2014年05月01日
4/13 Canterbury
さて、前回のつづき。
WhistableからCanterburyは、バスで30分くらいで行けます。
Canterburyには、Canterbury Cathedral カンタベリー大聖堂があります。イギリス国教会の総本山で巡礼地になっており、また世界遺産です。
駅の前から、すぐ城壁があり、その城壁に沿って歩いていきます。

この城壁に使われている石が鋭く黒光りしています。何の石かしら。

町の中のこんな建物にも同じ石が使われていました。

大聖堂の前にあるChrist Church Gateクライス・チャーチ門

カンタベリー大聖堂。その大きさ、迫力に圧倒されます。
中に入ると、天井に向けて伸びた柱が並び、とても美しかったです。
穏やかな気持ちになります。

回廊

回廊天井に彫刻された紋章盾

帰り道に見つけた黄色の花をつけた木。


そうそう、カンタベリー物語ご存知ですか。
私は読んだことないのですが、イングランドの文学者チョーサーの代表作で、このカンタベリー詣での途中、旅の道連れになった人たちが面白い話を披露するという物語です。
発行はなんと1475年です。500年以上前・・・・・
読んでみたいですね。原作で(^^; いや現代英文で。。。
WhistableからCanterburyは、バスで30分くらいで行けます。
Canterburyには、Canterbury Cathedral カンタベリー大聖堂があります。イギリス国教会の総本山で巡礼地になっており、また世界遺産です。
駅の前から、すぐ城壁があり、その城壁に沿って歩いていきます。
この城壁に使われている石が鋭く黒光りしています。何の石かしら。
町の中のこんな建物にも同じ石が使われていました。
大聖堂の前にあるChrist Church Gateクライス・チャーチ門
カンタベリー大聖堂。その大きさ、迫力に圧倒されます。
中に入ると、天井に向けて伸びた柱が並び、とても美しかったです。
穏やかな気持ちになります。
回廊
回廊天井に彫刻された紋章盾
帰り道に見つけた黄色の花をつけた木。
そうそう、カンタベリー物語ご存知ですか。
私は読んだことないのですが、イングランドの文学者チョーサーの代表作で、このカンタベリー詣での途中、旅の道連れになった人たちが面白い話を披露するという物語です。
発行はなんと1475年です。500年以上前・・・・・
読んでみたいですね。原作で(^^; いや現代英文で。。。
2014年05月01日
4/13 牡蠣の町Whistable
海藻押し葉ができあがりました(^^)

さかのぼること、13日、海辺の町Whistableに行ってきた際に、砂浜に打ち上げられていた海藻です。
13日はロンドンマラソンの開催日で、前日まで応援に行こうと思っていました。
ところが、何気ない会話の中、夫から、
「ロンドンの郊外に牡蠣の産地があって、いいらしいよー。」と。
そんな話を聞いてきたらしい。
い、行きたい!!
フランスのカキは有名ですが、イギリスでもやってたのね。
Whistableは牡蠣の町として知られているところらしい。日本のガイドブックには載っておらず、小さな町みたいです。
急きょ、予定変更し、牡蠣を食べに行くことにしました(^^)/
ロンドンからWhistableまでは電車で1時間半くらい。日帰り旅行にちょうどいい距離ですね。
せっかくなので、近くのCanterburyに帰りに寄って、大聖堂(世界遺産)を見る計画をたてました。
午前9時5分 London Victoria駅出発。電車に乗るのも初めて。

この日は一日中快晴で、途中何度となく、菜の花畑が見れました。ロンドン郊外は、高い山も建物もなく、空が広い!

午前10時半すぎ。Whistable駅に到着。無人駅です。港までは歩いて10分くらい。
フィッシュマーケット!なんておちゃめ!!

中はこんな感じ。こじんまりしていて、右側に鮮魚コーナー、左側が加工品。2階はレストランになってました。



Oyster sold here! もちろんカキも売ってます!

