、なんと「Lava Restaurant」。溶岩レストランです。。パンに塗るディップも溶岩の上に載って出てきました。お洒落です。
店内は、バスローブを着て食事をしている客もいました。
ここのラムがとても美味しかった!!今まで食べたラムで一番じゃないでしょうか。アイスランドのラムは評価が高いとガイドブックに書いてありましたが、本当でした!
さて、肝心の温泉は、とても気持ちがよかったです!
娘もビキニを着て、両肩に浮き輪をして、温泉デビュー。初めは泣いていましたが、最後は、立ち泳ぎらしき動きで一瞬手を放しても大丈夫までになりました。
泥パックが端に置いてあり、私も顔に試してみました。ツルツルになるかも。。
また、お酒も売っており、お湯につかりながら、飲むことができます。粋ですね♪
アイスランドに行ったら、ぜひ立ち寄りたいおススメの場所です。
2014年06月04日
ドアコレクション@Paris
今、こちらは深夜なのですが、今までアップできていなかったものがあるので、この機会に。
昼間は、パソコンに向かうと娘が大泣きするので、最近、夜中にブログを更新するのが多くなりました。健康には良くなさそうですが。。。
イースターホリデーに行ったパリで、強く魅かれたものがあります。
それは建物の入り口のドアです。
たくさん撮ってきたので少し整理して、ドアコレクションとして公開!
ロンドンと違い、パリのドアは大きくて重厚で、色も様々で面白いです。
興味のない人には面白くないかもしれませんが・・・・(^^;
これが初めて撮ったドアの写真です。斜めになってます。。

ドアの色はいろいろあるのですが、比較的多くみられたのは、木目の色や地味な色ですね。





緑系もいろいろありました。



呼び鈴がライオン。飾りのようです。

これは、呼び鈴としても使ってるのかな。これで、ドアをノックしたらかっこいいですね。

頭上の装飾がすごい。日本でやったら目立っちゃうけど。。。

これも頭上が気になりますね。取っ手が片方だけのもたまに見ます。

青系、赤系は目立ちます。




頭上に飾り!?




色違いのツインもあります。

これもツイン。


珍しい白系。

以上!
昼間は、パソコンに向かうと娘が大泣きするので、最近、夜中にブログを更新するのが多くなりました。健康には良くなさそうですが。。。
イースターホリデーに行ったパリで、強く魅かれたものがあります。
それは建物の入り口のドアです。
たくさん撮ってきたので少し整理して、ドアコレクションとして公開!
ロンドンと違い、パリのドアは大きくて重厚で、色も様々で面白いです。
興味のない人には面白くないかもしれませんが・・・・(^^;
これが初めて撮ったドアの写真です。斜めになってます。。
ドアの色はいろいろあるのですが、比較的多くみられたのは、木目の色や地味な色ですね。
緑系もいろいろありました。
呼び鈴がライオン。飾りのようです。
これは、呼び鈴としても使ってるのかな。これで、ドアをノックしたらかっこいいですね。
頭上の装飾がすごい。日本でやったら目立っちゃうけど。。。
これも頭上が気になりますね。取っ手が片方だけのもたまに見ます。
青系、赤系は目立ちます。
頭上に飾り!?
色違いのツインもあります。
これもツイン。
珍しい白系。
以上!
2014年05月17日
4/18-21 パリ 4日目
さて、パリ4日目、最終日です。
午後のユーロスターの便なので、午前中しか時間はありませんでした。
とりあえず、腹ごしらえ。
どうしても食べたかったクレープを食べに行きました。
なんてたって、ホテルのあるモンパルナスにはクレープ店が集まっているクレープ通りがあるんですもの!
お昼から営業のお店が多いみたいで、なんとか開店しているお店を発見。
手前がバナナキャラメル、奥はテーブルに出されてからグランマルニエ(お酒)に火をつける演出があった大人なクレープ。
びっくりした。
甘い朝食になっちゃったけど、本場のCreperieが食べることができて満足。

