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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2014年06月01日

5/22 Chelsea Flower Show ③ ~花々~

チェルシーフラワーショーは、ガーデンだけではないのです。

パビリオンの中には、花や植物をテーマにしたブースがたっくさんありました。

その中で、私が特に気になったものを。

まず、イギリスと言えば、バラ!とても美しかったです。


いろんなバラの種類がありました。HIMARAYANやALOHAと名前についているもの。




深紅のバラは、やはりバラの王様ですね。



大好きなギガンジウムの花たち



菊で天体を形作ったもの。ユニーク!



ヒヤシンス。いろんな色があります。



ラベンダー



可愛らしいフクシア



色鮮やかなルピナス属



微笑みの国タイ。花で作られています。



変わり種で食虫植物。。。Carnivorous plantsって書いてあります。肉食性の植物。。。ヒエー。




外には、様々な園芸用品やガーデンに関するお店、飲食ブースがありました。こんなのも!中に入ると座れるようになっていて、気持ちよさそう。



ビールやシャンパン、Pimm'sと呼ばれるお酒を売っているブースもありました。



ゆっくり見ることはできなかったけれど、大満足の2時間でした。行けて良かったキラキラ






  


Posted by wakame at 12:00Comments(2)ロンドン

2014年06月01日

5/22 Chelsea Flower Show ② ~和 Japanese Garden~

前回のつづき。

ちょうど前日に、日本人の園芸家の方が賞を受賞したという話を聞いて、ぜひ見たいと思っていました。
その作品は、Ishihara Kazuyukiさんの「Togenkyo - A Paradise on Earth」 桃源郷-地球上の楽園。
Best Artisan Garden賞を受賞しました。Artisanは腕のいい職人という意味です。

作品を見て、涙が出そうになりました。



ちょうど雨が降ってきたのですが、しっとりと潤いを感じる丁寧で自然な、美しい日本の庭でした。







苔がとても効果的に使われていて、まわりの人も口々に「苔が美しい」とため息を漏らしていました。(実際にはmoss beautiful・・・と聞こえてきましたが)
私も、特に苔が美しいと感じました。苔はマリモみたいに丸く、家の壁に使ったりと独創的なのですが、決して和をみだすことなく、自然に効果的に溶け込んでいました。



側面の壁にまで丁寧に植物が施してあって、本当に丁寧な仕事ぶりが伝わってきました。まさに職人ですね。




また、もう一作品、日本から出展されたガーデンがあり、Team Sagaの「ARITA」です。有田焼を庭に取り入れた、これも洗練された美しい庭でした。






ほか、パビリオンの中に、盆栽やJapanese Maplesモミジのブースがありました。どちらも恐らくイギリスの業者の方が出展していたようです。






苔のブースはみかけなかったので、これからは苔も人気がでるかもしれません。

それから、農業機械などを販売しているクボタさんのブースもありました。海外で日本の会社や製品をみかけると、なんだか嬉しくなります。


  


Posted by wakame at 10:57Comments(0)ロンドン