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Posted by だてBLOG運営事務局 at

2014年07月25日

7/18 Edinburgh エジンバラ①

7月18日、ロンドンからエジンバラへ。
飛行機で行ったのですが、フライト時間は1時間ちょっと。国内なので、気持ちも楽です。

エジンバラには、お昼前に到着。

旧市街(南側)と新市街(北側)に分かれているエジンバラ。

ホテルは新市街にあり、ホテルの人にシーフードの美味しいお店を紹介してもらい、まずランチを食べに行きました。

町全体は、落ち着いた雰囲気で、歴史を感じる建物が多く、美しい町並みです。
建物はところどころ、すすけたような黒い部分があり、古さを感じます。
ロンドンほど込み合った感じもなく、天気もよく、さわやかでした。

ホテルの近くからみた景色。遠くの丘?の上に立派な建物があり、びっくり。後で知るのですが、これがエジンバラ城でした。


この日は天気も良く、坂の上からは遠くに海がみえます。


シーフードの美味しいお店、その名も「fishers」


「Fishcakes with lemon&chive mayonnaise」魚のコロッケです。鮭やハーブ、ポテトでできたコロッケで、とても美味しい。


スコットランドといえば、スモークサーモン。

ヘブリディーズ諸島のtea smoked salmonです。
スコットランド本土の西側に位置する諸島で、旅の後半でその島の一つ、スカイ島に行ってきました。スモークサーモンは薄切りのいわゆるスモークサーモンと、肉厚の切り身のもの2種類。奥の黄色いものがわからなくて、聞いたところ、Japanese radishだそう。大根でしょうか。色も黄色で、沢庵をイメージしますが、大根の酢漬けといった感じでした。不思議。


そして、スコットランド産のホタテ。

Hand dived Orkney Scallopsとメニューにありました。オークニー諸島の潜水で手捕りしたホタテということでしょうか。日本のホタテより、生殖巣の部分が、濃いオレンジ色をしています。茶色の小エビとナッツがホタテの上にのっており、絶妙に火が通ったホタテの柔らかさ、甘さと合います。


殻つきホタテの下には海藻が敷かれています。食べられるの?と聞いたら、NOと言われました。飾りですね。こういう海藻の使い方もいいですね。


どの料理も本当においしくて、初日からテンションがあがりました。


ランチの後は、町を見渡せるCalton Hillへ。

途中に見えた旧市街。はっきりと分かれており、新市街とは明らかに雰囲気が異なります。



丘に入り口近くに、スコットランド政府がありました。

スコットランドはもともと独立国でしたが、1707年に当時のイングランド王国とスコットランド王国が合併して、グレートブリテン王国が誕生しました。現在も、独自の法や議会があります。なお、今年の9月には独立の是非を問う住民投票が予定されています。



長くなったので、続きは次回で。丘からの眺めは最高でしたよ!



  


Posted by wakame at 09:40Comments(0)スコットランド