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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2014年05月17日

4/18-21 パリ 4日目

さて、パリ4日目、最終日です。

午後のユーロスターの便なので、午前中しか時間はありませんでした。

とりあえず、腹ごしらえ。
どうしても食べたかったクレープを食べに行きました。
なんてたって、ホテルのあるモンパルナスにはクレープ店が集まっているクレープ通りがあるんですもの!

お昼から営業のお店が多いみたいで、なんとか開店しているお店を発見。

手前がバナナキャラメル、奥はテーブルに出されてからグランマルニエ(お酒)に火をつける演出があった大人なクレープ。
びっくりした。
甘い朝食になっちゃったけど、本場のCreperieが食べることができて満足。



そのあと、ホテルの近くのMONOPRIXというスーパーでお買い物。
ここは、お土産を買うにもおススメです。

買ったのは、娘の洋服、離乳食、魚の缶詰、フォアグラの瓶詰など。
フォアグラがスーパーで売っているのもフランスらしいですね。価格も手頃です。

外国のスーパーを見るのが大好きなのですが、ほんと見てて楽しいです。
特に離乳食と魚関係は重点的に見てきます。

フランスの離乳食は美味しいらしく、旅行中に娘にあげたら、喜んで食べてたので買って帰りました。
特に手前のメーカーが好きみたいです。ふたもついているので、持ち運びしやすいです。
ポトフの離乳食ですよ!
奥のはBIOと書いてあって、有機食品の離乳食です。塩っけもほとんどなく、素材の味で勝負。




あと、缶詰もパッケージがお洒落でお土産に買って帰りたくなります。
sardine イワシが多かったような記憶があります。




先日、レモン入りのほう(上の写真では左側)を食べました。底にレモンが敷かれていて、かすかにレモンの香りがついていて、そのままサラダとあえて食べて、美味しくいただきました。



4日間のパリ旅行は、盛りだくさんで満喫することができました。
ヴェルサイユもルーヴルも中に入っていませんが、パリの魅力のエッセンスは味わうことができたと思います。
見どころがたくさんなので、また行きたいですね。

ただ、赤ちゃん連れの旅行は思っていた以上に疲れるので、予定はほどほどにが肝心ですねface15




  


Posted by wakame at 07:46Comments(0)ヨーロッパ

2014年05月17日

5/16 ロンドンの乗り物

今日は、あったかくていい天気でした。

午後から、London's Transport Museum ロンドン交通博物館のショップへ。歩いて30分くらいでしょうか、コベントガーデンにあります。

中も入りたかったのですが、時間がかかって娘がぐずりそうだったので、ショップだけです。

お目当ては、ロンドンバスの模型です。
今月、甥っ子の誕生日でした。

前にロンドンバスの写真を送ってほしいと言われ、ロンドンバスとブラックキャブの写真を送りました。男の子はやはり乗り物好きなんですね。

そう、誕生日プレゼントにロンドンバスの模型を送ろうかと思い、買いに行きました。
結構リアル。座席も一つずつあります。

せっかくなので、今日のテーマは、ロンドンの乗り物シリーズにしようと思います。

まずは、ロンドンバス。
これは新型ですが、ごくわずか旧型のレトロなバスも走っています。今度カメラに収めようー。
一番初めに乗った時は、やはり2階席に座りました。バスに乗るのにこんなにワクワクさせてくれるのは、さすがだと思います。ロンドンの街にも赤色が映えます。


タクシー。通称ブラックキャブ。これもかっこいいですよね。車体全体に広告がよく入ります。



地下鉄。通常チューブ。
名前の通り、チューブみたいに細くて丸っこく、日本のと比べると狭く感じます。


ちなみに、この赤丸に青い横線のマークが地下鉄のマークです。わかりやすいです。



以下、おまけ。

アイスクリームカー。思わず食べたくなります。


パトカー。たまたま家の下に停まってました。。。乗りたくないですね。。。


馬。たまに、見かけます。お巡りさんが乗ってます。乗馬体験はしてみたいかなー。



あ、レンタサイクルがない。。また次回!!
  