そのあと、ホテルの近くのMONOPRIXというスーパーでお買い物。
ここは、お土産を買うにもおススメです。
買ったのは、娘の洋服、離乳食、魚の缶詰、フォアグラの瓶詰など。
フォアグラがスーパーで売っているのもフランスらしいですね。価格も手頃です。
外国のスーパーを見るのが大好きなのですが、ほんと見てて楽しいです。
特に離乳食と魚関係は重点的に見てきます。
フランスの離乳食は美味しいらしく、旅行中に娘にあげたら、喜んで食べてたので買って帰りました。
特に手前のメーカーが好きみたいです。ふたもついているので、持ち運びしやすいです。
ポトフの離乳食ですよ!
奥のはBIOと書いてあって、有機食品の離乳食です。塩っけもほとんどなく、素材の味で勝負。

あと、缶詰もパッケージがお洒落でお土産に買って帰りたくなります。
sardine イワシが多かったような記憶があります。

先日、レモン入りのほう(上の写真では左側)を食べました。底にレモンが敷かれていて、かすかにレモンの香りがついていて、そのままサラダとあえて食べて、美味しくいただきました。

4日間のパリ旅行は、盛りだくさんで満喫することができました。
ヴェルサイユもルーヴルも中に入っていませんが、パリの魅力のエッセンスは味わうことができたと思います。
見どころがたくさんなので、また行きたいですね。
ただ、赤ちゃん連れの旅行は思っていた以上に疲れるので、予定はほどほどにが肝心ですね
午後のユーロスターの便なので、午前中しか時間はありませんでした。
とりあえず、腹ごしらえ。
どうしても食べたかったクレープを食べに行きました。
なんてたって、ホテルのあるモンパルナスにはクレープ店が集まっているクレープ通りがあるんですもの!
お昼から営業のお店が多いみたいで、なんとか開店しているお店を発見。
手前がバナナキャラメル、奥はテーブルに出されてからグランマルニエ(お酒)に火をつける演出があった大人なクレープ。
びっくりした。
甘い朝食になっちゃったけど、本場のCreperieが食べることができて満足。
そのあと、ホテルの近くのMONOPRIXというスーパーでお買い物。
ここは、お土産を買うにもおススメです。
買ったのは、娘の洋服、離乳食、魚の缶詰、フォアグラの瓶詰など。
フォアグラがスーパーで売っているのもフランスらしいですね。価格も手頃です。
外国のスーパーを見るのが大好きなのですが、ほんと見てて楽しいです。
特に離乳食と魚関係は重点的に見てきます。
フランスの離乳食は美味しいらしく、旅行中に娘にあげたら、喜んで食べてたので買って帰りました。
特に手前のメーカーが好きみたいです。ふたもついているので、持ち運びしやすいです。
ポトフの離乳食ですよ!
奥のはBIOと書いてあって、有機食品の離乳食です。塩っけもほとんどなく、素材の味で勝負。
あと、缶詰もパッケージがお洒落でお土産に買って帰りたくなります。
sardine イワシが多かったような記憶があります。
先日、レモン入りのほう(上の写真では左側)を食べました。底にレモンが敷かれていて、かすかにレモンの香りがついていて、そのままサラダとあえて食べて、美味しくいただきました。
4日間のパリ旅行は、盛りだくさんで満喫することができました。
ヴェルサイユもルーヴルも中に入っていませんが、パリの魅力のエッセンスは味わうことができたと思います。
見どころがたくさんなので、また行きたいですね。
ただ、赤ちゃん連れの旅行は思っていた以上に疲れるので、予定はほどほどにが肝心ですね

2014年05月17日
4/18-21 パリ 3日目
パリ3日目です。
この日は、相方の友人夫妻とランチをしました。
半年ほど前から、パリに住んでいる方で、おすすめのお店に連れて行ってくれました。
午前中は有名なルーヴル美術館へ。
スタートはコンコルド広場。中央にはエジプトから贈られたオベリスク(記念碑の一種)が建っていました。写真では左側の柱のような建造物です。
エッフェル塔も見れます。

このコンコルド広場は、ルイ16世やマリー・アントワネットが処刑された場所としても知られています。当時のパリはどんなところだったのでしょうか。
広場からチュイルリー公園を通って行きました。
緑がとてもきれいに手入れされています。

これは、マロニエの花かな?

