2014年07月18日
Drop inとBaby clinic
娘も今月で1歳半になりました
はやいものですね。
最近は鼻の下をのばす変顔をしたり、同じ場所でくるくるまわったり、「ぷちぷち」や「あし」「てって」が言えるようになりました。
力も強くて、結構アクティブです。
昨日今日とロンドンは30度近くまで上がり、暑いです。といっても、日陰に入ると涼しいですが。
そこで今日の午後は、近くのcommunity centreでやっているdrop inに参加してきました。家にいると、娘の頭が汗びっしょりになるので、そういう日は外に出たほうが涼しいです。
こちらに来てから、図書館のnursery rhyme time(赤ちゃんのお歌遊び会)に時々参加していたのですが、自宅から少し離れたところにしか図書館がなく、もっと近い場所を探していました。
そしたら、徒歩5分くらいのところに、自治体がやっているdrop inがあることが判明。
drop inは、好きな時に来て好きな時に帰ることができます。気軽に立ち寄って!という感じです。
毎週同じ時間にやっていて、そこのdrop inは5歳以下の赤ちゃん連れが対象です。
火曜日の午前中と木曜日の午後2時間ずつ開催しています。
スタッフもフレンドリーで室内の遊べるスペースと中庭もありました。
お歌の時間や最後にスナックタイム(フルーツや野菜、クラッカーなど)まで!
火曜日は45分のダンササイズ(ダンスをしながら運動)にも赤ちゃん連れで参加できます。
日本でいう児童館での集まりのようなものです。
こじんまりしていて、毎回5~10組くらいの親子が来ています。
drop inの他にも、毎週水曜日に近くのヘルスセンターでBaby clinicをやっていることがわかり、赤ちゃんの成長を見てくれます。GP(かかりつけい医)でも診てくれるそうです。
早速先週行って、体重など測ってもらって、昨日看護師の方と面談がありました。
(本当は家に訪問してくれる予定でしたが、私の英語力不足で行き違いになり、結局はヘルスセンターで会うことができました。very sorryでした。)
看護師さんがとても素晴らしい方で、いろいろアドバイスをいただきました。1時間くらい丁寧にいろいろ相談にのってくれました。
・成長
身長は平均、体重は重いほうで平均より1kg多いそうです。よく食べますからね(^^; あまり気にしなくていいけど、パンが好きという話をしたら、パンを減らして野菜を増やしましょう。よく歩いたり、ダンスなど動ける環境を!と言われました。ベビーカーに乗るときも嫌がって泣くので、仕方なくパンやベビークッキーをあげてしまうという話をしたら、ベビーカーを嫌がるのはいいことよ、歩きたいのだから歩かせるといいわよと。赤ちゃん用のハーネス(体に装着して、遠くに行かないように紐を親がもつもの)をすすめられました。また、泣いて食べ物をあげてしまうと、大人になってもストレスを感じると甘いものなどに頼ってしまうことになるから良くないですよと。。。
・睡眠
娘とは一緒に寝ているのですが、一人で寝られるように徐々に練習していきましょうと。こちらでは、早い段階で一人で寝るようです。私も何回かトライしたのですが、離れるとすぐに泣くのであきらめました。具体的にこうするといいですよとアドバイスをもらい、さっそくやってみようかと。
・予防接種
日本で受けたのと照らし合わせてくれて、MenC(C型髄膜炎菌)だけ受けてないので、すすめられました。後で調べたら、日本では受けないですが、イギリスでは代表的な予防接種で生後4か月から3回ほど受けるそうです。どうしようかなあ。
・言語の発達
これからどんどん言葉が発達していくので、なるべく話しかけたり、物を指しながら名前を教えてあげてと。動きのある歌を歌ってあげるのもいいと言われました。また、adult educationも自治体のサービスであるそうで、英会話を希望しました。受けられるといいなあ。
9月末には日本に帰るんですという話をしたら、
「構わないから帰国後も何かあったらメールでいつでも相談してね!ただし、日本語ではなく英語でね!!私の日本語は全くダメだから。」
とおちゃめに笑顔で言ってくれました。