Posted by wakame at 06:36Comments(0)ロンドン

2014年05月17日

4/18-21 パリ 3日目

パリ3日目です。

この日は、相方の友人夫妻とランチをしました。
半年ほど前から、パリに住んでいる方で、おすすめのお店に連れて行ってくれました。

午前中は有名なルーヴル美術館へ。

スタートはコンコルド広場。中央にはエジプトから贈られたオベリスク(記念碑の一種)が建っていました。写真では左側の柱のような建造物です。
エッフェル塔も見れます。



このコンコルド広場は、ルイ16世やマリー・アントワネットが処刑された場所としても知られています。当時のパリはどんなところだったのでしょうか。

広場からチュイルリー公園を通って行きました。
緑がとてもきれいに手入れされています。


これは、マロニエの花かな?



このあたりには、他にも美術館があり、公園入口右側にはオランジュリー美術館、少し進むと、セーヌ川越しにオルセー美術館が見えます。

そして、公園を抜けると、ルーヴル美術館が見えてきました。




圧巻!有名なガラスのピラミッドも見えます。




たくさんの人で賑わっており、時間がなかったので、ヴェルサイユに続き、中を見るのは断念しました。でも建物を見れただけでも満足。



外の彫像で少し芸術にも触れられましたし(^^;




さて、ランチですが、とても素敵なお店でした!

「A Casaluna」という名前のお店。ルーヴル美術館から歩いて10分くらいのところにあり、Palais Royalの近くです。
地中海の島 コルシカ島の料理を出すお店ということで、シーフード料理も期待大食事



店内は石の壁で洞窟のような感じで、ロマンチックな雰囲気でした。
赤ちゃん連れで大丈夫かなと一瞬不安でしたが、問題なかったです。

お料理もとっても美味しかったです!
エントリーとメインを一つずつ頼めるプランにしたのですが、ランチということもあるかもしれませんが、比較的リーズナブルな料金でした。

私は、エントリーにイワシのマリネ、メインにレモンソースのかかったサバのグリルを。魚づくしですね(^^;

特にイワシのマリネに感動。生の新鮮なイワシとパプリカ等があわさって、とても美味しかったです。刺身でも食べられるような魚を、ひと手間ふた手間かけて、こんな素敵に変身させられるのは本当にマジックのようです。料理の盛り付けもとても美しいですね。





そして、もうひとつ感動したのは、相方が頼んだタルタルです。タルタルといったら、タルタルソースしかイメージできなかったのですが、生の牛肉を荒くみじん切りにした料理だそうです。食べた瞬間、ユッケに似てる!と思いました。ユッケをフレンチにするとこんな感じかなと。フランスでも生の肉を食べるんですね。。衝撃でした。


パリで食べたこのランチは一生忘れないと思います。

ランチの後は、町を案内してもらい、オペラ座Palais Garnierの建物を見たり、最先端のお洒落エリアというマレ地区を散策してきました。残念だったのは、日曜日ということで、デパートをはじめ、お店が閉まっているところが多かったです。かろうじてマレ地区のお店はやっていました。


帰り道に、ポンピドゥー・センターを通ったのですが、びっくりました。中に国立近代美術館が入っているそうです。
まず裏側からみたのですが、配管などがむき出しで、何の建物かわかりませんでした。産業廃棄物の施設?と一瞬思いました。

表はこんな感じ。建物自体がアートですね。前面にあるのはエスカレーターだそうです。



そばの、アーティスティックな池でエクレアを食べながら、一休み。パリは料理も建物も芸術的だなー。



ちなみに、ケーキ屋さんに入ると必ずエクレアが売っています。それも、だいたい2~3種類。エクレア食べ歩きも楽しいですよ!



やっぱり、私は花より団子か、な。




  


Posted by wakame at 05:47Comments(0)ヨーロッパ