このあたりには、他にも美術館があり、公園入口右側にはオランジュリー美術館、少し進むと、セーヌ川越しにオルセー美術館が見えます。
そして、公園を抜けると、ルーヴル美術館が見えてきました。

圧巻!有名なガラスのピラミッドも見えます。

たくさんの人で賑わっており、時間がなかったので、ヴェルサイユに続き、中を見るのは断念しました。でも建物を見れただけでも満足。

外の彫像で少し芸術にも触れられましたし(^^;

さて、ランチですが、とても素敵なお店でした!
「A Casaluna」という名前のお店。ルーヴル美術館から歩いて10分くらいのところにあり、Palais Royalの近くです。
地中海の島 コルシカ島の料理を出すお店ということで、シーフード料理も期待大

店内は石の壁で洞窟のような感じで、ロマンチックな雰囲気でした。
赤ちゃん連れで大丈夫かなと一瞬不安でしたが、問題なかったです。
お料理もとっても美味しかったです!
エントリーとメインを一つずつ頼めるプランにしたのですが、ランチということもあるかもしれませんが、比較的リーズナブルな料金でした。
私は、エントリーにイワシのマリネ、メインにレモンソースのかかったサバのグリルを。魚づくしですね(^^;
特にイワシのマリネに感動。生の新鮮なイワシとパプリカ等があわさって、とても美味しかったです。刺身でも食べられるような魚を、ひと手間ふた手間かけて、こんな素敵に変身させられるのは本当にマジックのようです。料理の盛り付けもとても美しいですね。


そして、もうひとつ感動したのは、相方が頼んだタルタルです。タルタルといったら、タルタルソースしかイメージできなかったのですが、生の牛肉を荒くみじん切りにした料理だそうです。食べた瞬間、ユッケに似てる!と思いました。ユッケをフレンチにするとこんな感じかなと。フランスでも生の肉を食べるんですね。。衝撃でした。

パリで食べたこのランチは一生忘れないと思います。
ランチの後は、町を案内してもらい、オペラ座Palais Garnierの建物を見たり、最先端のお洒落エリアというマレ地区を散策してきました。残念だったのは、日曜日ということで、デパートをはじめ、お店が閉まっているところが多かったです。かろうじてマレ地区のお店はやっていました。
帰り道に、ポンピドゥー・センターを通ったのですが、びっくりました。中に国立近代美術館が入っているそうです。
まず裏側からみたのですが、配管などがむき出しで、何の建物かわかりませんでした。産業廃棄物の施設?と一瞬思いました。
表はこんな感じ。建物自体がアートですね。前面にあるのはエスカレーターだそうです。

そばの、アーティスティックな池でエクレアを食べながら、一休み。パリは料理も建物も芸術的だなー。

ちなみに、ケーキ屋さんに入ると必ずエクレアが売っています。それも、だいたい2~3種類。エクレア食べ歩きも楽しいですよ!

やっぱり、私は花より団子か、な。
この日は、相方の友人夫妻とランチをしました。
半年ほど前から、パリに住んでいる方で、おすすめのお店に連れて行ってくれました。
午前中は有名なルーヴル美術館へ。
スタートはコンコルド広場。中央にはエジプトから贈られたオベリスク(記念碑の一種)が建っていました。写真では左側の柱のような建造物です。
エッフェル塔も見れます。
このコンコルド広場は、ルイ16世やマリー・アントワネットが処刑された場所としても知られています。当時のパリはどんなところだったのでしょうか。
広場からチュイルリー公園を通って行きました。
緑がとてもきれいに手入れされています。
これは、マロニエの花かな?
このあたりには、他にも美術館があり、公園入口右側にはオランジュリー美術館、少し進むと、セーヌ川越しにオルセー美術館が見えます。
そして、公園を抜けると、ルーヴル美術館が見えてきました。
圧巻!有名なガラスのピラミッドも見えます。
たくさんの人で賑わっており、時間がなかったので、ヴェルサイユに続き、中を見るのは断念しました。でも建物を見れただけでも満足。
外の彫像で少し芸術にも触れられましたし(^^;
さて、ランチですが、とても素敵なお店でした!
「A Casaluna」という名前のお店。ルーヴル美術館から歩いて10分くらいのところにあり、Palais Royalの近くです。
地中海の島 コルシカ島の料理を出すお店ということで、シーフード料理も期待大

