2014年09月15日
9/13 Tower of London ロンドン塔
さて、土曜日の続き。
③ロンドン塔を見ること。
船を降りると、目の前にTower of Londonロンドン塔があります。周辺にはたくさんの観光客。
時間もなかったので、外側だけ見てきました。
タワーといっても、見た目はお城に近いです。事実、ホームページをみると、Historic Royal Palacesのひとつになっており、過去王室の居城として使われていました。牢獄や処刑の暗いイメージのほうが強くなってしまったそうですが。


近くに行くと、建物の前が一面赤い!

写真がぼやけてしまっていますが、タイトルは「Blood Swept Lands and Seas of Red」
流れる血に染まる大地と赤い海と訳したらいいでしょうか。

今年は、第一次世界大戦開戦から100年にあたる年で、戦争で亡くなったイギリス兵888,246人の追悼の意を込めて、同じ数のポピーの花で作られるとのこと。最後の一本は11月11日、第一次世界大戦終戦記念日(Remembrance Day)に配置されるそうです。
真っ赤な海。インパクトが強いです。
このポピーの花。以前もいろんなところで見かけました。
イギリスでは、戦争で犠牲になった方への追悼を表す象徴の花です。
なぜ、ポピーなのかは、第一大戦で激戦地になった北フランスからベルギーにかけて、戦後に赤いポピーが一面に咲いたことに由来しているようです。今では、11月11日には、多くの方がポピーの花飾りを胸につけるのをはじめ、いろんな場面でポピーが使われます。
赤い血が流されることのない平和な世界になりますように。
この、ロンドン塔の前には、Book Bench、本をモチーフにしたキュートなベンチが飾られていました。
期間限定のイベント(Books about Town)なのですが、実際に座ることもできます。4か所でこのベンチを巡るトレイルコースが設定されていて、うちの近くにもあります。次回はその話を!

③ロンドン塔を見ること。
船を降りると、目の前にTower of Londonロンドン塔があります。周辺にはたくさんの観光客。
時間もなかったので、外側だけ見てきました。
タワーといっても、見た目はお城に近いです。事実、ホームページをみると、Historic Royal Palacesのひとつになっており、過去王室の居城として使われていました。牢獄や処刑の暗いイメージのほうが強くなってしまったそうですが。
近くに行くと、建物の前が一面赤い!
写真がぼやけてしまっていますが、タイトルは「Blood Swept Lands and Seas of Red」
流れる血に染まる大地と赤い海と訳したらいいでしょうか。
今年は、第一次世界大戦開戦から100年にあたる年で、戦争で亡くなったイギリス兵888,246人の追悼の意を込めて、同じ数のポピーの花で作られるとのこと。最後の一本は11月11日、第一次世界大戦終戦記念日(Remembrance Day)に配置されるそうです。
真っ赤な海。インパクトが強いです。
このポピーの花。以前もいろんなところで見かけました。
イギリスでは、戦争で犠牲になった方への追悼を表す象徴の花です。
なぜ、ポピーなのかは、第一大戦で激戦地になった北フランスからベルギーにかけて、戦後に赤いポピーが一面に咲いたことに由来しているようです。今では、11月11日には、多くの方がポピーの花飾りを胸につけるのをはじめ、いろんな場面でポピーが使われます。
赤い血が流されることのない平和な世界になりますように。
この、ロンドン塔の前には、Book Bench、本をモチーフにしたキュートなベンチが飾られていました。
期間限定のイベント(Books about Town)なのですが、実際に座ることもできます。4か所でこのベンチを巡るトレイルコースが設定されていて、うちの近くにもあります。次回はその話を!
JAPAN祭
11/11 TERP London ニュースレター
9/27 石巻マルシェ@ジャパン祭り in London
9/29 帰国!
Books about Town
9/13 River Thames Boat テムズ川リバーボート
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9/27 石巻マルシェ@ジャパン祭り in London
9/29 帰国!
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Posted by wakame at 23:22│Comments(0)
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