ロブスターや干物みたいなものも売ってました。

すぐ食べられる加工品。

フィッシュマーケットの近くには砂浜やヨット置き場があり、初めて目にするイギリスの海!
North Sea北海です

この砂浜に打ちあがっていた海藻を押し葉にしました。体のあちこちに膨らみがあり、気胞かなあ。褐藻の1種で、何の海藻か調べたいですね。

お目当ての牡蠣も食べてきました。外の屋台みたいなところで、剥いてくれます。

nativeとrockの2種類売られていました。手前がnative。ホタテのような平たい形をしており、色も淡いオレンジがかってます。

まず、見て驚いたのは、日本に比べて身がやせているように思えたこと。こういうのが一般的なのかしら。
nativeは天然で、rockは養殖されているそうです。nativeの旬は今で、あと3週間くらいとのこと。
味は、正直nativeとrockの違いはよくわからなかったのですが、牡蠣の独特の味に少し苦みもあり、ツルンと食べれます。
ワインが飲みたくなります
せっかくなので、お昼も牡蠣が食べられるお店で。海の目の前にある「Royal native oyster stores」

Grilled large rock oysters"casino"(左側)とSteamed Cockles with garlic and white wine(右側)
カキにパプリカやチーズ、ベーコンなどがトッピングされていて、とてもおいしい。生もいいけど、グリルのほうが好きかな。
Cocklesは二枚貝でアサリのような味がして美味しかったです。ガーリックの効いたワイン蒸しです。

外には、養殖いかだ!?

Whistableのメイン通りには、雑貨や洋服、カフェなどが並び、お店めぐりも楽しそう。


やっぱり海のある町はいいですね
長くなってしまったので、帰りに寄ったCanterburyは次回!
さかのぼること、13日、海辺の町Whistableに行ってきた際に、砂浜に打ち上げられていた海藻です。
13日はロンドンマラソンの開催日で、前日まで応援に行こうと思っていました。
ところが、何気ない会話の中、夫から、
「ロンドンの郊外に牡蠣の産地があって、いいらしいよー。」と。
そんな話を聞いてきたらしい。
い、行きたい!!
フランスのカキは有名ですが、イギリスでもやってたのね。
Whistableは牡蠣の町として知られているところらしい。日本のガイドブックには載っておらず、小さな町みたいです。
急きょ、予定変更し、牡蠣を食べに行くことにしました(^^)/
ロンドンからWhistableまでは電車で1時間半くらい。日帰り旅行にちょうどいい距離ですね。
せっかくなので、近くのCanterburyに帰りに寄って、大聖堂(世界遺産)を見る計画をたてました。
午前9時5分 London Victoria駅出発。電車に乗るのも初めて。
この日は一日中快晴で、途中何度となく、菜の花畑が見れました。ロンドン郊外は、高い山も建物もなく、空が広い!
午前10時半すぎ。Whistable駅に到着。無人駅です。港までは歩いて10分くらい。
フィッシュマーケット!なんておちゃめ!!
中はこんな感じ。こじんまりしていて、右側に鮮魚コーナー、左側が加工品。2階はレストランになってました。
Oyster sold here! もちろんカキも売ってます!
ロブスターや干物みたいなものも売ってました。
すぐ食べられる加工品。
フィッシュマーケットの近くには砂浜やヨット置き場があり、初めて目にするイギリスの海!
North Sea北海です
この砂浜に打ちあがっていた海藻を押し葉にしました。体のあちこちに膨らみがあり、気胞かなあ。褐藻の1種で、何の海藻か調べたいですね。
お目当ての牡蠣も食べてきました。外の屋台みたいなところで、剥いてくれます。
nativeとrockの2種類売られていました。手前がnative。ホタテのような平たい形をしており、色も淡いオレンジがかってます。
まず、見て驚いたのは、日本に比べて身がやせているように思えたこと。こういうのが一般的なのかしら。
nativeは天然で、rockは養殖されているそうです。nativeの旬は今で、あと3週間くらいとのこと。
味は、正直nativeとrockの違いはよくわからなかったのですが、牡蠣の独特の味に少し苦みもあり、ツルンと食べれます。
ワインが飲みたくなります

せっかくなので、お昼も牡蠣が食べられるお店で。海の目の前にある「Royal native oyster stores」
Grilled large rock oysters"casino"(左側)とSteamed Cockles with garlic and white wine(右側)
カキにパプリカやチーズ、ベーコンなどがトッピングされていて、とてもおいしい。生もいいけど、グリルのほうが好きかな。
Cocklesは二枚貝でアサリのような味がして美味しかったです。ガーリックの効いたワイン蒸しです。
外には、養殖いかだ!?
Whistableのメイン通りには、雑貨や洋服、カフェなどが並び、お店めぐりも楽しそう。
やっぱり海のある町はいいですね

長くなってしまったので、帰りに寄ったCanterburyは次回!