店内は石の壁で洞窟のような感じで、ロマンチックな雰囲気でした。
赤ちゃん連れで大丈夫かなと一瞬不安でしたが、問題なかったです。
お料理もとっても美味しかったです!
エントリーとメインを一つずつ頼めるプランにしたのですが、ランチということもあるかもしれませんが、比較的リーズナブルな料金でした。
私は、エントリーにイワシのマリネ、メインにレモンソースのかかったサバのグリルを。魚づくしですね(^^;
特にイワシのマリネに感動。生の新鮮なイワシとパプリカ等があわさって、とても美味しかったです。刺身でも食べられるような魚を、ひと手間ふた手間かけて、こんな素敵に変身させられるのは本当にマジックのようです。料理の盛り付けもとても美しいですね。
そして、もうひとつ感動したのは、相方が頼んだタルタルです。タルタルといったら、タルタルソースしかイメージできなかったのですが、生の牛肉を荒くみじん切りにした料理だそうです。食べた瞬間、ユッケに似てる!と思いました。ユッケをフレンチにするとこんな感じかなと。フランスでも生の肉を食べるんですね。。衝撃でした。
パリで食べたこのランチは一生忘れないと思います。
ランチの後は、町を案内してもらい、オペラ座Palais Garnierの建物を見たり、最先端のお洒落エリアというマレ地区を散策してきました。残念だったのは、日曜日ということで、デパートをはじめ、お店が閉まっているところが多かったです。かろうじてマレ地区のお店はやっていました。
帰り道に、ポンピドゥー・センターを通ったのですが、びっくりました。中に国立近代美術館が入っているそうです。
まず裏側からみたのですが、配管などがむき出しで、何の建物かわかりませんでした。産業廃棄物の施設?と一瞬思いました。
表はこんな感じ。建物自体がアートですね。前面にあるのはエスカレーターだそうです。
そばの、アーティスティックな池でエクレアを食べながら、一休み。パリは料理も建物も芸術的だなー。
ちなみに、ケーキ屋さんに入ると必ずエクレアが売っています。それも、だいたい2~3種類。エクレア食べ歩きも楽しいですよ!
やっぱり、私は花より団子か、な。
2014年05月16日
4/18-21 パリ 2日目
パリ2日目です。
この日は、ヴェルサイユ宮殿に行くことにしました。
その前に、朝ごはん
フランスらしく、クロワッサン!外はさくっと、中はふわっともちっとして美味しかったです。

フランスはカフェ文化です。至る所にカフェがあり、テラスがあります。
お気に入りのカフェでのんびりするのが、何より楽しそうです。
ロンドンにもカフェは多いですが、Starbucks、NERO、Pret-A-Manger、EAT、COSTAなどチェーン店が目立ってます。
たぶん探せば、個人のお店もあると思うので、少しずつ開拓していきたいですね。
パリは、スターバックスは見かけましたが、チェーン店は少なく、独自のお店が多かったですね。
さて、ヴェルサイユはパリ郊外にあり、電車で行きました。電車の色遣いがポップで素敵。

出口はフランス語で「SORTIE」 よく見かけるので、覚えました。

あ、メレンゲ!駅を出て歩いていたら、ケーキ屋さんのショーウインドーに。
大きいですね。ひとつ買って、道中のおともに。砂糖の甘さが口いっぱいにひろがります。

じゃ、じゃーん!ヴェルサイユ宮殿(の門の前)です!!

実は、入場するのにあまりにも長い列だったので、あきらめて、中は見ないで帰ってしまいました。いつかリベンジします
イースターホリデーだった上に、着いたのはお昼頃だったので、一番混み合う時間帯だったのかもしれません。
ちなみに、宮殿前の広場は石畳で、ベビーカーではがたがたして、しんどかったと思います。
この日は、前日の地下鉄の階段でのベビーカー上げ下ろしに懲りて、抱っこひもで来たのですが、正解でした。
ヨーロッパ製の、大きくて丈夫な車輪のベビーカーなら問題ないかと思いますが。。。
プランを変更して、再びパリ市街に戻り、ノートルダム大聖堂へ。
実はシテ島というセーヌ川に浮かぶ島に建てられています。歩いて行けるのですが、ここが島という実感はないです。
ノートルダムはフランス語で「私達の貴婦人」という意味で聖母マリアを指すそうです。

