2014年10月05日
9/27 石巻マルシェ@ジャパン祭り in London
ちょうど1週間前になりましたが、ロンドン中心部のトラファルガー広場でジャパン祭りが開催されました。

2009年から始まったこのイベントは、日本の食や文化を紹介するもので、毎年たくさんの人が訪れます。11時オープンなのですが、その前から多くの人が待っていました。
トラファルガー広場の前は、ナショナルギャラリーがあります。たくさんの人!人!人!!

広場の中央にはステージがあり、のど自慢大会やラジオ体操、ゆるキャラショー、和太鼓の演奏など。

その周囲には、たくさんのお店が並びました。たこ焼きやお好み焼きのブースなど、人気のフードには長い行列。

在英福島県人会のブース。この一角で、石巻マルシェのPRをさせていただきました!!

4月にロンドンに来てから、何か石巻や宮城を応援できないか模索していました。
ロンドンで復興支援活動を行っているTERP Londonの方に相談していたところ、在英福島県人会をご紹介いただき、福島県人会のご厚意で、ジャパン祭りのブースの一部をお借りして、石巻マルシェのPRをさせていただくことができたのです。本当に感謝感謝です!
福島県人会は毎年、ジャパン祭りに参加していて、ロンドンから福島の食の安全をPRするため福島産のお米やジュース、お醤油などを販売し、その収益は福島の子ども基金に寄付しています。なんと、メンバーがロンドンで栽培したシソの鉢植えも販売!注目を集めていました。
福島県人会「しゃくなげ会」の皆様。

石巻マルシェのPRスペース。英語版のビラの配布とマルシェで扱っている東北☆家族のグッズを販売しました。東北☆家族は、東北の特産品をキャラクターにしたもので、福島、宮城両方応援できることもあり、ポストカード、ステッカー、缶バッチ&カードセット、手ぬぐいと気軽に買えるものを揃えました。東北☆家族もこれにあわせて、英語版のビラを作成してくれました。

当日は、在英宮城県人会の幹事の方も一日手伝ってくださいました。彼女は石巻出身で、構想の段階からずっとサポートしてくださいましたた。ビラの英語チェックにもご協力いただき、本当にありがとうございました!
ビラは700枚作成し、結果として400枚ほど配布できました。多くの人は、サンキューと言って受け取ってくれました。
反応は様々で、近々東京に行くけど、どこにあるの?と聞いてくれた方や東京!?ロンドンにはないの(それは無理だねー)。。という方も。
東北家族のグッズは、若い女性を中心にKAWAIIと予想以上に好評でした。

特に、缶バッチ&カードセットが人気で、用意した52個が完売しました。
中には、3回も買いに来てくれた女の子もいて、涙が出そうになりました。真剣なまなざしで選んでくれて、たくさん買ってくれました。

本当に貴重な経験をさせてもらうことができました。知り合いもいない中でスタートして、いろいろな方にお世話になって、実現させることができました。ご縁とご厚意に心から感謝します。
特に、福島県人会のみなさんには本当によくしていただき、ありがとうございました。福島県人会は、ジャパン祭りに限らず、精力的に福島の支援活動を行っています。ロンドンに来て初めて知ったのですが、その実行力と故郷を想う情熱に感銘を受けました。
そして当日は、こちらで仲良くなった方々が遊びに来てくれたのも嬉しかったです。
半年という短い期間でしたが、たくさんの素敵な人たちに出会うことができたのが一番の財産だなあと思いました。
帰るころにはすっかり暗くなり、フィナーレの和太鼓の演奏が響いていました。そして翌日に帰国。

ロンドンと東京、そして石巻。少しでもつながりますように。
2009年から始まったこのイベントは、日本の食や文化を紹介するもので、毎年たくさんの人が訪れます。11時オープンなのですが、その前から多くの人が待っていました。
トラファルガー広場の前は、ナショナルギャラリーがあります。たくさんの人!人!人!!
広場の中央にはステージがあり、のど自慢大会やラジオ体操、ゆるキャラショー、和太鼓の演奏など。
その周囲には、たくさんのお店が並びました。たこ焼きやお好み焼きのブースなど、人気のフードには長い行列。
在英福島県人会のブース。この一角で、石巻マルシェのPRをさせていただきました!!
4月にロンドンに来てから、何か石巻や宮城を応援できないか模索していました。
ロンドンで復興支援活動を行っているTERP Londonの方に相談していたところ、在英福島県人会をご紹介いただき、福島県人会のご厚意で、ジャパン祭りのブースの一部をお借りして、石巻マルシェのPRをさせていただくことができたのです。本当に感謝感謝です!
福島県人会は毎年、ジャパン祭りに参加していて、ロンドンから福島の食の安全をPRするため福島産のお米やジュース、お醤油などを販売し、その収益は福島の子ども基金に寄付しています。なんと、メンバーがロンドンで栽培したシソの鉢植えも販売!注目を集めていました。
福島県人会「しゃくなげ会」の皆様。
石巻マルシェのPRスペース。英語版のビラの配布とマルシェで扱っている東北☆家族のグッズを販売しました。東北☆家族は、東北の特産品をキャラクターにしたもので、福島、宮城両方応援できることもあり、ポストカード、ステッカー、缶バッチ&カードセット、手ぬぐいと気軽に買えるものを揃えました。東北☆家族もこれにあわせて、英語版のビラを作成してくれました。
当日は、在英宮城県人会の幹事の方も一日手伝ってくださいました。彼女は石巻出身で、構想の段階からずっとサポートしてくださいましたた。ビラの英語チェックにもご協力いただき、本当にありがとうございました!
ビラは700枚作成し、結果として400枚ほど配布できました。多くの人は、サンキューと言って受け取ってくれました。
反応は様々で、近々東京に行くけど、どこにあるの?と聞いてくれた方や東京!?ロンドンにはないの(それは無理だねー)。。という方も。
東北家族のグッズは、若い女性を中心にKAWAIIと予想以上に好評でした。
特に、缶バッチ&カードセットが人気で、用意した52個が完売しました。
中には、3回も買いに来てくれた女の子もいて、涙が出そうになりました。真剣なまなざしで選んでくれて、たくさん買ってくれました。

本当に貴重な経験をさせてもらうことができました。知り合いもいない中でスタートして、いろいろな方にお世話になって、実現させることができました。ご縁とご厚意に心から感謝します。
特に、福島県人会のみなさんには本当によくしていただき、ありがとうございました。福島県人会は、ジャパン祭りに限らず、精力的に福島の支援活動を行っています。ロンドンに来て初めて知ったのですが、その実行力と故郷を想う情熱に感銘を受けました。
そして当日は、こちらで仲良くなった方々が遊びに来てくれたのも嬉しかったです。
半年という短い期間でしたが、たくさんの素敵な人たちに出会うことができたのが一番の財産だなあと思いました。
帰るころにはすっかり暗くなり、フィナーレの和太鼓の演奏が響いていました。そして翌日に帰国。
ロンドンと東京、そして石巻。少しでもつながりますように。