本当にすばらしい方で、自分もこういう職業人になりたいなと思いました

はやいものですね。
最近は鼻の下をのばす変顔をしたり、同じ場所でくるくるまわったり、「ぷちぷち」や「あし」「てって」が言えるようになりました。
力も強くて、結構アクティブです。
昨日今日とロンドンは30度近くまで上がり、暑いです。といっても、日陰に入ると涼しいですが。
そこで今日の午後は、近くのcommunity centreでやっているdrop inに参加してきました。家にいると、娘の頭が汗びっしょりになるので、そういう日は外に出たほうが涼しいです。
こちらに来てから、図書館のnursery rhyme time(赤ちゃんのお歌遊び会)に時々参加していたのですが、自宅から少し離れたところにしか図書館がなく、もっと近い場所を探していました。
そしたら、徒歩5分くらいのところに、自治体がやっているdrop inがあることが判明。
drop inは、好きな時に来て好きな時に帰ることができます。気軽に立ち寄って!という感じです。
毎週同じ時間にやっていて、そこのdrop inは5歳以下の赤ちゃん連れが対象です。
火曜日の午前中と木曜日の午後2時間ずつ開催しています。
スタッフもフレンドリーで室内の遊べるスペースと中庭もありました。
お歌の時間や最後にスナックタイム(フルーツや野菜、クラッカーなど)まで!
火曜日は45分のダンササイズ(ダンスをしながら運動)にも赤ちゃん連れで参加できます。
日本でいう児童館での集まりのようなものです。
こじんまりしていて、毎回5~10組くらいの親子が来ています。
drop inの他にも、毎週水曜日に近くのヘルスセンターでBaby clinicをやっていることがわかり、赤ちゃんの成長を見てくれます。GP(かかりつけい医)でも診てくれるそうです。
早速先週行って、体重など測ってもらって、昨日看護師の方と面談がありました。
(本当は家に訪問してくれる予定でしたが、私の英語力不足で行き違いになり、結局はヘルスセンターで会うことができました。very sorryでした。)
看護師さんがとても素晴らしい方で、いろいろアドバイスをいただきました。1時間くらい丁寧にいろいろ相談にのってくれました。
・成長
身長は平均、体重は重いほうで平均より1kg多いそうです。よく食べますからね(^^; あまり気にしなくていいけど、パンが好きという話をしたら、パンを減らして野菜を増やしましょう。よく歩いたり、ダンスなど動ける環境を!と言われました。ベビーカーに乗るときも嫌がって泣くので、仕方なくパンやベビークッキーをあげてしまうという話をしたら、ベビーカーを嫌がるのはいいことよ、歩きたいのだから歩かせるといいわよと。赤ちゃん用のハーネス(体に装着して、遠くに行かないように紐を親がもつもの)をすすめられました。また、泣いて食べ物をあげてしまうと、大人になってもストレスを感じると甘いものなどに頼ってしまうことになるから良くないですよと。。。
・睡眠
娘とは一緒に寝ているのですが、一人で寝られるように徐々に練習していきましょうと。こちらでは、早い段階で一人で寝るようです。私も何回かトライしたのですが、離れるとすぐに泣くのであきらめました。具体的にこうするといいですよとアドバイスをもらい、さっそくやってみようかと。
・予防接種
日本で受けたのと照らし合わせてくれて、MenC(C型髄膜炎菌)だけ受けてないので、すすめられました。後で調べたら、日本では受けないですが、イギリスでは代表的な予防接種で生後4か月から3回ほど受けるそうです。どうしようかなあ。
・言語の発達
これからどんどん言葉が発達していくので、なるべく話しかけたり、物を指しながら名前を教えてあげてと。動きのある歌を歌ってあげるのもいいと言われました。また、adult educationも自治体のサービスであるそうで、英会話を希望しました。受けられるといいなあ。
9月末には日本に帰るんですという話をしたら、
「構わないから帰国後も何かあったらメールでいつでも相談してね!ただし、日本語ではなく英語でね!!私の日本語は全くダメだから。」
とおちゃめに笑顔で言ってくれました。
本当にすばらしい方で、自分もこういう職業人になりたいなと思いました