逆側から。恋人たちが永遠の愛を誓った鍵が橋にたくさん。

セーヌ川が美しいです。ロンドンのテムズ川といい、川のある街並みは素敵ですね。
私に絵心があったら、一枚描きたいなあと思わずにはいられませんでした。

プラタナスかな。よく見かけました。

その後は、日が暮れるまでパリの町を歩きました。
小さなお店がいろいろあって、見るだけで楽しかったです。




この日は、ヴェルサイユ宮殿に行くことにしました。
その前に、朝ごはん

フランスらしく、クロワッサン!外はさくっと、中はふわっともちっとして美味しかったです。
フランスはカフェ文化です。至る所にカフェがあり、テラスがあります。
お気に入りのカフェでのんびりするのが、何より楽しそうです。
ロンドンにもカフェは多いですが、Starbucks、NERO、Pret-A-Manger、EAT、COSTAなどチェーン店が目立ってます。
たぶん探せば、個人のお店もあると思うので、少しずつ開拓していきたいですね。
パリは、スターバックスは見かけましたが、チェーン店は少なく、独自のお店が多かったですね。
さて、ヴェルサイユはパリ郊外にあり、電車で行きました。電車の色遣いがポップで素敵。
出口はフランス語で「SORTIE」 よく見かけるので、覚えました。
あ、メレンゲ!駅を出て歩いていたら、ケーキ屋さんのショーウインドーに。
大きいですね。ひとつ買って、道中のおともに。砂糖の甘さが口いっぱいにひろがります。
じゃ、じゃーん!ヴェルサイユ宮殿(の門の前)です!!
実は、入場するのにあまりにも長い列だったので、あきらめて、中は見ないで帰ってしまいました。いつかリベンジします

イースターホリデーだった上に、着いたのはお昼頃だったので、一番混み合う時間帯だったのかもしれません。
ちなみに、宮殿前の広場は石畳で、ベビーカーではがたがたして、しんどかったと思います。
この日は、前日の地下鉄の階段でのベビーカー上げ下ろしに懲りて、抱っこひもで来たのですが、正解でした。
ヨーロッパ製の、大きくて丈夫な車輪のベビーカーなら問題ないかと思いますが。。。
プランを変更して、再びパリ市街に戻り、ノートルダム大聖堂へ。
実はシテ島というセーヌ川に浮かぶ島に建てられています。歩いて行けるのですが、ここが島という実感はないです。
ノートルダムはフランス語で「私達の貴婦人」という意味で聖母マリアを指すそうです。
逆側から。恋人たちが永遠の愛を誓った鍵が橋にたくさん。
セーヌ川が美しいです。ロンドンのテムズ川といい、川のある街並みは素敵ですね。
私に絵心があったら、一枚描きたいなあと思わずにはいられませんでした。
プラタナスかな。よく見かけました。
その後は、日が暮れるまでパリの町を歩きました。
小さなお店がいろいろあって、見るだけで楽しかったです。
2014年05月14日
4/18-21 パリ 1日目
もう3週間以上たってしまいましたが、ようやくパリ旅行について書けそうです。
4月18日から21日までのイースターホリデーを利用してパリに行ってきました。
高速列車ユーロスター。パリまで2時間半くらい。近いですね~。出国なので、チェックインや荷物検査がありました。

ユーロスターは早めにチケットをとると安い料金で購入できます。早め早めが肝心ですね。
今回は、渡英して落ち着いてからパリに行くことを決めてからだったので、結構高かったです
。
イースターホリデーというのもあるかもしれません。
パリは相方は2回目ですが、私は初めて。
そこで、定番の観光コースを相方が練ってくれました。
お昼ごろパリに到着。
いったんホテルに荷物を預け、まず向かったのは・・・・
『Leon』
ムール貝のワイン蒸しが看板のムール料理専門店です(^^)
花より団子ですね
フランスに行ったら、食べに行こうと楽しみにしていました。
ちなみにお店に行って知ったのですが、店名は「Leon de Bruxelles」
ベルギーのブリュッセルが本店のお店でした。
ムールのワイン蒸しもベルギーが有名なんだそうです。
さらに、後で知ったのですが、Leonはロンドンにもありました(^^; それも家から歩いて行けるくらいの距離。。。

ムール貝のワイン蒸しは、シンプルにムールのうま味が味わえます。あー、幸せ。
それから、何気に頼んだムール貝のフリット(手前)が美味しかったですね。

隣同士の席が近く、地元の人から娘は声をかけられていました(フランス語で)。
こういう気さくな感じがいいですねー。フランス語ができれば、もっと楽しいのになあ!!
その後は、まず、パリの街並みを一望できるサクレ・クール聖堂に行きました。大変にぎわっていました。
ここは、階段のみで、ベビーカーを担がなくてはならなかったです。腰を痛めないように要注意です!


