2012年05月28日
雄勝硯
昨日は晴天でしたね
足を延ばして、雄勝にドライブに行ってきました~
美しい雄勝湾

遠くにはギンザケ養殖の筏が見えます。

「おがつ店こ屋街」で「おがつクラフトフェア」が開催されていました。
ここは、旧石巻市雄勝総合支所の敷地に作られた仮設商店街です。


クラフトフェアでは、雄勝硯をはじめ、地域の方々が作っている復興グッズが売られていました。
雄勝硯は、600年の歴史があり、硯の国内生産90%を占めています。もちろん日本一!
この硯の原料となるのは雄勝で砕石される玄昌石。これは、屋根にも使われ、有名なところでは東京駅の屋根材として使われています。
雄勝の家々の屋根もこの玄昌石が使われていたのことで、被災した屋根材を利用して、ストラップやペンダントづくりを浜のお母さんたち(船越レディース)が行っています。
私もひとつ購入しました。やはり魚の絵柄を選んじゃいました~

また、目を引いたのは、センスあふれる玄昌石を使用した食器やお香立て、箸置きなど。
とても、ステキ☆

硯だけでなく、こういう新たな分野への挑戦。素晴らしいですね。
そして、硯もそうですが、この黒く落ち着きのある風合いが、私たち日本人の生活になじむなぁと感じました。
石の魅力に魅せられた一日でした。
これらのグッズは、おがつ店こ屋街にある雄勝硯生産販売協同組合で購入することができますよ。
まだ生産体制が十分ではなく、販売はこことインターネットのみだそうです。
さいごに、お知らせです
6月17日(日) 雄勝でウニ祭りが開催されるそうですよ!!
ぜひお越しくださいませ(^^)/

足を延ばして、雄勝にドライブに行ってきました~
美しい雄勝湾
遠くにはギンザケ養殖の筏が見えます。

「おがつ店こ屋街」で「おがつクラフトフェア」が開催されていました。
ここは、旧石巻市雄勝総合支所の敷地に作られた仮設商店街です。
クラフトフェアでは、雄勝硯をはじめ、地域の方々が作っている復興グッズが売られていました。
雄勝硯は、600年の歴史があり、硯の国内生産90%を占めています。もちろん日本一!
この硯の原料となるのは雄勝で砕石される玄昌石。これは、屋根にも使われ、有名なところでは東京駅の屋根材として使われています。
雄勝の家々の屋根もこの玄昌石が使われていたのことで、被災した屋根材を利用して、ストラップやペンダントづくりを浜のお母さんたち(船越レディース)が行っています。
私もひとつ購入しました。やはり魚の絵柄を選んじゃいました~
また、目を引いたのは、センスあふれる玄昌石を使用した食器やお香立て、箸置きなど。
とても、ステキ☆
硯だけでなく、こういう新たな分野への挑戦。素晴らしいですね。
そして、硯もそうですが、この黒く落ち着きのある風合いが、私たち日本人の生活になじむなぁと感じました。
石の魅力に魅せられた一日でした。
これらのグッズは、おがつ店こ屋街にある雄勝硯生産販売協同組合で購入することができますよ。
まだ生産体制が十分ではなく、販売はこことインターネットのみだそうです。
さいごに、お知らせです

6月17日(日) 雄勝でウニ祭りが開催されるそうですよ!!
ぜひお越しくださいませ(^^)/
Posted by wakame at 19:57│Comments(0)
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