2014年07月31日
7/19 エジンバラ④
前回の続きです。エジンバラ2日目。
雨が降ってきたので、Farmer's marketの次は、屋内のNational Museum of Scotlandスコットランド国立博物館にまず行ってきました。

ここも、ロンドンの大半の博物館・美術館と同じで入場無料です。
大勢の家族連れでにぎわっていました。
大きく分けるとスコットランド史に関わるものと世界中から集めたユニークなものとが展示されていました。日本の仏像もありましたよ。
特に印象に残ったものは、
「ドリー」です。
そう、世界初のクローン羊のドリーです。1997年当時、大ニュースになったのを覚えています。
あー、スコットランドの研究所だったんだと思いました。
そのドリーが、はく製になって展示されていました。
また、スコットランドのマン島で発見されたGiant deerの骨格が展示されており、迫力があり、びっくりしました。
その他にも、動物ゾーンや鉱石の展示が楽しかったですね。
博物館を満喫した後、まだ雨は降っていましたが、お城に行くことにしました。
途中、道でバグパイプの演奏をやっていました。かっこいいです!

お城に到着!
が、すでに閉まっていました(><)
何でも、今夜BBCのコンサートが開催されるため、通常より早く閉めたとのこと。ガーン。知らなかった。それで、昨日会場設営してたんだ。。。
気を取り直して、夕飯を食べに行きました。
この日は、FIGAROに載っていたおススメのお店「The stockbridge restaurant」へ。
地元の食材を使った美味しい料理が楽しめ、店内はシックだがカジュアルに楽しめる。子ども連れにも優しいお店とありました。
ここの料理は、凝っているけど、凝りすぎておらず、絶妙なバランスで本当においしかったです。
初日と続いて、どこのお店も美味しく、スコットランドのレストランのレベルが高く、感激してしまいました。
スターターには、ウサギとハトを選びました。ジビエ料理ですね。
スターターもとてもおいしかったのですが、メインはさらに驚きでした。
「Pork fillet wrapped in pancetta with pork belly, cheeks, ear and black pudding with sweet potato puree」
豚肉料理。このメニューのすごいのは、お腹、ほほ肉、耳、ブラックプディング(血のソーセージ)といった各部位を使っていること。耳まで利用しているなんて、意外でした。

「Seared sea bass with crispy squid, sautéed pink fir apple potatoes, beetroot, chorizo and aioli」
このシーバス(スズキの仲間)の炙りも、外側がカリッとした食感でとてもおいしかったです。そして、イギリスでは良く食べるbeetroot。綺麗な赤紫色の野菜で、ちょっと土っぽい味がするのが特徴なんですが、ここのはそんなことなく、甘くて今まで食べたbeetrootで一番おいしかったです。

食事のお供には、スコットランド産のビール。
ウイスキーが有名ですが、ビールもあるんですよ。

店内は落ち着いた雰囲気で、子連れよりカップルや大人が楽しむようなところでした。
ベビーチェアやおむつ交換台もあり、スタッフもフレンドリーで、とてもありがたかったです。
娘がぐずりだし、あまりゆっくりできませんでしたが、十分楽しめた夜でした。
お城に行けなかったことも、すっかり忘れてしまいました
雨が降ってきたので、Farmer's marketの次は、屋内のNational Museum of Scotlandスコットランド国立博物館にまず行ってきました。
ここも、ロンドンの大半の博物館・美術館と同じで入場無料です。
大勢の家族連れでにぎわっていました。
大きく分けるとスコットランド史に関わるものと世界中から集めたユニークなものとが展示されていました。日本の仏像もありましたよ。
特に印象に残ったものは、
「ドリー」です。
そう、世界初のクローン羊のドリーです。1997年当時、大ニュースになったのを覚えています。
あー、スコットランドの研究所だったんだと思いました。
そのドリーが、はく製になって展示されていました。
また、スコットランドのマン島で発見されたGiant deerの骨格が展示されており、迫力があり、びっくりしました。
その他にも、動物ゾーンや鉱石の展示が楽しかったですね。
博物館を満喫した後、まだ雨は降っていましたが、お城に行くことにしました。
途中、道でバグパイプの演奏をやっていました。かっこいいです!
お城に到着!
が、すでに閉まっていました(><)
何でも、今夜BBCのコンサートが開催されるため、通常より早く閉めたとのこと。ガーン。知らなかった。それで、昨日会場設営してたんだ。。。
気を取り直して、夕飯を食べに行きました。
この日は、FIGAROに載っていたおススメのお店「The stockbridge restaurant」へ。
地元の食材を使った美味しい料理が楽しめ、店内はシックだがカジュアルに楽しめる。子ども連れにも優しいお店とありました。
ここの料理は、凝っているけど、凝りすぎておらず、絶妙なバランスで本当においしかったです。
初日と続いて、どこのお店も美味しく、スコットランドのレストランのレベルが高く、感激してしまいました。
スターターには、ウサギとハトを選びました。ジビエ料理ですね。
スターターもとてもおいしかったのですが、メインはさらに驚きでした。
「Pork fillet wrapped in pancetta with pork belly, cheeks, ear and black pudding with sweet potato puree」
豚肉料理。このメニューのすごいのは、お腹、ほほ肉、耳、ブラックプディング(血のソーセージ)といった各部位を使っていること。耳まで利用しているなんて、意外でした。
「Seared sea bass with crispy squid, sautéed pink fir apple potatoes, beetroot, chorizo and aioli」
このシーバス(スズキの仲間)の炙りも、外側がカリッとした食感でとてもおいしかったです。そして、イギリスでは良く食べるbeetroot。綺麗な赤紫色の野菜で、ちょっと土っぽい味がするのが特徴なんですが、ここのはそんなことなく、甘くて今まで食べたbeetrootで一番おいしかったです。
食事のお供には、スコットランド産のビール。
ウイスキーが有名ですが、ビールもあるんですよ。
店内は落ち着いた雰囲気で、子連れよりカップルや大人が楽しむようなところでした。
ベビーチェアやおむつ交換台もあり、スタッフもフレンドリーで、とてもありがたかったです。
娘がぐずりだし、あまりゆっくりできませんでしたが、十分楽しめた夜でした。
お城に行けなかったことも、すっかり忘れてしまいました