近くでは、フジのような薄紫色のきれいな花が咲いていました。
観光地の賑やかなところもいいですが、こういう静かなところを歩くのも楽しいです。

そして、定番の凱旋門、エッフェル塔。
有名なだけあって、素晴らしかったです。凱旋門は予想以上に大きくて、上に登れるようでした。
そして、エッフェル塔。ずっと眺めていても飽きないほど、美しい姿。まわりに高い建物がないのもいいですね。
夕方に行ったのですが、朝日を浴びて輝く姿も美しいだろうなあと想像していました。


エッフェル塔の近くのカフェで、クリームブリュレを堪能。
なお、コーヒーを頼んだら右奥のような小さなカップで、中身はエスプレッソでした。一般的なようです。

宿泊はモンパルナスというエリア。近くに飲食店も多く、特にCreperie、クレープ店が集まっているところでした。
ということで、夕飯はクレープ店で!とても気さくな素敵なお店でした。
メニューはクレープとガレットがあって、クレープは甘い系だったので、今回は食事ということで甘くないガレットを頼みました。
奥はヤギのチーズ、シェーブルにハチミツ入り。手前はチーズにトマトなど。
シェーブルのガレットが特に美味しかったですね。ワインにあいます。
ただ、思っていた以上にガレットは油っぽいですね。チーズが入っていたからでしょうか。

初日から盛りだくさんでした。
パリに来て思ったのは、もっとフランス語ができたら、楽しいのになあ!ということ。
思っていた以上に英語表示が少なく、地下鉄の切符を買うのも一苦労でした。
飲食店は英語が通じるところもあります。
町の人は気さくで、赤ちゃん連れということもあり、フランス語で声をかけてくれるので、少しでも会話ができるとよかったなと感じました。
それから、赤ちゃんに関連して、地下鉄はほとんどエレベーターがないので、階段ではベビーカーを運ばなくてはなりません。かなり大変でした。
また、おむつ替え台もほとんど見かけませんでした。仕方がないので、お店のトイレで何とか替えたのですが、とても大変でした。
フランスに住んでいる人に聞いたら、公園のベンチや芝生、ベビーカーの上で交換しているという驚きの回答でした。。
4月18日から21日までのイースターホリデーを利用してパリに行ってきました。
高速列車ユーロスター。パリまで2時間半くらい。近いですね~。出国なので、チェックインや荷物検査がありました。
ユーロスターは早めにチケットをとると安い料金で購入できます。早め早めが肝心ですね。
今回は、渡英して落ち着いてからパリに行くことを決めてからだったので、結構高かったです

イースターホリデーというのもあるかもしれません。
パリは相方は2回目ですが、私は初めて。
そこで、定番の観光コースを相方が練ってくれました。
お昼ごろパリに到着。
いったんホテルに荷物を預け、まず向かったのは・・・・
『Leon』
ムール貝のワイン蒸しが看板のムール料理専門店です(^^)
花より団子ですね

フランスに行ったら、食べに行こうと楽しみにしていました。
ちなみにお店に行って知ったのですが、店名は「Leon de Bruxelles」
ベルギーのブリュッセルが本店のお店でした。
ムールのワイン蒸しもベルギーが有名なんだそうです。
さらに、後で知ったのですが、Leonはロンドンにもありました(^^; それも家から歩いて行けるくらいの距離。。。
ムール貝のワイン蒸しは、シンプルにムールのうま味が味わえます。あー、幸せ。
それから、何気に頼んだムール貝のフリット(手前)が美味しかったですね。
隣同士の席が近く、地元の人から娘は声をかけられていました(フランス語で)。
こういう気さくな感じがいいですねー。フランス語ができれば、もっと楽しいのになあ!!
その後は、まず、パリの街並みを一望できるサクレ・クール聖堂に行きました。大変にぎわっていました。
ここは、階段のみで、ベビーカーを担がなくてはならなかったです。腰を痛めないように要注意です!
近くでは、フジのような薄紫色のきれいな花が咲いていました。
観光地の賑やかなところもいいですが、こういう静かなところを歩くのも楽しいです。
そして、定番の凱旋門、エッフェル塔。
有名なだけあって、素晴らしかったです。凱旋門は予想以上に大きくて、上に登れるようでした。
そして、エッフェル塔。ずっと眺めていても飽きないほど、美しい姿。まわりに高い建物がないのもいいですね。
夕方に行ったのですが、朝日を浴びて輝く姿も美しいだろうなあと想像していました。
エッフェル塔の近くのカフェで、クリームブリュレを堪能。
なお、コーヒーを頼んだら右奥のような小さなカップで、中身はエスプレッソでした。一般的なようです。
宿泊はモンパルナスというエリア。近くに飲食店も多く、特にCreperie、クレープ店が集まっているところでした。
ということで、夕飯はクレープ店で!とても気さくな素敵なお店でした。
メニューはクレープとガレットがあって、クレープは甘い系だったので、今回は食事ということで甘くないガレットを頼みました。
奥はヤギのチーズ、シェーブルにハチミツ入り。手前はチーズにトマトなど。
シェーブルのガレットが特に美味しかったですね。ワインにあいます。
ただ、思っていた以上にガレットは油っぽいですね。チーズが入っていたからでしょうか。
初日から盛りだくさんでした。
パリに来て思ったのは、もっとフランス語ができたら、楽しいのになあ!ということ。
思っていた以上に英語表示が少なく、地下鉄の切符を買うのも一苦労でした。
飲食店は英語が通じるところもあります。
町の人は気さくで、赤ちゃん連れということもあり、フランス語で声をかけてくれるので、少しでも会話ができるとよかったなと感じました。
それから、赤ちゃんに関連して、地下鉄はほとんどエレベーターがないので、階段ではベビーカーを運ばなくてはなりません。かなり大変でした。
また、おむつ替え台もほとんど見かけませんでした。仕方がないので、お店のトイレで何とか替えたのですが、とても大変でした。
フランスに住んでいる人に聞いたら、公園のベンチや芝生、ベビーカーの上で交換しているという驚きの回答でした。。
2014年04月23日
4/18初めてのパリ
18日からイギリスはイースターホリデーで、4連休でした。
18日の金曜日はGood Fridayでお休み。前日は、夕方からパブは人であふれてました。。
20日の日曜日がEaster
21日の月曜日はEaster Mondayでまたお休み。
そのお休みを利用して、ユーロスターでパリに行ってきて、昨日帰ってきました
ちなみにフランスは18日はお休みではないそうです。
2時間半くらいで着くので、東京―大阪間の新幹線みたいです。
初めてのパリ!Paris!!
学生時代に、唯一後悔していることは、あの長い休みにヨーロッパを周遊すればよかったなあということです。
今回、ヨーロッパに初めて来ることができ、そしてフランスにもこんなに簡単に行くことができるなんて。。。
感謝です。
パリは、あまりに見どころが多すぎるうえ、イースターホリデーで観光客がたくさん来ていて、混んでました。
ヴェルサイユもルーブルも時間がなく、中に入れませんでした。
でも大満足の4日間
食べ物も本当においしかった!
また赤ちゃん連れということもあり、レストランでよく話しかけられました(もちろんフランス語)。
フランス語が話せれば、もっと楽しめるんだろうなーとしみじみ。
おいおい、記事にしていきますね♪
18日の金曜日はGood Fridayでお休み。前日は、夕方からパブは人であふれてました。。
20日の日曜日がEaster
21日の月曜日はEaster Mondayでまたお休み。
そのお休みを利用して、ユーロスターでパリに行ってきて、昨日帰ってきました

ちなみにフランスは18日はお休みではないそうです。
2時間半くらいで着くので、東京―大阪間の新幹線みたいです。
初めてのパリ!Paris!!
学生時代に、唯一後悔していることは、あの長い休みにヨーロッパを周遊すればよかったなあということです。
今回、ヨーロッパに初めて来ることができ、そしてフランスにもこんなに簡単に行くことができるなんて。。。
感謝です。
パリは、あまりに見どころが多すぎるうえ、イースターホリデーで観光客がたくさん来ていて、混んでました。
ヴェルサイユもルーブルも時間がなく、中に入れませんでした。
でも大満足の4日間

食べ物も本当においしかった!
また赤ちゃん連れということもあり、レストランでよく話しかけられました(もちろんフランス語)。
フランス語が話せれば、もっと楽しめるんだろうなーとしみじみ。
おいおい、記事にしていきますね♪